禁煙、筋トレ、座禅、手帳、ちょこ勉。
最悪な時は、基本に立ち返れとかいうんですが、今年のぼくの目標はこの5つをどれだけできるかです。
5つのうち、5つができたら、いい日だと考えよう。
喫煙習慣があっという間に戻ってしまったけど、週末からまた禁煙しよう。負けない。
おやすみなさい。
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夜おやすみのことを語る
自分(id:happysweet55)のことを語る
『騎士団長殺し』読了。寝なくちゃ。
この小説を読みながら、ずっとぼくは近くのお寺さんにある「胎動巡り」のことを考えてました。
その胎動巡りに関しては、こっちに帰って来た去年の夏に書いたことがあると思うんですが、
「出て来られると分かって入るものの、途中でどこか別のところへ行ってしまうんじゃないか?」
という感じに何度入っても思う不思議な空間です。
大体入り口には「入口」と「出口」と書かれてる階段が二つセットになって存在してて、
暇そうな坊さんが座ってるんですが、何というかそういう小説でした。
入ってみないと、胎動巡りのことはよく分かり…[全文を見る]
音楽今聴いている音楽のことを語る

「ベートーベンは後期に書いた弦楽四重奏がいいよ」
とその昔誰かから聴いてて、村上春樹さんの『騎士団長殺し』にもしきりに
シューマンやベートーベンの弦楽四重奏が出てくるので聴いています。
無茶苦茶いいです。
ちなみに『騎士団長殺し』の「騎士団長」とはドン・ジョバンニの騎士団長だったんですね。
なかなか意外でした。あとリヒャルト・シュトラウスの『薔薇の騎士』もよく登場します。
これも今度聴いてみよう。
おやすみなさいのことを語る
ご飯を食べに自宅へ行ったら、お香さんの匂いがいつもより強く感じられた。
祖父が死んだのは2年前のことなんだなと思い出す。
おそらく、うまく言えないけれども今日は祖父が家に戻って来てる感じがする。
同時に、昨年の夏、39度の熱を出しながら、3日間で10年近くに及ぶ
一人暮らしの家財を片づけ、名古屋から引っ越して、その仏間の前の部屋で、
肺炎のようになって寝ていたのを思い出す。
去年は本当に沢山の死線を超えて、生き延びて来たのだ。
色々あり過ぎたその数ヶ月の中で、物事や人を憎んだり、怒るのはよそう。
人間的な成長に繋がらないとぼくは悟ったのだ。
その時の後遺症やダメージから、ぼくは経済的・精神的にまだ立ち直れてない。
ただ、今日車の全ての部品の支払いが終わったので、色々再スタートの基盤は揃ったのかもしれない。
騎士団長殺しが終わったら、おじいちゃんにお参りして今日は寝ます。おやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
ここ2、3年くらい顕著に体調が悪い原因が、喫煙を再開してみて、ようやく分かった。
ぼくはずっと血圧が高かったのだ。ものすごく目から鱗な発見だったのだけれども、
怒りっぽくなったのも、頭と目がとても痛くなるのも、タバコをやめてこの半年頭痛が少なかった理由も、
すべて整合性がついて分かった気がする。なので、即刻また禁煙です。
とにかく安静にして寝よう。疲れた。寝ます。おやすみ。
ひとりごとのことを語る
久しぶりに心ゆくまで読書に没頭しております。
何を見ても、聴いても、感じても、次の瞬間には仕事のことを考えてたので、よいリフレッシュ。
全てのことは、『騎士団長殺し』を読んでからだ!
