朝から書きじゃくってしまい恐縮ですが、昨日ハイクを開く度ずっと婚活の広告が出ており、何でかな〜こわいな〜と思ってました。考えてみるに、おととい、スタンリー・トゥッチのことを調べたときに彼がエミリー・ブラントの姉妹と結婚した経緯を「へえ」「そういやこの話読むの二度目かも」とじっくり読んだ……その影響かな? と思いました。今日は橋本治のちくま文庫に入っているやつが出ているので平常運転に戻れてほっとしています。
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心のままに書くのことを語る
コーヒーのことを語る
近所の珈琲屋さんで浅煎りにしたエチオピア産の豆〜

ふだんは深煎りのものを飲んでいます。コーヒーは人によっていろんな淹れ方をしますが、私はこうです。買ってきた深煎りの豆をがーと細かくひく。沸かしたてのお湯を、注ぎ口が細いポットに移す。それをちびちびと注ぐ。一投目のあとはむらします。その後は、お湯が落ちきる前に注ぐ、だんだん注ぐスピードを上げるという感じでしょうか。
ここ二ヶ月ほど、豆屋さんで浅煎りも飲んでみよとおすすめされているので、合わせて買っております。これが、深煎りの豆と同様の淹れ方をするのはどうも間違いらしいとおととい気づきました。それで今日は勘で、挽き方を深煎りのより若干粗くして、お湯もどばどば注いでみました。……正解っぽい。たぶん。たぶん、これでいいんじゃないかな。おいしいよ。
朝おはようのことを語る
食事晩ごはんのことを語る
・わかめと胡瓜と大根のサラダ、春菊のごま味噌和え、納♡豆
・豚バラ大根丼、油揚としいたけの味噌汁
今夜は過激にあったかいものを食べます。寒いからね。
観察のことを語る
風邪罹患中、マヌかハニーをからめたアーモンドなるものを食べていた。おいしいと思った。風邪が治ってから食べたらおいしくなかった。
生活今日もお疲れさま!のことを語る
おつかれさまでした。
あたしはねえ、今度という今度こそ、失踪するから。明日の午後から一週間。行方不明になります。自由を謳歌する。えっ、「十分自由だろ」って? そういう本質的な意味での自由じゃないよ。締め切りから自由になるんだよ!

(自由を待ち望むイメージ)
心のままに書くのことを語る
次回、お伊勢さんに行ったらさすがに赤福いただきます。前回は御福餅をいただいてしまったのだねえ。途中まで「これもまた赤福」という認識だったのですが、そして御福餅もおいしかったのですが、御福餅はなぜかここらへんでも売っているのです。
ざべすのご機嫌ななめ上日記のことを語る
また来たわ。ざべすよ。
さっき、雨子が鼻血を出したのでびっくりしました。映画では大体、鼻血を出したらそのひと、死ぬでしょう? 雨子に聞いたら「鼻血くらいいつでも出せるよ(なお、花粉症のため。これが死の兆候ということはありえない、ということだそうです)」って言ってたので安心しました。出せるからっていってあんまり出さない方がいいと思います。びっくりしたわ。

弁当お弁当のことを語る
本日もよくわからない写真になっておりますが、私はつくって、食べた当人ですのでわけがわかっております。
向かって左から、ごはん、大根のステーキ、油揚に鶏肉とタマネギと蓮根を詰めて焼いたの、スナップエンドウの煮浸し、ほうれん草とチーズのサラダ、プチトマト弁当〜

雨子のことを語る
日本のフィギュアスケーターが言う「表現力」ってジャーゴンっぽさあるよね。おそらく世間一般でいわれる表現力とは違うんだろうなあ。意味・用法を、教えて小山朋昭先生!
コーヒーのことを語る
今日はよくかきまぜてインスタントコーヒーにしました。いまうちにあるインスタントコーヒーは、コーヒーっぽい味はしないのですが、麦を焦がした的雰囲気でおいしいです。
お元気実況中継のことを語る
鼻血が
朝おはようのことを語る
おはようございます。
今日は天気が悪く、宅急便待ちがある上に外に出る積極的な理由もないので、何か理由をつけて外に一回は行かなきゃなあ。うーん、「おやつに肉まん」とかかなあ。

夜おやすみのことを語る
風邪が治って薬が余ったのだがこれはどうすればとか、古い喫茶店に行ってそのお店の作法を受けとめてみたいものですだとか、ファミマの鯖おにぎりがおいしいらしいとか、富士そばのポテトチップそばを食べてみるべきではないのかとか、そういったことを考えているうちに真夜中です。明日は雨な上に急な仕事だからひきこもっちゃわないように注意しなければ。
おやすみなさい。また明日。
コーヒーのことを語る
「『よくかき混ぜて』
と店主は言った。
それぞれにコーヒーをスプーンでかき混ぜて、僕たちはコーヒーを飲んだ。コーヒーはインスタントだった。よくかき混ぜて、という店主の言葉の意味は、これはインスタントです、ということだった。ひと口飲めばインスタントだとわかったが、こういうこともあるのだと僕はそれを全面的に受けとめ、それ以上はなにも思わなかった。」
片岡義男『珈琲が呼ぶ』より。1996 年前後、東京のどこかでの話だそうです。竹下景子さんが学生時代にアルバイトした喫茶店だとか。
食事晩ごはんのことを語る
・オイルサーディンと菜の花のパスタ
・ほうれん草とチーズのサラダ
の予定。オイルサーディンのパスタは初挑戦。おいしくできるかな〜
雨子のことを語る
春名風花さんと平田オリザさんの対談を読んで、相手に専門知識がないとわかっているときにどういう言葉遣いをするかっていう問題について考えました。専門用語を使わずにかみくだいて説明しようとすると、結局厳密でない、不正確な表現になり、遠回りどころか間違いを含みながら進むことになってしまう。例えば「『言文一致』とは、日常話すような言葉で文章を書くことです。夏目漱石が完成させたと言われています」ってところなんか、どうなんでしょう。書籍だったら通らない文言で、平田氏もこうは書かないと思います。他にも「書籍だったらこうは書いていないのではない…[全文を見る]
コンビニでのことを語る
夕べコンビニでこの曲が流れていて、結構ムードがいいなと思っていたところに、居合わせたカップルが
女「ハイチュウ買っておく?」
男「(重々しく)……うん」
という会話をした。

Base Ball Bear "Flame"
三大○○のことを語る
吉田類が居酒屋で味わった三大修羅
・某所で豪快に通りを三本ほど間違え、そのことに気づかないまま撮影を始めてしまった吉田類隊。「ここは以前、すごく賑わっていたんですが、変わってしまいましたね。見渡したところ、何もないんですが……まっ、行ってみましょう!」と行った先は閉店が決まっているおでんの屋台。おでんはおいしかったけど、「景気が悪くて……」みたいな修羅から脱出できず。ラストでいつも言う「まだまだいいお店、ありそうですから、もう一軒」という一言が吉田類から出ることはなく、「なんにもない町です」という感じで終える。
・これまた通りを間違…[全文を見る]
朝おはようのことを語る
おはよう、ざべすよ!
今日はざべすたち、すごくお寝坊しました。雨子が全然起きなかったからです。雨子は 9 時間もぐうぐう眠っておいて、起きて新聞をゆっくり読んでそれからおもむろに立ち上がってお湯を沸かしてこう言いました。
「ねむい」
それから、
「まちがえた。ねむくはない」
と言いました。そりゃそうよね。ざべすたち、今日は何をしようかしら。


