犬は喜び庭駆け回る
お話しするにはログインしてください。
旅に病んでのことを語る
quadratus (★)のことを語る
最高に好きなタイトルは
アレクサンドル・グリーンの『輝く世界』じゃないかな。
パヴェーゼ『美しい夏』
セリーヌ『北』も捨てがたい。
こうして見ると単語のパワーどかんってタイトルが好きなのかも
タイトル買いした本のことを語る
タイトル 読み にすべきだったなあ。
以後そのあたりを含んで有効に活用していただければ幸いに存じますです。
最初借りて読んだタイトル読み本
『失われた時を求めて』
quadratus (★)のことを語る
大学3年の時2泊3日の金沢旅行をした。
昼は日本海を見ながらワインとチーズとフランスパンでピクニックして
夜は市内の映画館でジャズ映画見て
最後に金沢大学の書店で本を漁って帰ってきた。
思えばこれが旅先ハードカヴァーの始めである。
ちなみにこの時みつけた本が卒論と現在にいたる研究テーマとの出会いになったのだが
金沢土産を待ってた母にはちょう怒られた
タイトル買いした本のことを語る
サンリオ文庫はタイトル買いの宝庫だった。
『馬的思考』
『どこまで行けばお茶の時間』
『競売ナンバー49の叫び』
『バロック協奏曲』
そういえば『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』も最初タイトル買い。
タイトル買いした本のことを語る
『九マイルは遠すぎる』
『地球の長い午後』
未読なのに惹かれる書題(または、その他タイトル)のことを語る
『泰平ヨンの航星日記』
スタニスワフ・レム。
ていうか読めばいいじゃない! って思ったのでぽちり。今日買った本。
亡き王女のためののことを語る
今起きたことをありのままに話すとのことを語る
ちょっと深刻なメールのやりとりしてて「主治医に連絡」と打つつもりが「主治医にレインボー」になっていた。
一気に目の前が虹色。
レインボー!!
亡き王女のためののことを語る
酒ビール部のことを語る
今直面している問題のことを語る
仙台なう。と思ったら駅前にジュンク堂が。
ライヴに来ただけなんだからハードカヴァー買い込んじゃだめっ >自分
quadratus (★)のことを語る
毎日玄関で互いに行ってらっしゃいとか行ってきますとか言うときは
ほんとに100%考えてる。このまま2度と会えないこともありうるよねって。
おやすみなさいをいうときもほんとは同じことを考えている。明日の朝ちゃんと会えるとは限らないんだって。
そうならないように心から願うけどそこから先は人知の及ぶところじゃないんだ。って思いながら行ってらっしゃいだのおやすみなさいだのを言うことがもう当たり前になってきた。
誰に対してもそこまで考えるわけじゃないけど
少なくともこの人間関係に関してはそういう諸々を受け入れるということでもある。
quadratus (★)のことを語る
でもほんとに最期になるかも知れないわけですよね
なんて0.1%くらい思いながら友達には「またね」って言います。
quadratus (★)のことを語る
さようならという言葉、この突き放し感はなかなか使えるかも知れない。
神とか未来とか願いとかなんにも引き合いに出さないで、「じゃそんなカンジで」だもの。
quadratus (★)のことを語る
ずっと直面している問題
遠い人の死を悼む、短い言葉。ちょうどいいのが見つからない。
知り合いというわけでも大大大ファンとかっていうわけでもなく、
その人の生のほんの一かけらだけをたまたま知っているに過ぎないけれどその一かけらは自分の中でかけがえのないものでしたよ、というくらいに遠い人の訃報を知ったときの、
四六時中あなたのことを考えてたわけじゃないけど亡くなったことを知ってあらためて、あなたのいない世界よりもあなたのいる世界でよかったと思いましたありがとう、みたいな気持ちを、どこかに書き留めるための言葉。
ほどよくクリシェで、なおか…[全文を見る]
quadratus (★)のことを語る
ふと思い出したこと
かつて自分の中でものすごいルドンブームが来て寝ても覚めてもルドンが見たくて勢いあまってその時書いてた詩の1行目を
「ルドンの大回顧展がはじまっていた」にしたら
1年くらいして大掛かりなルドン展がほんとに東京国立近代美術館で始まった。
味をしめたわたくしは書き始めたばかりの物語の最初の場面を「デヴィッド・ボウイの火星ライヴ」にしてみたところ
翌年ツアーで来日してくれた。
残念なことに2日間の公演のうちわたしの行った日は体調不良でアンコールなし、聴きたかったModern Loveも演らなかったのだが
これはわたくしが火星などと大きく出て無理を言ったせいかも知れない。
これはみんなずっと前の話だけど
今度「晴れた、アレクサンドル・グリーンの全集が刊行された日、」とかいう書き出しでなんか書こうかな
quadratus (★)のことを語る
『100万回生きたねこ』は、ねこの膝の上で目を閉じたしろねこのピンク色のまぶたを思い出しただけで100万回でも泣ける。
でも年をとるとともに物語前半のエリカ様のようにふてぶてしいねこがどんどん好きになってくるのだ。
著者紹介の写真の佐野洋子さん、かっこいいひとだなあと思っていました。さようなら。
クレーンのことを語る
ひとりごとのことを語る
生地みたいな空がぼんやり光っていて首都高から見えるこちゃこちゃのビルがいちいち輪郭が際立ってきれいだなあと思ってたら左から右にゆっくりと飛行船




