お湯が沸くのだってのんびり待てるし、三分間なんてあっという間に経つからストレスフリー。
(でもまだ、珈琲をぽたぽたペースで三杯分淹れるのは、途中でちょっと辛くなる。)

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お湯が沸くのだってのんびり待てるし、三分間なんてあっという間に経つからストレスフリー。
(でもまだ、珈琲をぽたぽたペースで三杯分淹れるのは、途中でちょっと辛くなる。)
「オール讀物」の表紙に「高校生直木賞 結果発表」とありました。

「これまで直木賞というと年の功が物を言う手練の技という印象だったけど高校生作家のコンテストかあ。朝井リョウ効果かしら」と思ってページを捲ってみたら40代作家のこちらが受賞作。えー高校に在籍してるの?もしかして先生の応募もあり?とか思ってよくみましたら、

「全国の高校生たちが集まって議論を戦わせ、直近一年間の直木賞の候補作から「今年の1作」を選ぶ試みです。」とのこと。( http://koukouseinaoki.com/ )高校生が批評家側だったとは。君たちいったい…

いしいひさいち「女(わたし)には向かない職業」の『藤原賞』でやられた手にまたやられました。(説明略)
閏秒が設定された昭和40年代後半から平成10年まではほぼ毎年のように閏秒が使用されていたこと。

まあ私も知らんかったけど。
「君は天然色」の「くちびるツンととがらせて/何かたくらむ表情は」にフィットする人がいなかったのですが(どちらかというとたくらむ時は口もとを横に伸ばすイメージ)、ぺ・ドゥナはそんな感じがします。
でんでんでんぐりがえってまたあした。
現在のEU=ヨーロッパ連合の委員長は前ルクセンブルグ首相であるユンケル氏。
「ユンケル」はドイツの名前でいうとユンカースに相当するのかな。
[今日wiki] 『「ユンケル」の由来はドイツ語のユンカー(Junker)で、日本語に意訳すると「貴公子」という意味である。「黄帝」は漢方医学の祖ともされる、中国の伝説上の帝王である。』
イメージはわかるがなかなか不思議なネーミングだったんだなあ。
今年のユネスコ世界遺産委員会がドイツのボンで始まったそうですね。本当 1989年以来聞くことも少なくなったボンという地名を久しぶりに見たように思います。
とはいえボンの料理は日本でもこの商品でよく知られていますよネ。

そういえば、「鬼のように」という何だかよくわからない副詞を聞かなくなった気がする。
クリス・スクワイア (67)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150629/k10010131981000.html
レコード・コレクターズ7月号の特集を買ったところでした。

やっぱり「マッド・マックス」ってマックスって人が出るんだ…
「泥、最高峰!」って言う意味じゃなくて「いかれぽんちのマックス」だったんだ…

エリア88:コミケ88のカタログ表紙に 新谷かおる描き下ろし
楽しそうでいいなあ。

私の蔵書は何冊か抜けたままなのが小学生の財力の悲しいところ。
昨晩からだが求めたケチャップライス(一応素材としてはチキンオムライス)を作ったんですよ。
・玉子がふんわりもとろとろもしてない
・いつものことだがケチャップライスが茶色くなる。(今日はオール玄米なのでそれもとうぜんではあるが)
という課題は残しつつケチャップを満喫しています。

今晩はカレーを食べたい気分だと思ったけど、朝レトルトカレーを食べていた。
自滅しりとり、嘉門達夫の「鼻から牛乳」みたいな胸が痛むものかと思ったけどそうじゃなくて安心しました。
