「あんた、石買わん?これ。浄化と魔除けの効果があるったい」
「わー、いっぱいありますね」
「娘がハワイからいっぱい買うて来とうとよ。いま具合が悪いけん、送って来たと」
「ああ、ウィリアム・レーネンさんを追いかけて行かれたんですよね」
「そうそう。あっちは日陽がさんさん照ってくさ、石もいいとよ」
「うわ、こんなにするんだ」
「いや、安いとよ。店で買うたらこれの何倍もするけんね」
「いやー、いくらいいものでもわたしにはちょっと贅沢品ですね。負けませんか?」
「わたしのやないけん、負けられんったい。石売りよる店はみんな成功しとるもんね。力があるとよ」
「でも今日…[全文を見る]
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職場での会話をさらすのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
部屋の散らかり具合がこの家の家政を預かるもののメダパニ具合を端的に表している。
くたびれ はてこのことを語る
血液検査とレントゲンはやったんですけど、やっぱり切ってみないとわからないんだって。切ったとこ勝負なんだって。
くたびれ はてこのことを語る
日々ものすごい騒音の中にいるように神経が高ぶって休まらない。肩首の凝りがすごい。凝りっていうより気圧に反応する古傷みたいな。眠りも浅い。それでも家事出来て、仕事出来てるならいいと思っていたら出来なくなってつらい。何でだろう。中東の緊張が来ているのか。
くたびれ はてこのことを語る
立ち直ろう
立ち直ろう
神さま 仏さま 弁当の女神さま
くたびれ はてこのことを語る
311の後からエラの辺りに原因不明のしこりが出来て、脚の付け根というより股間に近いところにも出来て、なかったことにしたいと思っていたら最近数が増えて、やや成長も見られ、それでも病院に行きたくないのでもちお激怒する。
くたびれ はてこのことを語る
ご飯とお弁当作れなくなってしまった。
残念。顔のピリピリは薄れつつある。
おやすみなさい。
オカルト部のことを語る
実母が遭遇する怪奇現象が日常的過ぎてコメントしづらい。
「ホンっとに頭に来るのよ。こないだもそこに、見たことのない定規が落ちてたの」
製薬会社のロゴが入っており、病院向けのノベルティだと言うことがわかった。
「このマンションの前の持ち主が婦長さんだったから、その人のなのよ」
おかしくないじゃん。…ん?
「どこにあったって?」
「だからそこよ、はてこが今座ってる床のところ」
「入居するときに一度空にしたんだよね?」
「当たり前じゃない。業者さんも入ったし、毎日その辺お掃除してるわよ」
床は何の変哲もないむき出しのフローリングであった。
オカルト部のことを語る
母方の親族は体調不良時、霊能者の祖母に電話をかけて霊能パワーでいなしてもらう習慣がある。
「前世で身分が低いと大したことないんですって。身分が高いと色々な怨みを買ってしまうから」
「…ってこないだ実母が言ってたよ」
と、妹に言ったら
「あたし、『ルーマニア全土の人が頼って来てる』って言われたことある。『懺悔なさい』って言われた」
チャウシェスク系か。
家族今日のダンナのことを語る
はりきって豆まき。
「いくぞ!豆まき開始!ッハ!さあ来い!」
「何やってんの?」
「鬼を追い出そうと思って!」
「こうやって『鬼はー外』ってしないの?」
「勘違いしてた。カバディの戦法で行くつもりだった」
両手を広げて横歩きで高速移動していた。
家族今日のダンナのことを語る
駐車場にちょっと変わった車があった。

「この車、面白いね。ツーシーターなんだ。マンボウみたい」
「寄生虫いそう」
よくぱっとそんなこと思いつくな。
文章の一部を「パスタ」にすると家庭的になるのことを語る
人生がときめくパスタの魔法
濡れタオル実験部のことを語る
「濡れ手拭い実験部」だと恐ろしい雰囲気ですよね。
くたびれ はてこのことを語る
もうひとつ、自宅にお客様をまわしてくれる所属先がある。
ここはシフトが自由で、去年は祖父が亡くなってからずっと出ていなかった。
それなのに、お歳暮に目のくらむようなゴディバのチョコアイス詰め合わせが届いた。
「ふつうはこんなに長く仕事空けてたら除籍だ」
ともちおに言われたが、形見分けが済んでから仕事復帰した。
即日励ましの電話が来た。ほんと、働く人に手厚い会社でありがたい。
変な仕事自体は浮き沈みが激しく、手取りはまだまだ少ない。
自分の不満はお客様や収入面の乏しさじゃなく、仕事に関係するあれこれに手がまわらないことだ。
そんななか二日も寝込んでしまって、あーもー。って思う。
ほとんど放置状態のブログ経由で仕事が入るんだから、もっとこう、ハイク以上にさー。
くたびれ はてこのことを語る
変な仕事は個人でとるお客様と、所属店舗でとるお客様と、イベントでとるお客様がいる。
所属店舗は閑古鳥カフェって感じで、同僚の方々はヒマーヒマーとこぼし続けている。
歩合制なので売上0は手取り0。何とかしてよーと超こぼしてる。
でもいいの。わたしはぜんぜんいいの。
所属先は全国展開していて業界内で知名度があり、店舗が入ってるビルも全国展開してる有名どころ。
入ってると、個人やイベントでとるお客様に箔がつくから在籍する甲斐がある。
週に一度の店番の客待ち時間には片付けたい事務仕事がめっさあるからぜんぜん暇じゃない。
したい勉強もあるし、まとめたい資料もあるし、日記と出納帳もつけるし、半分も片付かない。
わたしにとって所属店舗はお客様もとれる貸事務所。
一日中居座れて、冷暖房電源フリーでさいこう。しかも福岡市で一番賑やかなところにある。
交通費自腹とか当たり前。もっとお店に貢献しないと申し訳ない。
くたびれ はてこのことを語る
もちおファンの心情を配慮して愚痴を控えるはてこであった。ぶつぶつ。
くたびれ はてこのことを語る
すごぉーく具合が悪いぞ。
食事いただきましたのことを語る
家族今日のダンナのことを語る
火曜日 妻外出。
「お皿のおかずは小皿のおひたしをどけて、ご飯と一緒にレンジでチンしてください。鰹節を出してあるのでおひたしにかけてください。味噌を溶いてある豚汁を温めて一緒に食べてください。いってきます」←LINE
帰ったらまだ帰りついていなかったので、配膳して一緒に食べる。
水曜日 妻仕事。もちお麻雀。
「ラーメンを食べて帰ります」
帰ったらまだ帰ってなかった。お米を研いでおいたが炊いていなかったので、パスタとポタージュを作る。
木曜日 妻実母と食事。
「冷蔵庫におかずとご飯が、」
帰ったら何も食べていなかった。出して温めて食えよ!と怒っ…[全文を見る]
弁当お弁当のことを語る
からーげ
治部煮
おかかひじきのピーマン和え
ポン酢ブロッコリー
人参の塩レモン炒め