ひとりごとのことを語る
3日間なにもせずにタバコを吸って寝ようと決めたのですが、寝ていても辛いので、
そうだここは一つ村上春樹さんの新作を読もうと思って、『騎士団長殺し』上下巻を買って来ました。
いわゆる「古典」じゃない小説を読むのはかなり久しぶりだ。
小説自体も2年ぐらい前に読んだ横光利一の『春は馬車に乗って』以来だ。
Amazonでは散々な評価がついてたけれども、わりに一章を読んだ感想では、今まさに自分が欲してた小説っぽいです。
何ていうか、かつて自分を先へと進める原動力となる心の中の焚き木や拠り所を失ってしまった人の話だ。
妻から離婚を切り出され、家を出るという妻に対して、「ぼくのほうが家を出る」という主人公の行動に対して、
「分かるなあ」「いいなあ」と思いつつ、タバコをモクモク吸いながら、黙々読み進めていきます。
ひとりごとのことを語る
16時間ぐらい寝た。
けれども、暗く、ひたすら怒りに震える気持ちが消えないので、また寝る。
こんな風に生きたくないがずっと心の底にある。けれどもその解決方法であったり、
道筋がよく分からない。やること、やらなければいけないことは沢山あるけど
気力や情熱を一気に削がれることが、本格的に仕事を始めて4回続いてる。
根本的なやり過ごし方及び打開策を考えないと、最悪な結果が早晩予測される。
とにかく、あらゆることに、今やる気がない。というわけで寝ます。おやすみ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
ハイクを読み返すと、今週は月曜日からMAXで死んでいて、MAXで仕事をして、さらに疲れてたのだなあと思う。
やはり休日のどちらか片方は家に引きこもって、ひたすら寝なきゃな。
仕事を辞めたら、さらに過酷な人生が待ってるだけだ。
社会的にもぼくは死んでるので、今は焦らず、慌てず、冷静に淡々と体力、精神力、財力、知力を4、5年磨くしかない。
ずっと孤独だ。誰とも関わりたくないとよく思う。ぼくは牢屋で膝を抱えてる囚人みたいだ。生きる希望があるのかないのかとたまに思う。
でも、それでも、微かな光を信じて、生きるしかない。ぼくの人生は終わっていても、道は無数にある。
とタバコを吸いながら思いました。今日はタバコがないとダメです。おやすみなさい。
ひとりごとのことを語る
こんな仕事やってられんわ!と三日ぐらい連続で思う出来事があった。
今日も「アホらし」と言って、PCを殴って帰って来た。
と同時に社内で3人くらいの人が「頑張ってるなあお前」と声をかけてくれたりもする。
かなりの正念場。でもお客さんは裏切らないよなあと感じる時に涙が出そうになる。
ぼくは疲れてるのだ。休もう。とにかく寝よう。
夜おやすみのことを語る
結婚できるとしたら、ぼくの相手は多分に変な人なんだろうと思う。
ぼくも変わった人なので、変わった人としか合わないし、
そもそも人目を気にする人はぼくなんかと付き合わないだろうと思う。
孤立はしていないが、孤独な人がぼくは好きだ。人に気をつかうけれど、
人と少しずれてたり、人と違った時間と価値観で堂々生きてる人が好きだ。
と考えてたら、眠くなってきたので、寝ます。おやすみなさい。
ひとりごとのことを語る
週末に、先月末に突然結婚した友人夫婦の写真を旅行先で撮ったんですが、
友人も奥さんもとても幸せそうな顔をしてるなあと撮った写真を見て思う。
そういえば、あまりにふらっとしている人なので、結婚したと聞いても、
「あ、そうなんですね。いいですねえ」くらいしかぼくもリアクションできなかった。
わりと、結婚というのは、そういうものなのかもしれない。
「幸せになって、よかったねえ」とか言って、涙を流すものでもない気がする。
劇的じゃないけれど、普通に幸せであり、面倒くさいのが結婚なんだなと。
いいなあ。ちなみに、ぼくが撮った写真で、友人はソフトクリームを食べて、
奥さんの横で満面の笑みを浮かべています。これは永遠の瞬間だよなあと思います。
たぶん、ぼくならば、死ぬまでに何度も思い出すくらい素敵な瞬間です。
夜おやすみのことを語る
カメラ講座から帰って来て、お風呂入ってたら、こんな時間。
体力的・精神的にかなり危険水域にあります。ぼくは肉体が弱ってくると、
自己嫌悪がすごく激しくなり、他人に対しても辛辣で、
峻険かつ傲慢で嫌な人になってしまうので、何も考えずに寝ます。
人間は明後日を見だすと不幸せになる。
今日一日生きてたら、それだけでいいじゃないか。それだけでいい。
自分で、自分と人とを比べるな。他人には多くを期待しないこと。
と自分を諌めつつ、足りないものより、今あるものを数えて、寝ます。
おやすみなさい。最悪な体調と精神状態で今日はよく頑張った!!
