ピノッキオ
TDLのピノキオアトラクションのあまりの不気味さに興味が沸いて原作を読んだ。刹那の欲望に脊髄反射で飛び付くことをモットーに生きる木彫少年ピノッキオが、あの手この手の窃盗、詐欺、殺人者に何度も身ぐるみ剥がされながら、文字通り九死に一生を得て更生するイタリアの成長物語。
章毎にあらすじが書いてあるのに絶妙にネタバレが回避されていてまったく先が読めず、その超展開ぶりにすっかり狼狽させられる。モノを言うコオロギは登場するなりムカついたピノッキオに叩き潰され、ゼペット爺さんは登場するなりよその爺さんとカツラを掴み合って大喧嘩を始…[全文を見る]
「ああ、これが白下糖を使った梅ジュースだったら想像上の飲み物顔負けの美味しさだっただろうな」と思ったことは黙っておけるくらいには大人になりました。
先週父からもらった白下糖梅酒という梅酒が「この世にこんなに美味しい飲み物がほかにあるでしょうか」と思うほど美味しく、毎晩感動にうち震えながら飲んでいる。毎日)今日はもう運転しなくていい」とわかる時間が待ち遠しい。
とありのまま報告したら、でっかいリカー瓶入りの自家製梅ジュースをくれた。これは一日中いつでも飲める。「この世にこんなに美味しいノンアルコール飲料が他にあるでしょうか」と思いながら、蜂蜜を追加してさっそくいただいている。
桜よりも桃よりも、花も香りも世界でいちばん梅がすきです。ああん、どうしよう!
回らない寿司をいただきますが、おごりなので実況は自粛いたします。

クリームヒルトは「白痴」のアグラーヤを超える嫌な女で、今後本を読んで嫌いな登場人物に行き当たったらこいつのクズっぷりと比較して考え直そうと思った。
ニーベルンゲンの宝
財産、権力、美貌を備えた殺戮をいとわないジャイアンことジークフリートの強欲と暴虐ぶりが目に余り、クリームヒルトの恥知らずぶりに苛立ちを抑えきれず、肩だよ、肩を狙えよ早くやっちまえと思わずにいられなかった。
可哀想なドラゴンと熊や鹿たちの魂、そして気高い悲劇の女王ブルームヒルトの魂に安らぎあれ。
ジークフリートは一生鍛冶屋で鉄を叩いて、せいぜい立派な鍋釜農具を作ってりゃよかったんだよ。あの化物を野に放った鍛冶屋に災いあれ。
信じてもらえないかもしれないけど、40分前に実家の庭の池で丹頂鶴を見た。
翼を広げて目の前で飛んで行った。釧路で見たものより小型で、お一人さまだった。
レーシックでスーパークリアビューにしたわたくしに、鷺だよ、コウノトリだよと言われる方は、あの赤白黒の配色は何なのか、ご説明いただきたいです。
有機コーヒーに挑戦するつもりだった。パイナップルのフレッシュジュースに弱い。

このお店。赤坂のけやき通り沿いにある。
そう、博多には赤坂も明治通りもあるのです。

立ち読み容認ってレベルじゃないシャングリラ福岡ダイエー
