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Tips:プロレスラーは、ヒンズースクワットといって、最終的には三千回やってもらいます。最初は五十回で結構です。
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くたびれ はてこのことを語る

「汗をかくと身体が冷えるから、汗をかかないように温めて」
「すぐ汗をかいてしまうんですよ」
「それは身体が冷えて弱っているから仕方がないんだ」
「そうなんですよ、弱ってるからすぐ汗をかいてまた冷えてしまうんです」
「でももっとひどいと汗も出ないんだからまだましなんだよ?」
「そうなんですか。じゃあ汗をかいても気にしないでいいんですね」
「ダメだよ!」
「え、じゃあどうすれば」
「汗をかくと身体が冷えるから、汗をかかないように温めて」

無限ループって怖くね?

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本読書のことを語る

四谷シモン「人形日記」
ご自分で撮影されたデジカメ写真と短い日記の本。
往年の人間国宝が作ったお人形からおまけみたいなマスコットまで、この方は人形がだいすきなんだな、ということがよくわかった。若々しい文章と感性に「あれ、ご年齢を勘違いしてたかな?」と思った。失礼ですが、かわいい方なんですね、シモンさん。

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おっさん力ありますか?のことを語る

誰もが知っている知識をドヤ顔で披露する。

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おっさん力ありますか?のことを語る

見ず知らずの人にしつこく説教をする。

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想像で語る花嫁修行のことを語る

そうか、修業じゃなくて修行になってたんだな。

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息抜きのつもりデスのことを語る

何を言っているのかわからないけれど、お題を調べてそれに沿った投稿をすると☆がもらえて、知らない人と少しずつ仲良くなれて、ハイクがどんどん楽しくなって、だんだん利用時間が長くなって親御さんから怒られちゃうかもしれないからほどほどで遊んでね。パソコンで見ると全体のしくみがもっとよくわかると思うよ。

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くたびれ はてこのことを語る

id:kaburituki931さんへ。

お気に入りを解除させていただきました。
どうぞkaburituki931もはてこをお気に入りから解除してくださいね。
そしてもうスタコメやidページにコメントなさらないでね。お返事も結構です。
これからもハイクで仲良くネタ投稿などを楽しみましょうね。ごきげんよう。

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くたびれ はてこのことを語る

キルトコットンの超厚手ベッドマットの上に布団を一枚敷けとか、すでに室内で四枚から五枚重ね着してる部屋着の枚数を倍にしろとか言われても、とうてい科学的な推論とは思えない。
パジャマの下に長袖のシャツを着ろ、ソックスを重ねろと言うけれど、本気で痩せると服を着ることも身体に負担だからそれじゃとても眠れないのよね。うちはもう睡眠障害でだいぶ投資してるから寝室チェックなんかじゃぼろは出ないわよ。

そして重ね着したって身体が冷たかったらいくらやっても温かくならないのよ。
だから湯たんぽ入れてるんでしょ。
東北出身なのに保温は重ね着より蓄熱製の素材が勝敗を決することを忘れてるってどういうことなの。
ああもう、なんて立派な編集者が編集した本だったのかしら!

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くたびれ はてこのことを語る

わたしも八ヶ岳に居住していたときはホットカーペットの上にお布団を敷いて寝ました。
いまは湯たんぽ二つと、某社の羽布団と、ドイツ製の、昔話の王子でもなかなか眠れないようなすばらしい厚手キルトのベッドマットレスに寝てます。
そしてお布団の外の冷たい空気はオイルヒーターで暖め、枕元には加湿器です。

似て非なる理由から、病人と金持ちの持ち物は似てくるものなんだと最近わかりました。

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くたびれ はてこのことを語る

しかし自分より年下の女性を高齢者扱いして馬鹿に出来るという発想はどこからくるの。
それも年齢を聞いた途端に態度が変わるってどういうことなの。

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くたびれ はてこのことを語る

「湯たんぽで冷え性が治る」というのが先生のキャッチフレーズなのですが、先生がくださった資料には「私も冷え性ですので」と正直な一言があり、なるほど、第一線で保温蓄熱をうたっておられる先生ほどの方でも電化製品による全館暖房なしには冷えを改善することは難しいのだな、と自分の見識の甘さを思い知らされました。

次回の診察代を払ったと思ってmont-bellでメリノウールの厚手ソックスを二足買い、ティム・ガンの本と五十代に見える体内年齢二十八歳、実年齢七十一歳のお医者さんの本を買って帰ってきました。こちらは動いたり恋をしたり食事を考えたり瞑想したりして元気だそうという方針だそうです。無理矢理寺で育てられたという生い立ちがものすごく興味深いです。