ひとりごとのことを語る
土日、休まずに動き回っていたせいか死ぬほど疲れてて、気分も表情も暗い。
ので、ココイチでカツカレーを食べて、パワーを補充だ!
疲れてるのは、別にいいんですが、死ぬくらい暗くなってしまうのがいけない。
ま、色々最悪すぎる出来事があるからだけどね。
普段は「氏ね」で終わりなんですが、今日はその元気がない。
自分(id:happysweet55)のことを語る
28か29歳だった自分が思い描いていた夢を叶えてやりました。
今日で、ぼくの人生の半分は終わったんだなーと広い海岸を歩きながら、かなりはっきり感じました。
もうここで死んだとしても、充分と言えるくらい結構前半はよく生きたし、色々なことをやったぞと思います。
特に、前半の後半は、本当によく頑張っって、戦っていた。
同点で折り返す後半戦。ひょっとしたらまだ結婚してないので
1、2点負けてるかもしれませんが、最後まで諦めずにぼくは頑張るぞと思った。というわけで、おやすみなさい。
明日は早いのだ。
ひとりごとのことを語る
潮風に当たり過ぎて、身体中がベトついています。
しかし、熊野灘(新宮市)は遠いです。
紀伊半島を東から廻った場合、和歌山県の最北端になるんですが、
中部国際空港から台北または上海まで飛行機で行くより確実に遠いです。

ひとりごとのことを語る
念願の3月の熊野灘へやって来ました。
思った通り、思った以上に、美しく、静かな海があって、息をのみました。
もう、説明するのが、難しいんですが、ああ念願が叶ったんだなあと、
2時間ぐらいぼーっと海を見ていました。もうここは圧倒的にすごいです。

ひとりごとのことを語る
10年越しの何となくな夢である3月の明るい光で溢れた、
風のまだ寒い海を見に行くを決行中です。
伊勢路に入ると、空の色が結構はっきり分かるレベルで水色に変わって、
遠くに来たんだなあと思います。
熊野灘へ行きます!

夜おやすみのことを語る
先月末結婚した親友夫妻を連れて、ぼくがいつも絶賛している奥飛騨温泉郷へ。
朝に結婚したよといきなり紹介された奥さんを連れて、一日の長い旅行は大変でしたが、
ぼくの親友というのは基本変な人しかいなくて、人生の基本的な概念に関しては
完全に信頼しきった間柄ではあるので、奥さんとも瞬時に通じ合う部分があって
とても楽しい時間を過ごせました。
お互いに自立した人間で、不完全で足りない部分を補っている夫婦を見ると、いいなあと思います。
ぼくにこの先そんな人は現れるんだろうか?いや、これも惹きつけるしかないんだよなと思う。
ぼくにはぼくに合った最強の奥さんを見つける能力がある。最悪に疲れてましたが、筋トレ、座禅、手帳も完了です。
やればできる。おやすみなさい!
夜おやすみのことを語る
いろいろ環境は変わっているけど、自分史上最高に頼れるパートナーと仕事ができる日々が続いています。
よくよく考えると、ぼくはその時は色々思ってたり、軋轢や葛藤、憤りもありますが、
この約8年間はそれ以前の8年間に比べて圧倒的に人と運と縁に恵まれ続けてます。
沢山水を飲んで、沢山歩こう。人と運と縁は、自ら手繰り寄せるものだ。
おやすみなさいです。
