手のひらの中のFreedom
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曲名連鎖のことを語る
オリンピックソチオリンピックのことを語る
どうしても「そちも悪よのう」的なものが連想され、つまりソチが人称代名詞とみなされるので
なにかほかに名前があるのじゃないかという気がしてならない。
quadratus (★)のことを語る
今年は気がつかないまま節分が過ぎ去ったらしい。
もっとも嫌いな食べ物のひとつを目にも耳にも触れさせずに通過してらっきー。
食事いただきましたのことを語る
締め切りが迫るのことを語る
おそうじがーしたくなるー
quadratus (★)のことを語る
風邪の予防のありかたについてうちのサンプル2件だけで考察してるとわからなくなってくる。
・防寒に気を配って暖かくしているP氏とさみーなーとおもっても面倒で暖房入れず薄着でいるわたくし
・睡眠をたっぷりとっているP氏となんとなく2時間くらいしか寝てないことがざらなわたくし
・規則正しい生活をしているP氏と毎日違う時間帯で暮らしているわたくし
・うがい手洗いをまめにするP氏と基本的にやってないわたくし
今年2度目の風邪を引いたっぽいのはP氏である。
言葉うちでしか通じない符丁のことを語る
CAC すなわち Chou à la crème
最近見つけたお店のシュークリームはすぐ売り切れてしまうのでお昼ごろ買っておいて午後一仕事終わるまで冷蔵庫待機なのですが、
みょうに作業に没頭してしまうと食べ忘れるのでお仕事用のスケジューラで「CAC meeting」としておきます。
MTD すなわち Mitarashi dango
近所の和菓子屋さんのみたらし団子はすぐ売り切れてしまうので(以下同文)
文章に「とゾンビ」をつけてバイオハザードのことを語る
ノーホイップトリプルグランデキャラメルマキアートエクストラゾンビ
quadratus (★)のことを語る
あれか、やっぱ鳥葬か。自己満足比率の高そうな散骨よりはいいなあ(自分が死んだ時の話ね)
ていうか埋葬について一番共感する文言はじつはずっと前からプロフィールページに引用してあるのだ。
"No flowers. No candles. No long faces standing around in the rain, staring down into a hole in the ground while someone drones on about how wonderful I was. I'd rather be shuffled off. Just drop me into one of those black plastic bags and leave me by the trash can."
Quentin Crisp 1908-1999
それこそ美的な願望だが。
quadratus (★)のことを語る
だいたい隔年でフォローポリシーを変えたくなるらしい。
とするとそろそろ増やしたくなる、かも。
quadratus (★)のことを語る
2008年にハイクを初めてから数年間フォロー数30人以下で回していて、
2010年の秋くらいにふと思い立って100人ちょっとまで増やし
その後もいちど気が変わってふたたびフォロー数28人に戻した。
28人の根拠は「プロフィールページで1ページにならぶ」ことだけ。見た目優先。
チャットしてるおこさまとかわりとカジュアルに非表示にする。
でもきになるハイカーさんはブクマしてこまめに眺めてるのでむしろフォロー数減らしてからのほうがすごく密に接してるような気がしている。
テレビドラマと犬猫関係はキーワードで非表示だけど。
天気お天気実況中継のことを語る
コネタどうでもいいことなので一度しか言いませんのことを語る
そういえば昨日あたりニュースでちらっと見た都知事候補の老人が、数週間前立候補すると言いだしたときより明らかに血色が良くなっているような気がした。
ジジババには社会との接点と生きがいが効くんだなあと思った。
quadratus (★)のことを語る
P氏の部屋からゴージャスな特撮音楽としか言いようのないものが聞こえてきてなんだろうと思って覗いたらピンク・フロイドの牛のやつだった。
『原子心母』。
みなぎる昭和感にちょっとびっくりした。こんなのだったっけ…?
quadratus (★)のことを語る
前にも書いたけど子供のころ母がわたくしを罰する方法はつねに『読書禁止』だった。
学校の図書室に行くことも禁止。「学校に電話して確認するからね」って言われて真に受けていた(内弁慶な母がそんなことするはずないとかいう知恵が回らなかった)。
あと風邪を引いても読書禁止にされた。
なので勉強と称して辞書読んでた。
小学校低学年のうちに大人用の辞書をばんばん買い与えてくれていた父に感謝するところ。
quadratus (★)のことを語る
自分自身の本の扱い方は大変雑です。
持ち歩くし飲食しながら読むしあっというまにぼろぼろ。
quadratus (★)のことを語る
紙の本の良い所は人に貸せることなのかなとも思うけど図書館が使えない潔癖ちゃんなわたくしとしてはそのへん果てしなくびみょう。
親の本でも古いと触りたくない。
雨子のことを語る
食べられる書物があればよいかと。
書物と食物。一文字しかちがわないし。
quadratus (★)のことを語る
『扉を開けて、中に飛び込んで、終わったらそこから出てくる』ってとてもよい表現だなあ。
そのことと紙の書籍の形態とはどれだけ緊密に結びついているのだろう。
わたしがができるようになるかはべつとしてそれを紙以外を媒体としてできる人が増えてくるということ、そこから体験そのもののあり方が変わっていくということの両方が起きつつあるのだろうと思う。
なれるならわたしは両棲類になりたい。
quadratus (★)のことを語る
冬が短すぎて悲しい。
2月はたとえ気温が下がっても地面も樹木も皮一枚の下はみしみし動き始めて空気は何かの気配でいっぱいになって考えただけでくるしいおそろしい。
自分も生き物だからおなじようにみしみし沸き立つ感じはおのれのうちにもあるけどそれならいっそ翼が生えてくるならいいのにそうだ生えてこないかな。


