世界選手権の枠、最大でも三つなのか(いくつか忘れた)どうしよう。三つでも足りないよ?
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この全米選手権は、今日、有給とって良かった、と言う流れ……
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ないたないたないた。
体がひとまわりしまって、軽やかさが戻ってきた。
でも、子供と気みたいな軽やかさじゃなくて、すーんとした軽やかさ。
地に足がついた軽やかさと言うか!
パールスピンからのビールマンは、アリッサと違う意味で圧巻だった。
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ジャンーーーー!!キャロライン・ジャンーーーーーー!!!きゃああああ!
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ひまわりでなくおひさま、ひまわりでなくおひさま。
ひまわりも、放送当時「そんな簡単に弁護士になれるかー!」だとかいう突っ込みがあった気がしますけれども。
しかし件のおひさまにもいいところはあって
井上真央ちゃんはやっぱり可憐だったと思うし、あの三人組は素敵な三人組だった。
もっと三人に焦点を合わせてもいいのに、と思ったくらい。
いいシーンもたくさんあって、満島さんが旅立つシーンで、夜の街に向かって「女たちよ、良き人生を!」と叫ぶところとか陽子出産のシーンで真央ちゃんが「お母さん」と叫び、それに対して周囲が
義理の母である樋口さんを…[全文を見る]
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ああ、そうですそうです。おひさま。
いつも間違っちゃう。
ひまわりは、弁護士のあれだ。
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北村薫がその著作で、影のある物に惹かれがちな若者に対して
「いい物は太陽の方を向いている」と言う言葉を口にしているんだけど
カーネーションの凄いな、と思うところは、人の業を描きながら
ちゃんと太陽の方は向いてるってところ。
トータルで見たら、魅力的になるように、テクニックが使われてるし、
「いい人」なんじゃなくて、その人間が持つ「いいとこ」をちゃんと描いてる。
ただ、影や業の部分をクローズアップしてそれを魅力的に描くことのほうが
絶対に簡単だと思うし、みんなに好かれることを目指す方がわかりやすいと思うのにねえ。
がんばるねえ。
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ここまでの選手、全方向にそれぞれ可憐な選手が続く、全米選手権である……
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スピードがある訳じゃないと思うんだけど、音楽の効果もあって可憐なステップだった。
マッケンジー・だんじぇりん。
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アリッサのビールマンが鳥かごのようだわ……
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私が、カーネーションが好きな理由は
「(制作者が視聴者に)嫌われることを全く恐れていない(ように見える)」
所です。いいぞもっとやれ。
正確には、ちゃんと視聴者のことも考えてるし、ドラマが嫌われるのは嫌だと思うんだけど
登場人物をいいこいいこにして媚を売ったりしない。
いいこいいこにしなくても、トータルで魅力的な人物を描ききる自信があるのね。
いいそー!もっとやれ!
これは、朝ドラでは結構勇気のいることだと思うなあ。
こういっちゃなんだけど、ひまわりは特に「いいこいいこ」のお話だったし。
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そうだったそうだった。私の欧州選手権はコンテスティを見るためにあるんだった。
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ガチンスキー、これはプルをこえたんじゃないかなー。素敵だった
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いやいや、私はこのジュベール、好きですよ。うまくなってるように思いますよ。
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フランス選手のSP、あの音楽がありならキャサリンのサントラでも、滑れるよなー、と思う。
いや、目黒将司のアレンジはいいですよ。
でも、日本人選手だとちょっとあれか。あれなかんじか。
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私にとって中井貴一って「かっこいいよね」という対象じゃなかったんですよ……。
おとうさん役とか、こう、彼のやってる恋愛ドラマをみて、胸がきゅんとします、という対象ではなかったんですよ……。
それはもう、世代が違う、と言うか。私にとっては、恋愛ドラマの世代の人じゃないんです。
じゃなかった、なかったのにーーーーーーー!
中井貴一の恋に目が釘付けです。ちなみに、開眼は清盛第一話です。
きゅんきゅんするーーーーーーー!!
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どうしよう……私今、すごく中井貴一が好きかもしれない……
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一ノ瀬さんは、勝さん?勝さん?
いや、一瞬でしたけど。
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ステルスマーケティング、ステマの、深刻で具体的な被害ってなんだろう?
と言うことを、昼過ぎから考えている。
「ステマ」と言う言葉をふざけて使ったら「不謹慎です」と怒られるようなレベルの、被害って何があるだろう。
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「ウチもうまくいってました」ってナレーションに
不倫じゃん!全然うまくいってないじゃん!というツッコミは、さすがにちょっと無粋だ思う。
恋愛に対するツッコミなんて、大抵が無粋な物だけどさ。
そんなに全て正確に、状況を口にしなくちゃダメでしょうか。
特に恋愛なんて、自分ですら正確な気持ちも正解な状態もわからないことが多いのに。
その揺らぎを、私は充分感じました。
「うまくいってました」と言う過去形や、奈津子の結婚の描き方をみてたら、「全てオールオッケー!」という「うまくいってた」じゃないなーと、思いましたよ。
第一、思いを確かめ合…[全文を見る]



