姪ちゃんは情緒も想像力も乏しくなく、読解力も十分あった。
定型発達者から見たら乏しいように見えるってことか。
ただ学校で作文や日記、読書感想文などほとんど書かされないそうで、文章力はない。
手紙も書いたことないし、日記も書いていないとのこと。
そりゃあ書かなければ書けるようにならないよ。
「家で会話が少ないんだと思う」
「感情が乏しいみたいで」
というのは、弟が思う子供らしい反応がないというだけだった。
学校のこと、趣味のこと、親について思うこと色々な話をたくさん聞いた。
父親のことをかなり深刻に心配していて気の毒だった。
自分がかわいくないと、自分の分身みたいな子供は、かわいくないんかねえ。
姪ちゃん帰った。また連れてきてって言ってるのに頑として頷かない弟であった。
弟通さないで連絡取れるようになるといいんだけど。
姪ちゃんがきた!!!!!!!!!
いま「猫の事務所」読んでる。
寝不足の夫への愛情表現として今夜は早く寝ようと思った。
わたしには愛が不足していることがわかった。
「『飲んで女子力アップ』だって。女子力ってなんだろうね」
「女の子の、力」
「女の子の力ってなんだろう」
「こないだ女子アマレスリングで金メダル取った人いたじゃん」
「うん?」
「あの人たち、たぶん日本でいちばん女子力高いね」ドヤァ!
だとすれば妻の女子力はかなり低い。
東野圭吾作品 犯人リスト
宮部みゆき作品 トリックリスト
「もちお、明日ね、弟が姪ちゃんに作文を書く楽しさを教えてほしいんだって」
「・・・弟さん、楽しいの?」
「そんなの楽しくなくていいよね」
「うん」
文章を書く楽しさは学校で覚えなくていいのでやっつけ方を教えようということで意見が一致した。
明日こそ待望の姪ちゃんがうちに来るらしい。楽しみ。宿題引き受け係りもいいことある。
「算数はめちゃめちゃできるし読み書きも問題ないけど情緒と想像力に乏しく作文が書けない」
とのこと。そうかそうか、ここだけの話、伯母ちゃんはずっと姪ちゃんは仲間だと思っていたよ。
生まれたときから親戚一同に漠然と行動がはてこに似ていると言われていたしね。
伯母ちゃんは算数ぜんぜん出来なかったけどね。
参加者全員がハットリくんのお面をつけ、ケンジくんと呼び合う
なぜなら、
・人生で最も孤独で辛い時期に出会い
・身長が184cmあり (はてこ10cm over)
・7歳年上で (大人だと思っていた)
・苗字がもちおと同じだった (運命の相手と名前が同じだったのでうっかり勘違い)
泣きたくなるほどお腹がすくけど一度にたいして食べられない。