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食事いただきましたのことを語る
想像で語るトリアーデのことを語る
「私はやっていません」という意味の甲州弁。
コーヒーのことを語る
瓶のことを語る
音楽プレーヤー内の曲をシャッフルして最初に出てきた5曲のことを語る
三宅純「Laminin」
The Go Find「What I Want」
三宅純「Colors」
レキシ Feat. 足軽先生, 東インド貿易会社マン「狩りから稲作へ」
Alle Farben「Danse (Drauf & Dran Remix)」
これはハイクでおすすめされた、『白鳥の湖』の「4羽の白鳥たちの踊り」がサンプルになってる曲。楽しい!

朝おはようのことを語る
おはよう!

選挙行ったついでにコーヒー豆を買いたい。あの、開店時間のはっきりしない、店員さんが何年たっても新人のようなおどおど感をかもすあの豆屋で買いたいものである。
次の人にジャンルを指定してひとりごとのことを語る
日本酒、ほんとはあんまり肴を食べずに、日本酒だけ味わった方がいいんだろうなと思いつつパクパク食べちゃう。日本酒の飲み方、変えたいなあ。
次のジャンル:豆腐
雨子のことを語る
夫はこの花の飾り方を「植田正治みたいになってる」と言ってます。家の中、紙が多いから普段花を飾るなんて、お祝いのとき以外しないけど、たまにこうして意味もなく飾ってみるのも良いですね。

雨子のことを語る
うすらぼんやり仕事ばしよって、肝心のスケート録画するの忘れた……元気が……目減りしていく…………ので、そんなにお腹すいてないけどアイス食べた。チョコが入っていて、外が白いやつ。おいしかったね。夜はカレーにしよう。
音楽今聴いている音楽のことを語る
食事いただきましたのことを語る
コーヒーのことを語る
瓶のことを語る
朝おはようのことを語る
生活今日もお疲れさま!のことを語る
これはもしかして私の意見は通らないかもしれません……通らないことは十分予想つくけれど、通らないとしたら落ち込む話だなあ、ああ、ああ、ああ……と思っていたことがあっさり通った嬉しさで、また「おいくらまんえんかしら?」と確認せずに仕事を受けてしまいました。続きは来週! おつかれさまでした。
雨子のことを語る
仕事先から電話がかかってきたとき、私は「愛して愛してあと一分」という、いい年した人間が正気で聞くにはちょっとアレな曲を聞いていた。だから華麗にポーズボタンを押してから、電話に出て「いつもお世話になっております〜」などといったやりとりをしていたら、なぜか急に ♪と〜きにはジェラシ〜 とかいうアホな曲が再生されてしまい、「あ、今外ですか?」と先方に気遣われながら、ばしっとプラグを引っこ抜き、「いいえ、家です!!」と元気よく答えて、私少し恥ずかしかった。
午後のロードショーのことを語る
「レイクビュー・テラス 危険な隣人」
働いてローン組んで家を買って引っ越してきたら隣はどこがどうとはうまく説明できないけど、変な人だった……! っていう、お話で、パーティーで急にブッシュ支持を表明して場を凍りつかせるとか、ぎりぎりありそうな感じのご近所トラブル、それによる夫婦関係冷え冷え問題などの積み重ねの果てにドーン! でおもしろかった。「クリーピー」もこんな感じかしら? 「うあああ」とか思いながら薄目で最後まで見てしまった。つい……そこにおもしろげな映画があるから……。
雨子のことを語る
ここ 24 時間以内に見たテレビ番組で、足の裏の指紋認証みたいなのをやっていて、レポーターさんのリアルな足の裏が放送されたところに、ドラマを感じた。かかとはひび割れ、全体にひびわれており、お風呂あがりにオイルマッサージをする余裕なんてない日々を想像させられる。そして、とても小柄ではあるが、あの華奢な脚で支えるには十分な重みをたたえた身体を日々受けて赤みをおびている足の裏。多分、当日になって流れでさらさなければならなくなった足の裏。前日に言ってくれれば準備してきたのにと思っているでしょう。ああ、かかとなら私もひび割れているから平気だよ! とそこまでは思わなかったが緊張の一瞬だった。
雨子のことを語る
都庁で日々「あーーー」となりながら働いている人で、あまり声が大きくなく、日々淡々と後始末に駆け回っているような感じの皆さんの「最低限この辺に決まってほしい」「希望の落とし所」を秘密裏に聞いてみたい。
コーヒーのことを語る
コンビニには小さなカフェスペースのようなものがあって、今日もそこではマダムが二人腰掛けておしゃべりしていました。私はその横にあるコピー機に用がありました。コピー機にお金を入れて、かばんの中から原稿を取り出すと、マダムがすっくと立ち上がってこちらをご覧になるので、「あれ、座って休んでいらっしゃるように見えたけど、コピー機を使うつもりだったのかしら?」と思い、そちらに顔を向けました。マダムは私とは目を合わせず、じっと私の手元とコピー機を見ていました。それは私がコピーを取り終えるまで続きました。なんだろう、こわいな〜やだな〜と思いながらコピーを取った動揺で、コーヒーを買ってきてしまいました。









