夫を見送りましたが、二度寝部と朝活部、どちらに出席しようかと迷っています。
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朝おはようのことを語る
食事いただきますのことを語る
今直面している問題のことを語る
12:00始まりの仕事に早目につこうと11:10分到着予定のバスに乗ったが、11:47現在まだ着かない。
朝おはようのことを語る
おはようございます。
眠いけど、今日からイベントだから早く起きたゾ☆
の、あとで、だらだらして、早起きが台無し、という悪い癖にはまりつつあります。
じゃ!また夜にね!!
家族今日のダンナのことを語る
「ドブネーズミ みたいに わきの下が くーせえ
写真 には うつらない この臭さ たまーらーねーえー」
風呂上りの歌。
家族今日のダンナのことを語る
[家族との会話を晒す]
はてこの従弟が結婚して、生まれた長女にミミコ(仮名)と名づけた。
従弟はその後離婚して再婚し、生まれた長女にココミ(仮名)と名づけた。
「いつか二人が出会ったとき、姉妹だと気づいてほしいかから」
という理由だった。新妻、よく許したな。
数年後、ココミに妹が生まれ、今度はミコミ(仮名)と名づけた。
そして一昨日、ミコミに弟が生まれた。
ミミコ、ココミ、ミコミと来て、あとなんだ。もうないよね?
「コミコがある」
「ああ!」
「3文字で3bitだからな。文字数制限がなければミミミとコココもいける。
『こんな名前をつけるのは親父に違いない』ってなる」
「ミミコの次をヨンコにすればよかったのにね」
「それならゴコ、ロッコとどこまでもいけるな」
ミミコの前にあと二人いたのかもな。
食事いただきますのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
もう悩む必要もなくなったんだから
祖父に恥ずかしくないよう、これからは真面目に生きる。
と思ったけどやっぱり仕事の前日にぐだぐだ夜更かしをしておる。
今日の子ども(ティーンズ編)のことを語る
甥太郎15歳。高校入学と同時にニコ生主デビュー。
ニコ生とか嫌なこと書かれたりしないのか。
「あるけど、荒らしには二種類あって」
「そうすると囲いが騒ぎ出すじゃん、だからその前に凸って」
「で、仲良くなれたりするから」
と、荒らしのいなしかたを一通りレクチャーしてくれたあと
「まあでも、俺はアンチあってのニコ生だって俺は思ってるから」
とクールに言っていた。
くたびれ はてこのことを語る
4年前に書いた祖父のこと。
母のことを語る
元日に帰宅テロをかまされて以来会っていない実母。
「葬儀に来かねない、知らせないほうがいい」
と妹が反対したが、元舅が息を引き取ったとLINEで知らせた。
予想外に常識ある反応だったので葬儀の後電話。
小一時間思い出話をして、今日約一年ぶりに会ってきた。
車で15分ほどのところに越してきていた。
明るく気持ちのいい部屋で、幸せそうに暮らしていた。
共に世話になった祖父に免じて和解したのであった。
くたびれ はてこのことを語る
でも祖父はけして巨大な虫のようではなかった。
料理以外のことはなんでも、本当になんでも自分でやった。
だらしのないところがひとつもなく
誰にでも親切でやさしく温和で陽気でまっとうな人だった。
びっくりするぐらいのお金を作って、びっくりするぐらい掠め取られて
自分のためのものはほとんど持たなかった。
何か払うべきカルマみたいなものがあったのだとしたら
もうみんな払い終えていかれたのならいいなと思う。
くたびれ はてこのことを語る
祖父の最期はザムザの最期のようだった。
父一家はザムザの両親と妹のようだった。
くたびれ はてこのことを語る
覚えている間に書いておきたいと思うけど
感じたり考えたりのインパクトが大きすぎてネタ投稿しかできない。
家族今日のダンナのことを語る
大舅が亡くなった。妻がしゅんとしている。
「おじいちゃまの80%くらいは千の風になる?」
「ああ、なるとも」
「そしたら風になって雨になって降り注ぐ?」
「降り注ぐとも」
「そしたら爪の垢煎じて飲むような効果がある?」
「ああ、ある。灰から吸収するから吸収率がいい」
「そしたら世界は今日ちょっといいところになるね」
「ああ、なる」
犬の灰が枯れ木に花を咲かせるくらいだからな。
家族今日のダンナのことを語る
通夜、葬儀、初七日と二日で3回衣装チェンジした坊さんが
袈裟の下にボーダーTシャツを着ていた件について
「そうよ わ た し は よこしまな僧侶」
と歌っていた。
父のことを語る
妹、母に次いで遂に父親が息を引き取る。
「逆算すると四十九日明けジャストで、誘われていたダイビングに行ける!親父は俺に気をつかった!」
と弔問客にドヤりながら、友引をものともせず、通夜から葬儀、火葬に加えて初七日まで一気に一日半で済ませた。
「あれから、七日か…」と茶目っ気たっぷりにつぶやく顔を見ていたら
「実はダイビング行きたさに一服盛っちゃった☆」と自白し始めてもおかしくないと静かに思った。
せいぜい友引かれんようにな。
くたびれ はてこのことを語る
喪服でもちおを仕事先まで送って、車の中で化粧を済ませてハイク中です。
もちおが戻らないんじゃが、出棺に間に合うかのう。
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
僧侶が書いてきた戒名の字が「下書き?」ってくらい汚い上に蛇行しており、仕事なんだからせめてまっすぐ書けよと思った。
「戒名ひどくね?」
「ないわー。フォント違ってますよ、てレベル」
「住職も80歳だから大変なんだろう」
遺族の話題作りのための奥ゆかしい作戦なんだろうか。
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
読経する僧侶が袈裟の下にボーダーのTシャツを着ているのが衿元から見えて、気になって仕方がなかった。
襦袢じゃなくていいからU衿のシャツ着ろ。



