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食事いただきますのことを語る
今日の子ども(ティーンズ編)のことを語る
読書感想文
①本の題名
「星の王子様」
②おもしろいところ、感動したところ、「いいな」と思ったところ、疑問に思うところ、共感を覚えたところ、など
「おもしろかったところは、王子さまのわりに、「オレ」とか、ゆう言葉を使ってておもしろかった。
ところどころに出てくる絵も良かった。」
ストーリー展開についてのコメントがない。
家族との会話を晒すのことを語る
甥太郎母に電話。
「もしもし・・・うん、やってる。いま? 読書感想文。・・・まだ。いま本読んでる・・・なんか『星の王子様』みたいなやつ」
きみが読んでいるのはみたいなやつじゃなくてずばり「星の王子様」だ。
偶然聞こえてなんかツボった、赤の他人の会話のことを語る
コンビニで女子高生らしき店員さん二人組み。
「『その他プラスチックゴミ』の袋をください」
「はい!・・・ええと・・・何色ですか?」
「白です」
「ああ、これか!」
「あったあった」
「あたし『その他クラッシック』って聞こえたー」
燃えるのか燃えないのか。
今日の子ども(ティーンズ編)のことを語る
「あの宇宙人の絵に星いくつついた?」
「33個」
「おお!」
「でも丸くなって眠るグレコには59個星がついてる」
「負けた!ふざけやがって!この猫好きどもめ!!」
本読書のことを語る
角川文庫「星の王子様」 管 啓次郎訳 P116
「おれはおれの薔薇に対する責任がある・・・」とちび王子はくりかえした、そのことばを忘れないように。
- ------------------ 甥太郎読書感想
「なんかおれおれ言ってんだけどどこのチャラ男だよ。ヤンキーかよ」
おばちゃんも 内藤 濯訳の方がだんぜんいいと思うわ。
かわいいもののことを語る
母のことを語る
ボーダーのTシャツを着た継妹に抱っこされたボーダーのロンパースを着た甥介。あらかわいい。
「おそろいだねえ」
「よこしまな親子よ」
今日の子ども(ティーンズ編)のことを語る
家族今日のダンナのことを語る
諸事情によりマスオさん生活満三週間を経過。
飲み仲間として捕まえて離さない舅。
「妻より舅と話す時間が長くなってるよね」
「そうだな」
「話してるんじゃなくて相槌打ってるんだよね」
「そうだな」
「ホストだ」
「指名ナンバーワンじゃん」←甥太郎
今日の子ども(ティーンズ編)のことを語る
自分のネタより星が多いグレコの猫写真に嫉妬する甥太郎。
家族との会話を晒すのことを語る
はてこおばさん監督のもと宿題をやっている甥太郎のもとに祖父であるはてこ父が視察に来る。
「やってるな」
「うん」
「おまえはこのまえ四国で地獄の特訓をしただろう」
「いやぜんぜん地獄じゃねえし」
「あれはダイビングの地獄、いまは数学の地獄の特訓なんだよ」
「いやきつくなかった」
「しっかりやれよ」
バタン
「地獄だったの?」
「いやぜんぜん」
「四国ぐらいか」
「なるほど!」
そしていまはしごく。
父のことを語る
最近妻からジジチョビレと呼ばれている。
母のことを語る
「ヨーデルヨーデルヨーデル」
と歌いながら甥介のオムツを替えていた。
家族との会話を晒すのことを語る
猫うちの猫のことを語る
家族との会話を晒すのことを語る
徒然草の挿絵を見た甥の感想
「この人宇宙人でしょ? なんか触覚出ちゃってるんだけど」
「これは鼎といって、鍋みたいなものをかぶってるんだよ」
「でもなんか出てるっしょ? 突き出ちゃってるっしょ?」
「それは鼎の脚」
「じゃあこの人こっから逆立ちすんだ」

くたびれ はてこのことを語る
困ったわあ。
くたびれ はてこのことを語る
困る。
くたびれ はてこのことを語る
子どもの頃はテレパシーで考えが読める・伝わることに憧れたけれど、最近では考えていることが相手にわからなくて本当によかったと毎日のように思う。





