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ドアのブのことを語る

「現実を見る」って 具体的に何をすることなのだろう
今できるのは 家事をして はたらくことと 子どもたちと向き合うことくらいしか

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ドアのブのことを語る

化粧しないけど夜の洗顔前にクレンジングオイルを使うようにしたら
クスミや黒ずみ感が消えて嬉しかった
そうか、この手間が必要だったのね~! って思った

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昨日知ったことのことを語る

「クーデター」 はフランス語

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ブログ書いた。のことを語る
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ドアのブのことを語る
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ドアのブのことを語る

ねこあつめが商売っ気出し始めて戸惑うワタシ

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ドアのブのことを語る

コツコツ運動に励みたい

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朝おはようのことを語る

おはようございますでござる
ジメジメしとる〜

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ドアのブのことを語る

[めも]
「理想とは星のようなものだ。手には届かぬが、広漠たる海原を行く船乗りのように、それを自らの案内役として選んで従えば、やがては目指す地へと導いてくれるもの」(カール・シュルツ:アメリカの政治家、ジャーナリスト)

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らくがきをする

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ドアのブのことを語る

そういえば「喜怒哀楽」の「怒」が、表せるようになったのも つい最近
ワタシは怒らない、おだやかな性質なのだ
昂ぶって泣くことはあっても 腹は立てない人間なのだ と思ってた
でも一度 怒れることに気づいたら 物にあたるわ、人をなじるわ、で とてもヒドイ
ワタシにこんな面があったなんて と戸惑う コントロールできない怪物みたい
怒りに任せて 「おまえのせいだ!」と言える快感が 手放しがたい

これを手なづけるのはまだ時間がかかる 何しろさっき気づいたばかりの感情だから

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ドアのブのことを語る

なんかね このごろ
今の娘ぐらいの年頃に、もっと息子をいっぱい抱っこしてあげられたらよかった…って思う
「おかあさーん!」って ヒザに頭を乗せて擦り寄ってきても
こっちの頭には 「宿題やったの! 明日の準備は!」 ばかり浮かんでしまうし、
8歳の体重と、だんだん気になるようになってきた汗と臭い(口元のしまりがないのでヨダレもたらす)で
正直なところ 「さわらないで」って感じる

かわいければ許されるはずの年頃に 無条件に「かわいい!かわいい!」という気持ちが持てなかった
それは環境のせいだから しかたないよ って 家族は慰めてくれるけど
悪いことをした、っていう 取り返しのつかない気持ちは ずっとついて回る

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ドアのブのことを語る

「この子達がおとなになるころには…
おなかいっぱいごはんも食べられず、言いたいことを言うと牢屋に入れられ、
安心して夜眠れない日本になっているのかもなぁ」
って暗い気持ちになることばかり起こるから 子持ちってめんどくさい

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神経質で、過干渉気味な母に

「ワタシがお母さんの言うとおりに動いて、安心するのはお母さんでしょ、
『心配だから言っちゃうのよ』ってのは、
ワタシのためじゃなくてお母さんが不安なだけだよね?」
と言ったのは、心に突き刺さったそうで
(あの人のことだから、その場では気にしないふうでも 家に帰って泣いたかもしれません)
何度も思い返し、行動を振り返るようになってきたらしいです

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OLDCODEXかっこいいなぁ

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もうちょいコネコネしてブログにまとめよう

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具体例で言うと、

母は以前は よくワタシがグズグズ・ウツウツになってるときには

「あなたはいたって普通だよ。」
「それは病気じゃないよ。」
「だいたいの人が同じだよ。」

と言っていました
ワタシに安心して欲しい、という 真心から出た言葉だっていうのはわかるし、
母はきっと 「普通」 「病気じゃない」 「みんなおなじ」 というキーワードに、安心を感じるから、
私にも 良かれと思って、そう言ったのだけれど
でも、それは ワタシが望む言葉ではなかったので
いつも すごくすごくもやもやして、余計にウツウツしてしまったりしていた
ずっと「ワタシ…[全文を見る]

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ドアのブのことを語る

「せっかく相談しても、意見を押し付けられただけで、失望した。
相談なんかしたって意味がない」 ということも、ある。

そういうとき 親しい相手だったら ストレートに
「あなたは、○○と言ったけど、私はあなたに××という答えを期待していたかも。」 と
伝えてみるのもいいかもしれないな、って
そこから「自分は、何をして欲しかったのか、その相手には、何ができて何ができないか」 を
洗い出していくことも できるかも、しれないです。

「『失望した』ということは、前もって 相手にこうして欲しい、という期待が
自分の側にあったからじゃないか?」って考え…[全文を見る]

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ドアのブのことを語る

あとね 「気持ちをわかってもらう」より
「今してほしいこと」を、伝えるほうが相手も自分も、だんぜん楽
違う人格なのだから 気持ちはどうやったってわかりっこない、
どうしてわかってくれないんだよ、ってだんだんお互いイライラする
最悪、絶縁するしかなくなる。

でも、変えられないところはさておいて
「この人には、私の気持ちはわからない。
でも、私のことをとても心配してくれているのはわかる。
それを踏まえた上で、感謝しよう、そして、これこれを手伝ってもらおう。
で、これは私ができることだから、自分でやろう」

みたいに 「この人にはココまで」と 境界を設けて
深すぎない人付き合いすれば つながり続けることは、できそうだなと思う。

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ドアのブのことを語る

実家近くに引っ越す前後は 誰かと電話すると「死にたい。消えたい」がしょっちゅうだった
「ゆっくりお風呂に入ってシャンプーしたいから、その間子供達を見ててくれる?」などが言えるようになったら
死にたいと言わなくて済むようになった
つまりそれまで「人に頼む」という訓練を積んでこなかった

助けてを借りること、頼ることに罪悪感持ちすぎて
それをするのは 弱い人間のすることだって思ってた
でも 全部禁止しちゃうと いろいろ歪みが出てくる
独り身のうちはまだ何とかなってても、子どもを持ったら、なんでもひとりで解決するのは無理
一気に回らなくなった…[全文を見る]