お話しするにはログインしてください。
雨上がりのことを語る
映画館のことを語る
いい椅子に座った途端、猛烈な眠気に襲われています。
本のことを語る
雨夫さんが松本清張の『点と線』を読み終えました。

雨夫「(表紙をしげしげと見て)で、お前、だれ?」
雨子「……ジャック・ニコルソンなんじゃないの」
雨夫「あれはもっと愛嬌あるじゃん。笑ってるし」
雨子「愛嬌……えっ、読み終えても誰だかわかんないの?」
雨夫「わかんない」
雨子「えー」
雨夫「もしかしてお前あいつか? 文庫版『ブラック・ジャック』のあいつ?」
(参考:「文庫版『ブラック・ジャック』のあいつ」)
日曜日のことを語る
台風のことを語る
青空。
中にしまい込んでいた物干し竿なんかを出して、洗濯したり、ポットに念のため入れといたお湯でお茶を飲んだり、意味も無くお餅を焼いて食べたりしました。
今はのんきに「日曜美術館」を見ています。
夜おやすみのことを語る
虫が鳴き出した。
夜の8時頃、神奈川の母に電話をしたら、台風の話もそこそこに彼女が最近見た映画の話になり、「ふうん」「あ、ほんとに記憶がないんだ」「じゃあ、中井貴一は最後までそのままなの?」と相づちを打っていったせいで、うっかりラストまで聞いてしまいました。とてもおもしろかったそうです。
今夜はとりあえず寝て、片付けは起きてから。
おやすみなさい。

台風のことを語る
あれ、もうピークは過ぎたのかな? とか思っていたら風がぶおーと強くなりました。
ざべすはいつも窓際で寝るのですが、今夜は窓から離れて眠ります。
今は私のひざで「八つ墓村」を見ています。吉岡秀隆が「三丁目の夕陽」のときよりきれいな髪をしています。

本のことを語る
みなさん、これを読んだことがありますか?
びっくりしました。
ミステリ作家(本格もの)の鮎川哲也の短編が、十年ばかし前に発表された石本峯子のものにそっくりだということで、盗作の疑いがかかり、鮎川は名誉挽回のために自ら事情を探り、石本峯子を探すことにします。しかし発表された雑誌はとうに廃刊しており、関係者のほとんどが出版界に残っておらず、捜査は難航するのです。
というわけなのですが、難航するのはこの「鮎川哲也」って人がふらふらふらふらしていて、六割方が関係ないどたばたで占められているからなのです。…[全文を見る]
台風のことを語る
昨日、生協の配達があって、一週間前に注文したものが届いたのですが、先週の私はやきそばをつくるつもりだったらしく、「よくやった、先週の私」という気持ちです。被害があんまり出ないといいなあ。

食事昼ごはんのことを語る
今朝、お弁当をつくろうと思って冷凍庫を開けると、二人分あると思い込んでいたごはんが一膳分しかなかったので、「おや」となりつつ雨夫さんの分だけ作りました。ふつうののり弁。そして私はスーパーでお寿司買ってきた! 雨夫さんはのり弁、私はお寿司。

食事晩ごはんのことを語る
今夜、「食べたらコロッケ」的なものにするわ!
昨夜、じゃがいもとひき肉のグラタンだったの。その中身がまだ残っているので、パン粉をざかざか乗せて焼いてみよう。
鳥のことを語る
台風のことを語る
映画のことを語る
『毒戦 BELIEVER』を見ました。中国ノワール『ドラッグ・ウォー 毒戦』の韓国リメイクです。クライムサスペンスってやつです。原典も公開時に見ていて、「なんか、ハードだったナ」という漠然とした印象だったので、このほど久しぶりに予告などを見直してみました。おもしろそうです。それで判明したのですが、私はいつのころからか「映画に出てきたちょっといい感じの上司がその後記憶のなかでみんなサイモン・ヤムかオ・ダルスに置き換わる」という奇病にかかっているようです。記憶上ではサイモン・ヤムが主人公で、行きがかり上強烈なドラッグをきこしめした後死にかけている映像などありありと思い浮かべていたのですが、正解はスン・ホンレイでした。スン・ホンレイ(美声)、好きなのに、完全に忘れてた〜。
感想文ってほどのものではないのですが、記録としてしたためました。おすすめです!
https://poolame.hatenablog.com/entry/2019/10/10/114030

コーヒーのことを語る
朝のことを語る
id:poolame/雨子のことを語る
和田彩花さんと児玉雨子さんがいっしょに番組をやるとのことで、楽しみです。
和田彩花さんが「雨子さんと」と書いていたので、記念にスクリーンショットを撮ってしまいました。

ドラマ/刑事ルーサーのことを語る
全 16 話の 9 話から見始めました。9 、10 話には話題の「アリス」って人は出てきませんでした。ルーサーの言葉のなかに出てきただけ。どんな人なのかしらん。ルーサー、ちょっと近現代の人っぽくないのがおもしろいと思います。内部通報者に責めを負わせてしまったってことに関して、どう始末をつけるのか楽しみです。
ワインのことを語る
朝のことを語る
夕べは「自分が超能力をちょこちょこ使ってせこい不正を重ねており(クーポンを勝手に発行する的な)、いろいろあって(ここのイメージが『結婚できない男』)、友だちと『こんなのもうやめよう』と話し合って、これからはすこしまともになるんだと決心したところで露見してやくざに囲まれる」というこわい夢を見たせいで二回も目が覚め、そのたびにちょっと本を読んだのですが、二回目が半睡の状態だったようでかなりこわい精神状態になりつつ、頭のすみで「いや、今これで半分くらいは寝ているから、体の方はそれなりに休んでいるはず、だいじょうぶ、だいじょうぶ」と思っていました。そして実際大丈夫でした。さっぱりとしたお目覚めを迎えまして、「ああ、よかった、朝、来たわ〜、朝が来てよかった〜」という気持ちです。

(天気の心配をするざべす辺境伯)











