【本】今、昼間読んでるのが『中国語の歴史』、風呂で読んでるのが『亡命ロシア料理』、寝しなに読んでるのがいとうせいこうの『ボタニカル・ライフ』(読了してしまった)。『亡命ロシア料理』は、「あっ、全然わかんないな」っていう箇所がちょいちょい出てくる。注がほしい箇所の、10 件にひとつくらいしか注が入っていない。かつ、著者が引用するときに原典に当たらず記憶で書いているので、そこの「わかったもんじゃない」感じもすごいし、いわゆる法螺話(ロシアンジョーク)も頻繁に挟まれるので、「あああ、全然わかんないな」っていう感じがして、おもしろい。いと…[全文を見る]
お話しするにはログインしてください。
雨子のことを語る
朝おはようのことを語る
おはようございまーす。
今日の野望は、「ちょっと離れたところにある上島珈琲店に行く」です。
宅急便出すついでに、「ちょっとそこまで、甘いコーヒーでも」っていう体で小一時間歩いたらすかっとするのではないかしら。
夜おやすみのことを語る
いま、お布団で読む用のミステリがないの。やさしさにつつまれる系統のがいいな。風呂で読む用の本は潤沢にあるんだけど、寝しなに読むのがない。しょうがない、いとうせいこうが植物とかメダカに翻弄されてるのでも読むかあ。ミステリがいいんだけどな。ちぇ。
おやすみなさ〜い。ちゃお☆
赤→黄色→青を繰り返すのことを語る
食事晩ごはんのことを語る
いろんな夢がありましたが、思いの外家族の帰りが早かったため、やきうどんです。
雨子のことを語る
「ニューヨーク、狼たちの野望(原題は:Staten Island) 」
・なんだろう、これ……3つのエピソードが織りなす、スタッテンアイランドを舞台にした、たくさん死体は出るけど、最終的には、ちょっとほんわかして終わるという……あとちょっとぴしーかくーぴたーと短くしめてればジョニー・トー風に、あるいはもっと小ネタを増やして口数を多くしてればウッディ・アレン風になった、のだろうか……。
・イーサン・ホークは最も狼から遠く、度を越したバカでした。悪い人じゃないんだけど、でも、あそこまでバカだとなあ。イーサン、それを大熱演。得意の「そこにカメラなどないかのような呆けた表情」でバカなことしてました。
・エピソード3の主人公のおじいちゃんが一番狼だった。エピソード3は普通におもしろかったかな。
・まあでも、もしこれを会社帰りにビールでも飲みながら見たら、そんなに悪い気分じゃないと思います。
ハイク界を代表して見ておきました。
雨子のことを語る
昨日は「ちょっとおやつでも」と、ファミチキを食べた。おいしかった。
今日は恐怖のアイスクリームが冷凍庫にあって、映画を見るにもいまひとつ集中できない。
てか、もっそい、不思議な映画です。「ニューヨーク、狼たちの野望」、原題は「Staten Island」。狼的な登場人物は一人も出てきません。イーサン・ホークが度を越したあほうを大熱演しています。イーサンが演じた数々のあほうたちの中でもこれは屈指。あっ、一線を超えたらいつものイーサンの顔になった。
雨子のことを語る
「柔道龍虎房」のキャッチコピー「泣いてもいいから前を見ろ!」と、安藤美姫の名言「くじけてもいいからあきらめないで」を並べて味わう午後。


(参考:柔道龍虎房と安藤美姫さん)
これからのさくせんのことを語る
今日という今日は扇風機を修理に出す。30分で済むと思う。2時までに。2時までにそれができたら、映画を一本見ても良いですよ。
きっと繰り返して話すけどのことを語る
ラー油をかけると何でもおいしくなる。
音楽今聴いている音楽のことを語る
The Miserable Rich - Chestnut Sunday

うーん、気に入ってしまった。とりあえずファーストアルバムをぽち……あ、なんかこのバンド、解散してる……?
ハンドクラッピングミュージックのことを語る
The Miserable Rich - Poodle

クラップは 2:29 くらいから。全体的にいつハンドクラップが始まってもおかしくない雰囲気。実際、スタジオ録音のバージョンだともっと入ります。
雨子のことを語る
自分の昔の手帳を読み返してみると、どうもバンクーバーオリンピックが終わったあたりからめっきり運動量が減っているようだ。その頃から仕事が軌道に乗り始めたからというのは言い訳で、どうやら気分的に何かから「引退」してしまったらしく、そのころから書く量も減っている。
引退してる場合ではありませんでした。今日から競技に復帰します。
曲名連鎖のことを語る
美貌の青空
朝おはようのことを語る
おはようございまーす。
いろいろ終わって、録画したムジカ・ピッコリーノを見ているところ。ラッパの回だ〜。
雨子のことを語る
ぼかぁ、幸せだな。
「暗戦」も「マッド探偵」もスクリーンで見られるなんて。この二作がとにかく好きすぎて、我を忘れる。
「暗戦」の完璧さ♡ 「マッド探偵」の優しさ、愛おしさ♡
今日、改めてラウちんの身のこなしの美しさ、優雅さ、キュートさというものを認識した。
ちょいちょい貼ってるこのシーン、初めて見たわけでもないのに、今日も新鮮に驚いた。驚いたっていうか、若干、きゅん……としつつ、切ないような気もした。あー、不思議な映画だった。

雨子のことを語る
なんと、映画館で前の席に微妙さんが!
なにこれ魔法?天使?
嬉しすぎる〜。
「暗戦」は完璧だし「マッド探偵」は……とにかく好き!!好きすぎる、なにもかもが!!
ああ、幸せ。
弁当お弁当のことを語る
映画に行くから早弁。

きのこごはん、焼きしいたけ、まいたけと鶏の甘辛和え、小松菜のピーナッツ和え、キャベツの卵とじ、長ネギのカレーマリネ、プチトマトでした。
雨子のことを語る
明日は六本木でラウ・チンワン祭りです。ぴゃーと行ってぴゃーと帰ってこなきゃいけないんだけど、映画の間は自由よ。まあ、いつだって自由だけどさ。ああ、「マッド探偵」、好きだな。スクリーンで見たら泣いちゃうかも。
では良い夜&良い土曜日を。おやすみなさい。

(参考:らうちん)
おこもりのおばちゃまよのことを語る
ぼんじゅー、お嬢様方!
先日ひさしぶりに電車に乗って、さつじんじけんが起きる本をがんがんに読んでいましたの。その本が気になったのかしら? 若い娘さんがこちらをじ……っと見てたのよ。だから私、視線を合わせて、微笑んでみたわ! 彼女、たいそう驚いてすごく不自然に目をそらしたの。こわかったかしら? でも似たようなことがあったらまたやってみるわ。
以上です。

