「ホワイトバレット」原題:三人行
・こんな映画をところどころすごく楽しみながら元気いっぱい最後まで見てしまった自分自身が心配になりました。
・「6時間」というタイムリミットは何だったのか、強盗の皆さんはどうしてあそこであんなことをしたのか、刑事さんはあんなことをする必要があったのか、お医者さんはお家帰って寝たら良かったんじゃないのか……それらの疑問をすべて「ジョニー・トーだから」の一言で済ませ……られないレベル。
・おそらくジョニー・トーは新しい階段を登っている最中なのだと思う。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星」
・「あたしたちにはあたしたちの奥の手がある」と言っておいて結局は力づく、足踏み太鼓叩きどーんどーんとやる人々を眺める船長の顔に浮かんだ絶望が忘れられません。
・むっちゅーとキスするお姉さんたちを眺める少女の顔に浮かんだ虚無が忘れられません。
・素朴に驚ける場面がいっぱいあった。なんで爆発したんだろう。びっくりした。
映画のことを語る
梯子をする場合のコツをつかみました。席についたら、目薬をさして、映画が始まるまで目を閉じてじっとしているのです。すると、二本見ても三本見てもフレッシュな気持ちを維持できます。今日は三本ともぐいぐい見ることができて大満足。
雨子のことを語る
映画見ました。
いまのところ、「こんな映画が好きだからといって私のことを嫌いにならないでください」って感じよ。
雨子のことを語る
ヒュートラにやって来た。
夜にそなえてカイロを足の裏に貼ったのだ。
今、だれかが置き忘れた漢方薬の袋を拾ったところだ。こんなものを服用しつつしょうもない映画を見に来た人がいると思うと胸が暖まりますね。
ねむい。
朝おはようのことを語る
今日は香港ノワール、トッド・ソロンズ、サメ♥、ビールです。今、猛烈に眠いのですが、すでに映画館にいます。ねむい。
食事晩ごはんのことを語る
牛乳が余っておりましたので、ポトフがシチューになったよ。あとは白菜のりんご風味サラダ、水菜と三つ葉と油揚げのおひたし的なもの、ししゃも。レンコンも焼こうかなあ。
雨子のことを語る
・「レッド・サン」の三船敏郎は抽象的だった。セリフも大体「要点でござる」っていう感じで、CG ぽかった。女の人を前にしてうっすら微笑んでしまうところはちょっとおもしろかったけど演出か事故かわかりません。
・「ローグ・ワン」でボーディー・ルックがあたしのタイプ♡ という方には「ナイトクローラー」と「ジェイソン・ボーン」もおすすめです。ひどい目に遭ってます。ひどい目に遭っているところしか見たことがない。
午後のロードショーのことを語る
異世界からやってきた妖精さん役の三船敏郎はおいといて、チャールズ・ブロンソンだけ人間役なの。「やることもないし、いいよ」と頼まれ事を引き受けるブロンソンかっこいい、というか観客の自画像的な人なのねん。後は全員 CG と言われても信じる。

(列車内の様子でござる)
午後のロードショーのことを語る
「アラン・ドロンが三船敏郎をイメージして、日本の美しい精神を香りで表現して誕生させたセミオリエンタルフレグランス」、『ALAIN DELON SAMUORAI』の女性版『サムライウーマン』の柔軟剤のハローキティボトル」の謎が解けるかもしれない。「レッド・サン」始まりました。19 世紀のアメリカ。日米修好の任務を帯びた日本国全権大使一行が同乗する列車で強盗が……! 開始 5 分でブロンソン、三船、アラン・ドロンが出揃いました。
コーヒーのことを語る
手袋は右手と左手どちらが多く落ちているのかのことを語る
弁当お弁当のことを語る
コーヒーのことを語る
朝おはようのことを語る
雨子のことを語る
「きみに読む物語」、アリーのお母さんがよかったよ。アリーの母ちゃんが、言ってることと思ってることが違うの。それでアリーはお母ちゃんを抱きしめて背中をさすってあげる。あの辺は良かったかなと思います。
自分にとってはすこしテンポがゆっくりでもったりしていて、三分の二くらいに縮めるか、ミステリを仕込むか何かしてほしいけれど、それなら「刑事フォイル」を見ればいいわけで。大体フォイルさんと時代が重なっているのよね。主人公の二人がひたすら忍の字で勉強したり働いたりしていたところがわりと華麗にする〜っと流れていきますけれども、ノアが毎日毎日書…[全文を見る]
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
ノアとアリーの物語、「きみに読む物語」を観ましたよ。
・あの老人がノアじゃなくてロンだったりするとおもしろいんだけどなあ。ロン、いいやつじゃん。
・とはいえ、なかなかこういう風に人と人の気が合うということはそうそうないので、まあ、そうならざるをえないというか、当然というか。
・おもしろみがあるとすればアリーはなぜ書いたのかってところかなあ。
花花写真のことを語る
散歩お散歩部のことを語る
弁当お弁当のことを語る











