日本版ハムレット。タイトルは「公和(まさかず)」。老舗和菓子屋のぼんぼんが後も継がずにおフランスでパティシエになってぶいぶい働いていたところ、父の葬儀から半年ちょっとで母と叔父が結婚。たまらず退職して日本に帰ってきたら、きれいさっぱり公和の居場所はなかった。さあどうする。全6話で、土曜深夜に放送します。「原作 ウィリアム・シェイクスピア」ってクレジットが出る瞬間の盛り上がりが半端ないです。深田恭子が長谷川博己の幼なじみで、たった一人、帰ってきたことを喜んでくれます。商店街の向こうの方から彼女がばっさばっさと走ってきて「ハムにいちゃん!」と抱きつき、ハムが「その呼び方やめろ!!」と言いながらくるくる回るシーンは人々を混乱と爆笑の渦に誘います。
ふう。さっぱりした。
全米、女子シングルSP、アシュリーが 3Lz+3T を入れて首位通過。 3Lz+3T …! アシュリー、Lz のエッジ矯正してからそんなに何年も経ってないのに、すごい!
http://www.usfigureskating.org/leaderboard/results/2015/2015_us_fs_champs/results.html
しかしいつ見ても便利な書式ですね。
野菜と豆のトマトスープ、鶏肉と長ネギのグラタン、プチトマトのマリネ、小松菜のナムル、里芋の煮物。
グラタンは久々にオレンジページのレシピ。今号のオレンジページ、便利だった。半永久的に使おうと思う。
行ってきた行ってきた。浅倉南を脱出してちびまるこにもどせた。あー、さっぱりした。
今月は『inRed』っていう(相対的に)若い女性が読む雑誌を見せてもらいました。軽かったね、主婦向けのに比べると。腕にかかる負荷も心にかかる負荷も軽かった。歳の差恋愛が流行ってるっていう情報を得ました。流行ったりするものなの?

「ハムレット」(2000 マイケル・アルメリーダ)
・舞台を現代のアメリカに移して、しかし台詞などは極力そのままで撮られた、ちょっぴり私の手にあまる映画。全スタッフにおつかれさま! と言ってあげたいような気がしないでもないけれど…。
・時々、無目的にかっこいい場面がある。イギリスから緊急帰国したハム様がホレイショーとバイクでぶーんとか。そしてそれはすぐ終わる。
・オフィーリアはちょっとおもしろい感じだったなあ。カメラマンでねえ。ホレイショーがもうちょっといいと何とかなったかもしれない。
現在ハム様がお撮りになられた芸術的な告発映像をみんなで大人しく見てるところ。
おじさんもマザーも素晴らしい読解力。
オフィーリアのくだりは、ハムレットといい(金色夜叉の)貫一といい、うるせえなとしか言いようがありませんが一応我らが主人公の所業なので最後まで付き合わせていだきます。ねむいのなんの。おんもはいい天気ね。
気まぐれで2000年公開版の映画「ハムレット」を見始めました。イーサン・ホークがハムレット。このハムレットはファザコン一直線でうにゃうにゃしてていい感じ。父ちゃんの幽霊が出てきて復讐を命じるくだりではいつ「きゃーーー!」っていう悲鳴をあげるかとはらはらしました。
しかしまだおもしろいのかおもしろくないのかわからない…。このオフィーリアがどうなるかにだけ、若干興味がわく。ハムレット、夜中のダイナーで一所懸命書いたラブレターをくしゃくしゃにして渡しました。それから、ハムは自分を映像に撮ってるんですよ。男前だからできる所業ですが、自撮りしたハムがかっこいいのなんのって。あはははは。あとは話がメジャーすぎて興味が持続しない(笑
野菜と豆のトマトスープ、和風ハンバーグ、小松菜にかつおの塩辛を洋風っぽく仕立てたものをかけましたもの、焼き野菜(しいたけ、ピーマン、たまねぎ)にねぎだれ
おっ。出来たんじゃない? おー。やればできる。
ブルース・リー物語見てた〜。アメリカに渡ってからのお話。かわいらしかった。カンフーはきれいっちゃ(南部弁)。
今後、我が人生において、ブルース・リーの背中蹴ったやつに対する憎しみが、ちょうどザネリに対するそれのように、脈絡なくわいてきたりしたらどうしよう。締め切り前とかに。そんなときは速水真澄を思い浮かべてすべてのいらだちを真澄にぶつければ良い。よしよし。
あたし要するに、こういう場面が好きなんだな。



なんて言ったらいいかわかんないんだけど……誰かが誰かに目を奪われているというか気を奪われているというか……だからポール・トーマス・アンダーソンが好きなんだなあ。
ちょっと前に行ってきたんですけど、見応えのある街で期待以上でした。

薬屋さんで、薬のういろうも和菓子のういろうも売っている。入らなかったので中はわからない。次回、立ち寄りたい。


こういう感じの建物がちょいちょいある。
しめじごはん弁当〜

このしめじの中心がつめたかった。かみしめて食べました。