id:skbn は
せきららこのことを語る

ひまわりでなくおひさま、ひまわりでなくおひさま。

ひまわりも、放送当時「そんな簡単に弁護士になれるかー!」だとかいう突っ込みがあった気がしますけれども。

しかし件のおひさまにもいいところはあって
井上真央ちゃんはやっぱり可憐だったと思うし、あの三人組は素敵な三人組だった。
もっと三人に焦点を合わせてもいいのに、と思ったくらい。
いいシーンもたくさんあって、満島さんが旅立つシーンで、夜の街に向かって「女たちよ、良き人生を!」と叫ぶところとか陽子出産のシーンで真央ちゃんが「お母さん」と叫び、それに対して周囲が
義理の母である樋口さんを見るんだけど樋口さんが「あれは私じゃない…・私じゃないよ」というとことか
ぐっときたし泣いた。

パクリでは?とか言われていた
姫野カオルコのハルカ・エイティーンは既読だったんだけど似てるかなあ?
表紙のセーラー服で自転車に乗ってる絵と雰囲気が似てる、と言うくらいじゃないか、とは思った。
遥と陽子は、全然違うよ。

当時、姫野さんがブログで描いていたエントリーには
「作者も、パクリだとわかってる。パクリである、それを暗ににおわせている」
と読んだのであろう人が(ネットには)結構いたように思うのだけど

私は、あのエントリーは
「確かに、おひさまのポスターはハルカ・エイティーンの表紙に似ている」
「テレビドラマと小説だと目にする人の絶対数が違うので、小説のアイデアがさらっと使われていることはよくある」
「『ハルカ』は書くときから朝ドラを意識した」
「過去に一度、NHKから原作にしたいと言う話を受けたが流れた」
と言う事実を書いてあるだけ、という気もした。
姫野さんの真意はわかりませんが、姫野さんの書く物を読んでると
ただ、有利不利はあまり関係なく、事実はそれはそれとして書く、と言うような
印象を受けるので、私はそう思った、と言うだけですが。