今日の藁の買い出しは以上です。

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くたびれ はてこのことを語る

次回の診察までに読んでおくように言われた資料を帰りの電車で読みました。
先生は患者さんではなく、ご自分の身体を触ることで患者さんのどこが悪いのか診断され、また針治療で使う針の代わりにマントラを使ってツボを刺激されるそうです。

次回の治療方法の紹介もありました。針で100カ所くらい身体を刺して血を出すそうです。
「痛みに耐えられなくなって中断を訴えて止めてしまう患者さんもいる。そういう人は治らない。どんどんやってくださいという人もおり、そういう場合はこちらもやる気が出る」
と書いてありました。

わたしはたいそう虚弱ですので「これで温め…[全文を見る]

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くたびれ はてこのことを語る

そんな先生の診察室にはスーパーマンの北極の本宅を思わせる、青紫にきらめく謎の水晶の置物がありました。置物の正面には旧式のラジオダイヤルのようなものがついています。
「これは何ですか?」
「なに? これ?」
先生は水晶ダイヤルの前にある小さな水晶のフクロウを指さしました。
「いえ、こちらの。スーパーマンの実家みたいな、それです」
「それはゼロ磁場を発生させるんだ...」
「ゼロ磁場?」
「そんなことは今はいい!」
ざーんねん。ということで、Google先生に聞いてみました。
ムーの広告がいっぱい出てきました。
ブレスレットひとつ5千円くらいするらしいのであれは数万、数十万円ですね、きっと。

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くたびれ はてこのことを語る

著書は事実と過程、推測と実態がきちんと切り分けてあり、わたしはそこがとてもすばらしいと思って実に感心しておりました。

でもあれはどうやら編集者が凄腕だったのだろうということで我々の見解は一致しました。先生の断言断定ぶりにはシャーロックホームズも真っ青です。

手がかりも証拠もないままずばりずばりと原因を言ってのけるのですから、ある意味でホームズよりすごいです。ヒーラーというよりシャーマンです。

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くたびれ はてこのことを語る

また、先生はたいへん蛙に似ておられ、蛙愛好家のわたしは一目でうれしくなりました。
こんなにも蛙を想起させる顔の人間がいるなんて驚きです。
帰りの道々もちおと話しておりましたら、もちおも
「あの先生、蛙に似てるね」
と言うので、またうれしくなりました。

「蛙は両生類で変温動物だから外から温めないといけないんだろうな」
「恒温動物の事情はわからないかもしれない」
という視点については盲点でした。
「先生、はてこに怒ってたね」
「蛇がきた! と思ったんだろう」
そっかあ。

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くたびれ はてこのことを語る

「年齢はいくつ?」
と言われ、問診票に書いた年齢を申し上げましたらちょっと驚いたうれしげな顔で
「年齢は十分だな(笑)」
とおっしゃいました。年齢でこんな風に笑われたのは初めてです。
九歳のお嬢さんが治療に通っていらっしゃるそうですね、とはてこが言うと
「そう。何倍になるかね?(笑)」
と重ねておっしゃるので、ええと何倍かしらと計算して申し上げましたら次の話に移っておられました。

帰宅してから
「ははあ、なるほどこれがid:Francesco3さんの仰っていたエイジハラスメントか」
と経験を通して新たな知識を会得した次第です。
あのような方が、更年期という言葉を蔑称としてお使いになるのでしょうね。

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くたびれ はてこのことを語る

湯たんぽ爪揉み医者は身体温め教の信者でした。
すでに6年湯たんぽを愛用し、著書の読者として健康法を実践していることを知ると
「やり方がいかんに違いない!」
と徐々に立腹され、小町の姑も裸足で逃げ出す生活チェックが開始されました。
けれどもやっていてもやってなくても悪いのははてこらしく、
「話を聞け!」
と何度も何度も怒られ、次第に道理に合わないことを言い出したので困りました。

もちおは「金もらって話を聞くならいいんだけど、払う方だからなあ」と言っていました。

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くたびれ はてこのことを語る

お誘いをありがとうございます。
明日は残酷な化粧をする写真屋で和装撮影をし、いらない画像データを断る日です。
惨たらしい顔になっていると思いますが、二次会でお会いできたらと願っています。

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ただいまのことを語る

溺れる者が掴むという藁を買いに青山まで行ってきました。
いい人生勉強になりました。人生勉強への投資を強いられる生涯です。
「でも人生勉強って終わりがないよな」ともちおが言っています。

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想像で語る花嫁修行のことを語る

青山結婚予備校というものが実在することを知りましたが、これは何か違うと思います。