たとえばどこかのバンドが「次のライヴは3年後だよん」とかぜいたくなことを抜かしても
3年後に今以上のクオリティのすばらしく大がかりなライヴが実現できるんだよって言えるのは、そう思って待っていられるのは、
3年後にも信頼できるスタッフが変わらずいてくれると思っているからだったりする
物は壊れる人は死ぬ。あたりまえに3年後もあり続けるものなんてどこにもないのにね
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quadratus (★)のことを語る
微妙にマイナーな漫画雑誌をあげていくハイク(休廃刊OK)のことを語る
グレープフルーツ
作家さんたちはまったくマイナーじゃない方がたくさんだったんだけど
quadratus (★)のことを語る
基本的には「王道メジャー戦線のまんなかでずらしをやる人」が好きなんだけど
昨日からの流れに乗ってたら自分の中にも「微妙にマイナー」の引き出しは結構あるということに気づいた
微妙にマイナーな俳優をあげていくのことを語る
ボー・ホプキンス
ペキンパーの映画に出てきてはわりとまっ先に殺されちゃう人。
キラー・エリートで好きになった。
微妙にマイナーなバンドをあげていくのことを語る
人生で役に立たない自慢のことを語る
微妙にマイナーな漫画家をあげていくハイクに上がっている漫画家の一人が実は中高の同級生
絵もうまいし頭もいいしさばさばした楽しい人で、すごく親しくはなかったけど好きなほうだった
当時すでにプロデビューしててそのことは少し噂になってたけどばれたら退学になりかねない学校だったのでみんな話題にしなかった
「この作家さん好きだった」という声をあとから目にするたびなんとなく嬉しくなる
人生で役に立たない自慢のことを語る
大人になってからなんとなく買った森永チョコボールで金のエンゼルを当てた
あれだけ欲しくてしかたがなかったころに当たっていたら、と思った
人生で役に立たない自慢のことを語る
ボルドーっぽいヘアマニキュアを入れていたら
シカゴの街角で見知らぬ地元の女の人に「いい色だけどどこで染めたのか」と尋ねられた。
「東京」って答えたらがっかりして去っていった。
ひとりごとのことを語る
微妙にマイナーな漫画家をあげていくハイク
明智抄って作品数とかから言ったらマイナーの域には決して入らないはずなんだけど
マイナーな作品を読んでいるような気持ちにさせるなにかがある
始末人大好き
微妙にマイナーな漫画家をあげていくハイクのことを語る
橋本みつる
すごく寡作な人みたいなので微妙と言うよりもう一段マイナーかもしれない。
巧い絵じゃないけど強度がある。一度見たら刺さる。
光のことを語る
水のことを語る
食事いただきましたのことを語る
一つずつ数をかぞえるハイクのことを語る
空から降ってくるのことを語る
土曜日、食事してたとき正面の窓からP氏がこれを見た。
隣にいたのに見損なってちょっとくやしい。
流れ星より明るい 富山県内で「火球」観測
2009年11月6日 20:28:59 北陸 大火球
ていうか新宿あたりにヘリでも落ちたかと話していた
気になることのことを語る
と思ったら11月刊行予定に入ってるようで。
ほんとに気が早かったみたい。
気になることのことを語る
今気がついたんだけど、国書刊行会の久生十蘭全集、順当なら先月末に5巻が出てるはずなんだけど出てる気配がない
心配するのは気が早いかな…
quadratus (★)のことを語る
理想の死に方
真面目に考えるほど、生きることしか思いつかなくなります。
すごく会いたい故人として思いつくのがとりあえずセナだけってことは、わたしが関与すべき人はまだみんな生きてるってことかな
酒についてのひとりごとのことを語る
ワインはひとりで1本だといい感じなのに
ふたりで2本だとやや多く
3人で3本だとかなり酔っぱらう。
つまりわたくしは飲むのが早すぎる。
理想の死に方のことを語る
夢中で本を読んでいて読み終わって顔を上げたら目の前を猛スピードで赤白のレーシングカーが通り過ぎてチェッカーが振られて
黄色地に緑のヘルメットの人が降りてきて
「え?ここもしかして天国のインテルラゴス?」
空を見上げるとコンコルドが首もたげて離陸していくところで、





