2008 年に行われた YMO のライブを拝見しております。12 年前の映像です。といっても、例えば「今は 37 歳のロックバンドの 25 歳のときの映像を見る」といったケースとはわけが違って、今 68 歳の人が 56 歳のときの映像なので、「すごい前」という感じはしません。ついこないだのことのようです。細野晴臣にいたってはこのときより今の方が元気かも。でも、しゃべり出すと「あっ、年取ってるなりに若い」と思ってしまいます。この「年取ってるなりに若い」という境地をじっくり味わいました。これと似たような現象としましては、10 年くらい前の自分の写真を見て抱く「(このときの私)太ってるなりに痩せてる」という感慨です。
今、坂本龍一が鬼の形相でドラムをたたいています。若い。必死です。
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ざべすよ!
今朝はアールグレイをいただきましたわ。
説明書きによりますと、「わたくしどものアールグレイは……ソフトなブラックティーのブレンドで、そこにイタリアの……レ、れっじょ・カラブリア区? でとれた特別なベルガモットをくわえております……そしてその、さっきのイタリアのなんとかいう地域はベルガモットの実で有名です。わたくしどものアールグレイはやわらかく、果実味があり、そして、いちまいのレモンをそえると偉大です」だそうです。今日のお勉強、おしまいです。

食事のことを語る
今夜は生揚げで麻婆豆腐風のなにかにしましたわ。参照したレシピには、甜麺醤ちょっと、豆板醤ちょっとみたいな生ぬるいことが書かれていて、「どっちもござらん」と思った私は一般的な大豆の味噌で代替。当然のことながら、中華料理っぽさはみじんも感じられませんが、非常になじみ深い味に仕上がりました。
日常のことを語る
Twitter で流れてきた、「厩戸皇子が同じ沼にはまる同士であるところの刀自古に歩み寄ろうとする」漫画を読みました。
雨子「そうだよね、毛人なんていうぼんくらを愛する貴重な人間同士、仲良くすりゃいいじゃん」
雨夫「……『同担(意中の相手が重なること)』って言葉があるんだ」
雨子「あるよ。スケート好きでも、同担拒否の人っている」
雨夫「……ええっ、なんで……?」
雨子「さっぱり、わかりません。ファンの人数が多かったら、心強くていいじゃない!」
紅茶のことを語る
おはよう、ざべすよ!
ざべす今朝はイングリッシュ・ブレックファストをいただきましたわ! 英国の断食をやぶる一杯よ(雨子注:ざべすの英語力は日本の中学校を卒業できる程度です)。

ざべす、まんぞくしています。

アイドルのことを語る
こぶしファクトリーがさっき、無観客ライブを最後に解散しました。
去年の春に出たシングルが好きで、近田春夫に「歌いっぷりがいい」と賞賛されもしたし、これまでちょっと空元気っぽかったこぶしもいよいよこれからだなあと楽しみにしていたところに解散で、さみしいです。


訃報のことを語る
志村けんは私の父や弟のアイドルでした。二人はわりと上下とか優劣関係を始終気にしている人で、劣等感と優越感の間を激しく行き来して、いつもだれかをバカにしているか、だれかからバカにされていると悩んでいるかという気の毒な生活を送っており、そういう二人が志村けんの番組を見て、穏やかに笑っているところを昨日今日とよく思い出します。たぶん、素人いじりだとか、だれかをバカにして笑いを取るとか、そういったものとは志村けんは一線を画していたんだろう、だからいつも荒れた表情だった二人もあんな風に笑っていられたんだろうなと思います。たぶんだけど、まあ、そういうことは少なくともあったんじゃないかな。脅したり脅されたり、バカにしたりされたりといったこととは無関係なコントを見て憩っていたんじゃないかな。
破廉恥なところは気まずかったのですけれども、私も時々「あ、おもしろいな」と思ってました。
食事のことを語る
(承前)賞味期限が切れて 7 年経ったコンビーフ、食べても大丈夫でした。風味は落ちてたのかなあ? わかりません。賞味期限が切れていないコンビーフもあるので、今度食べて比べてみましょう。
花のことを語る
喫茶店のことを語る
去年閉店した喫茶店のことをブログに書きました。

https://poolame.hatenablog.com/entry/2020/03/29/163638
食事のことを語る
賞味期限が切れて7年経ったコンビーフの缶詰。あの年小学校1年生だった人がいたとすれば今、中学生です。大きくなりました。そんな缶詰を開けまして、スパゲッティーとしゃれこみますわ。
コーヒーのことを語る
日曜日のことを語る
日常のことを語る
隣の家で印刷機を使っていると、その音がうっすら聞こえてくる程度に壁が薄い集合住宅に住んでいるのですが、今夜はめずらしくストイックな4つ打ちが聞こえてきて、あ、どっかの部屋でわりとハードなミニマル・テクノを聞いているようだけど、どこんちかしら、下のお父さんがひぷほぷ好きであることは知っているのだが……と思っていたら、夫がぶたさん(名前はとんぷく)の背中をリズミカルにたたいていた。

おやつのことを語る
















