「もちおのやり方の方が合理的でうまくいくっていう方法があればそっちにするよ。いまわたしのやり方で上手く行ってないことを挙げてみてよ」
「北側の部屋にジャガイモ置いて箱に布を掛けてるのが取りづらい」ドヤ顔
「ジャガイモは光が当たると芽が出るの」
「箱に入れてるんだから大丈夫なんじゃないの?」
「これまで何回芽を出させたか知らないの?」
「もちろん知ってるよ。でもその前に使いきればいいんじゃないの? 俺はこの前買ってきたジャガイモを冷蔵庫に入れたよ。部屋に置くことないんじゃないの?」
お前その程度でグッドアイデアだと思ってんの?
「いつ…[全文を見る]
「もちおのモノの置き場が本棚だけじゃないのはわかった。でもやっぱり家の中はすきにさせてもらってないよね?」
「すきにしたらいいでしょ? そっちの方が合理的だっていう方法があればそっちにするよ」
「わかった。じゃあすきにする」
「いや、どうするつもりか聞いて納得したらだからね」
「やっぱりすきに出来ないじゃないか!」
「一緒に暮らしてるんだから当たり前です!」
まあでも君は毎日無断で新たなモノの置き場を作って妻を困惑させてるよね。
「なんだてめえは、毎日何もしねぇで俺に何でもやらせてるくせしやがってふじこふじこ!」
「わたしがどの程度働いているかともちおが言ってることが正しいかどうかとは関係ないです」
世帯主なのに自分のモノの置き場か本棚だけだなんて、とかも言っていたので、家中ぐるっともちおのモノの置き場がどれだけあるかオリエンテーションしたった。
「じゃあリビングもお勝手もはてこの部屋だって言うのね?」
「ああ、そうだろ」
「じゃあこないだあなたはわたしの部屋に自分のお友だち夫婦を招んだのね?」
我が家では客用布団は主に夫婦喧嘩の一時避難グッズとして活用されている。
極寒のフローリング仕様のリビングに追い出した夫にそっと羽根布団を追加して畳とオイルヒーター仕様の寝室に戻ってくる。
おやすめないみなさん、日本時間にいらっしゃらないみなさんおはようございます。
「よそんちはそうなってるのに、うちは違うぶつぶつ」
とか言っていますが、具体的には義弟宅の書斎が羨ましい模様です。
は「自分の部屋がほしいの。二人の部屋があるならそれでいいよ」
も「二人の部屋はあるだろ、寝室が」
は「もちおの部屋とはてこの部屋がわけるって話だよね。そうする?」
も「なんだよ!」
は「ベッドは二台あるんだし、今夜からでもそうできるよ。そうするの?」
まさか「俺は自分の書斎を持ち、家のその他の部分は妻のものだから妻の部屋はいらない」って言うんじゃないだろうな。
「俺はことえりの本を読んだわけじゃないからわからないけど、」
だからことえりじゃなくてこんまりだっつてんだろ。
一年前IKEAで巨大な本棚を買ってすきにしていいと言ったら大喜びだったのに、今日は「俺には自分の部屋がない」とぶーぶー言っている。
「はてこさんは家中すきにしてるのに!」
そう、物の配置を考えて収納整理考えるのがすきだなんて知らなかったわ。
わたしはあんまりすきじゃないからしなくて済むならやりたくないんだけど。
最近夜眠れるし朝には目が覚めるのでサンクロンすごい!!!と思っていたのですが、サンクロンを入れた牛乳を一日500~600mlばかり飲んでいるのでトリプトファン効果かもしれません。牛乳だけだとそんなに飲まないんだけど、サンクロン入れると美味しくてつい飲んじゃう。
みなさまお疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございます。
寒い中お待たせして申し訳ありませんでした。
気を付けてお帰りください。
これが噂の「ハイクオフ中ハイクで会話」というものか、と帰宅してから気付きました。
「シーチキンさんからチョコレートもらったよ」
「ほんと? シーチキンさんていい人だね!」
そうとも。

シャンデリアの思い出
叔母はハリウッド映画に出てくるような洋間に憧れて、リビングには革張りのソファと厚い絨毯、ピアノを置いて、天井には大きなシャンデリアを吊るしていた。
わたしは従姉妹が見せてくれたシャンデリアのクリスタルが羨ましくてたまらなかった。いいな、いいなと言うわたしに叔母は
「待っちょってごらん、秋になったら熟れて落ちてくるきね」
と言った。何気なく上手いことを言う叔母ともっと話をしておけばよかったと今になって思う。

オフ会中スマホに触れようともしないハイカーというより真人間のようなてらりんさん。