話が分岐したようでありまたすでに綺麗にまとまっているようでもあるのでわたしならきっとこうだなあという話。
パンフレットが置いてある→その席は誰かが座るつもりなのだろうと理解する
その上で、そのすぐ隣に自分が腰掛けることには何の問題もないと考える。っていうかなんでその隣まで空ける配慮をしなきゃならないのかよくわからない。
自分はすぐ隣に人が座ってもその事自体は気にしない。
とはいえその隣席に戻ってきた人が巨漢だったり臭かったりへんな独り言いってたりしたら自分の読みが甘かったってことで自分が移動するであろう。
げんこつハンバーグ。
ぱくぱく食べてしまって中が赤いのとか撮り忘れ。
オニオンソースがおすすめとあちこちで見かけたけどオニオンとわたくしの長年の確執を考慮してデミグラスソースにした。
食卓にタバスコじゃなくてマリーシャープスが置いてあったのポイント高くて、デミグラスソース+マリーシャープス美味しかった。
P氏のオニオンソースを味見したら玉葱は大丈夫だけどわりと酸味があったので判断正しかった。
でも次はソース無しでにくにくしてみたい。

現在地:
炭焼きレストランさわやか 富士鷹岡店。
ふつうは2時間待ちとからしいのだけど天候に恵まれて5分待ちでした。
雨お出掛けいぇー。
お子様に長靴履かせたら「水溜りに入れ」って言ってるのと同じよね、とバス停にて。
そろそろお開きとなりそうになるちょっと前を見計らってすうっとクレカ出してまとめて払っちゃう、というのは自分は (懐じゃなく気分が) 楽だけどそれをされちゃうと相手がちょっと立場がなくなるのではないかという気がして敢えてもそもそする。
「ぼこ目」
P氏の目が、上が丸くて下が平らな、そう、カマボコっぽい形であることから命名された。
最近高橋一生という人の画像を見たらわりとぼこ目だったので「よかったねぼこ目界のスターが現れてぼこ目流行るかもよ」と言ったら「ヤダ! ぼこ目界のスターはボクなの!」とのことだった。
わたくしは別にぼこ目が好みなわけではない。
何度も書いてるけど選挙は投票するという行為そのものに対して投票しているという面もある、少なくともわたくし的には。
日本で高所得男性でない人が1票分の権利を行使できるようになって100年も経ってないし今後も当たり前のように続くなんて思ってないのだ。
昨夜は異国から来てまた別の異国に向かう人の送別会だったのだけど、その人がチームメンバーそれぞれに絵を添えたカードを贈ってくれて、わたくし宛のはこれだった。
「きれいだけどクールだから (意訳) と言ってくれて中のメッセージにも泣くほど嬉しいことを書いてくれて、褒めすぎもいいとこだけどたいそう嬉しくかつ短い間の関わりの中で仕事が素晴らしかっただけじゃなくこんなふうに言葉を残してくれるその人はなんと素敵であろうと思った次第。
相手を素晴らしい人であるかのように遇する人はその人自身が素晴らしい人になるというのは本当なのね。

投票所が徒歩2分なのでわりと舐めてるのだけど、明日。
わりと久しぶりにカラオケなのだけどなんかもう楽しすぎる。
Q「いい料理思いついちゃった」
P「どんな」
Q「イングリッシュマフィンをかりっと焼いてオランデーズソース塗ったところに」
P「ちょうちん乗っけて潰すんでしょ」
Q「うん」
一の蔵。
「ツウは浦霞」ってジイサマは言っていたけど私はどっちもすき。
ジイサマだってどっちもすきだった。

機内映画 おまけ: 22年目の告白 私が殺人犯です
ちょうど眠くなったあたりで藤原竜也の顔を眺めてられたら良いんじゃない? って思って観たけど良い。この顔にぴったりの役。
もしかしてあれでそれでこういうこと? って思っていたとおりだったけどそれも藤原竜也の顔に合ってる。
よい顔をたくさん見られてよろしかった。もっと映してくれても文句はないけど。
機内映画 2本目: デンジャラス・ミッション (2017ドイツ 原題Plan B – Scheiß auf Plan A
たーのーしーいーーーノリノリで格闘炸裂。
わたくしにカンフー映画的教養がないことが悔やまれるけどなくても超たのしい。
主人公のひとりがどうみても平井堅なのはさておき端役にたいそうなナイス眼鏡がいて、しかもメガネ外したら美形だったので絶賛捜索中。たぶんこの人。Lorenz Hideyoshi Ruwwe。
機内映画 今回の本命: ベイビー・ドライバー
体が動いちゃう。楽しい。
キングスマンの最初の方で犬を避けようとして運転ミスったエグジーをちょっと思い出すなど。
破滅型の美学は終わり。生き延びるといいことあるよ!
ふと思
わたしの学校の演劇部はかっこいい人揃いで下級生のファンが大挙して押し寄せる文化部最強。
次が弦楽部、希望者多いしファンのついてる人もそこそこいたけどいろいろと2番目な存在。
一方、いちばん存在感の少ないのはカトリック研究会だったけど学校の立場として絶対消滅しない部活なので、下から2番めの文芸同好会こそが真の最弱であった。
わたしは弦楽部と文芸同好会を掛け持ちしていた。