「垣内集落」で思い出したんですが、地元城陽市には「中垣内」「北垣内」「南垣内」「出垣内」といった地名がたくさん残っています。
垣内自体は室町時代から全国的に増えたようですが、「かいと」と読むのは近畿地方特有だそうで。
また、奈良街道(山背古道)沿いの木津川市山城町(旧相楽郡)上狛には、環濠集落の町並みが今も残っています。
ここのブログの写真がよく分かって良い感じ。
http://blog.goo.ne.jp/pzm4366/e/0329aef297f90819d2cb5ff94132246e
地元では「旧街道」と呼ばれて国道の混雑避けに時々通ることがありましたが、そういう目で見たことはなかったです…。
主な舞台となった南山城地域の特徴
・荘園が多い
禁裏料所(天皇家の領地)、摂関家をはじめとする公家の荘園、東寺、醍醐寺、賀茂社、北野社、石清水八幡宮など寺社領、室町期には将軍家の御料所や奉行人・奉公衆の所領、幕府と関係の深い相国寺、東福寺など禅宗寺院の所領も増加している。
領主の指令のもと百姓に年貢を納入させる下司、公文、刀禰といった荘官の職には国人が就いた。
また、それぞれの所領が複雑に入り組んでいたため、荘民による境相論がしばしば発生した。
・大和との関わりが深い
興福寺、東大寺など南都の諸大寺の所領が分布、春日社の末社も各地…[全文を見る]
とんかつQ&A 面白いですね。
ささっと見た限りではこれとか気に入りました。
とんかつQ&A「小さく負ける」
http://blog.goope.jp/?eid=328
で、どっかで見たキャラクターと思ったらpaperboyのうざいバナーで踊ってた豚でした。