妹の夫、義弟3号。
「最近タカ子っておネエキャラ作り出して、喧嘩になるとそれで対抗してくる」
おネエ言葉で返されると、なんか和むよね。

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妹の夫、義弟3号。
「最近タカ子っておネエキャラ作り出して、喧嘩になるとそれで対抗してくる」
おネエ言葉で返されると、なんか和むよね。
鶏皮とシラスの味噌チーズ炒飯
パイナップルのベーコン炒め
知人とお茶を飲んで来た妻。
「何度やめろって言っても話ながら何度もこっちのこと指さすんだよ」
「その度に『ドーン!』『ドーン!』って言ってやりゃよかった」
心の隙間を埋められていたのか…!
「おばあちゃま、『雲がかかる』って言って、ときどき具合が悪くなるじゃない?知ってる?」
「ああ、あれでしょ、インドかどっかの高僧が能力を奪いに来てるんでしょ?」
「そうそう。あれ『おばあちゃまが滝行をしていたときに、同じくらい能力のあるお坊さんが来てね。おばあちゃまの力を取ろうとしたの。だからおばあちゃま、エイって跳ね返したの』って前に言っててさ」
「そんな詳しい話があったのか」
「『幻魔対戦か』って思ったって言ったら、お兄ちゃんも『俺もそう思った』って言ってた」
今年百歳になる幻魔対戦系おばあちゃまから
「はてこもおばあちゃまくらいの年齢になったらそうなりますって霊が言ってるわ」
と言われた10歳の夏の日が忘れられません。
前世が見えるとか霊感があるという人、それを生業にしている人に会ったことがない。
こういうのはご縁だから探して行くものでもないと思っている。
しかし、会わないな。
似たような感じの人にはときどき会うけど、空想とどう違うのかピンとこない人が多い。
と思ったんだけど、よく考えたら母方祖母が日常的に霊視したり除霊したりしてる人だった。
でもわたしはこの祖母の話をいまひとつ受け入れられない。
妹は頻繁に電話をかけて日常のあれこれが霊障かどうか聞いている模様。
「でも、(父方の)おじいちゃまのことは(母方の)おばあちゃまも誉めてたよ」
「ああ、そうね。『あの方は軍人さんですから』って、なんか階級つきで言ってた」
「あ、うん、あとね、『おじいちゃまは前世アレキサンダー大王だったのよ』って」
「えwwwww」
「違う、アレキサンダー大王じゃなかった、誰だっけ?」
誰だかぜひ思い出してほしい。
鶏皮うどーん
ベーコンのケチャップライスガパオ風
卵に火を入れすぎちゃって白い。
眠いので寒さに任せていつにも増して前倒しで作った。
春が来る頃にもちおが人並みの時間に出勤して、はてこも人並みの時間に起きるようになってほしい。

瓶ウニのカルボナーラ
ほうれん草とベーコンのガーリック炒め
さつまいものソース煮
「兄弟ですか」よりも「息子さんですか」の方がショックだったな・・・。
継母ちゃん、最近じわじわと鬼姑モード。
「お正月はどうしてたの」
「普段のご飯食べて寝正月だった。お米切らしてお餅食べたりしてた」
「酷い女房ねえ、普通は離婚よ、離婚!ねえ?」←娘婿に。
正月に米切らして離婚ってどこの因業農家よ。
祖父の遺品整理をする娘の横で指図だけは熱心。
「このシャツほしい」
「そんなの要らないだろ!俺がもっといいのを持ってる!」
「でも消耗品だから」
「この印鑑ほしい」
「そんなの要らないだろ!名前が違うじゃないか!」
「名前のとこ削って掘り直せるし」
「この帽子、もらっていく」
「そんなの要らないだろ!俺がもっといいのを持ってる!」
「わたしは帽子が欲しいんじゃないの。おじいちゃまが使っていらしたからいただきたいの」
えー?!って顔してた。女房子供をリニューアルしちゃうパパにはわからないでしょうね。
悲しみのあまり他界した祖父に関するあれこれをどっさり家に持ち込んだ妻。
「モノ減らそうと思ってるのに・・・もらい過ぎた・・・」
「もらい過ぎたら減らせばいいでしょ!もらわなくて後悔するよりいいでしょ!」
そこがあなたとわたしの相いれないところよ。
妻祖父の遺品整理にゆき、形見分けに参加。
「これ、持っていけっておばあちゃまが言ってる気がする・・・でも絶対に使わない・・・」
「持ってきなよ!持っていけばいいじゃん!」
「う・・・うん・・・そうしようかな・・・」
「もちおはこれとこれも持っていく!」
「それはいらないでしょ」
「だっておばあちゃんが持っていけって!」
なにイタコってんだ。
「奥さんが自分を男として見てくれないんですって。寝室も別々で」
「いびきがうるさいとかはありませんか?」
「あ、それはもうすっごくあります。でも痛いって言われて拒絶されてるそうなんです」
「それは性交痛では」
「あ、それもあると思います。私の方が若いですけどそれでも痛いんです。すごく遅いし」
男として見られてたら痛みも騒音も耐えられるという身勝手なダメ男のおかしな言い草に本気で同情して同性をくさすほどおかしくなっとっるお客さんが気の毒や。
弁当用に、現在高校生の甥太郎が保育園で使っていた箸を使って来た。
「今日、箸が折れちゃった」
涙ぐましい創意工夫で食べきった模様。

塩レモン大根の醤油漬け
蜂蜜生姜黒豆
ひじきのピーマン和え
さつまいものソース煮
ブロッコリー
チーズベーコンオムレツ
白菜とベーコンとグリーンピースのホワイトシチュー
さつまいもの蜂蜜ソース煮
牡蠣フライ
塩レモン
ミックスベジタブルマヨ炒め
「シチューお代わりあるよ」
「ほしい!今日のご飯、美味しかった」