今日のBGMは『Rachmaninov Plays Rachmaninov』というアルバム。
ラフマニノフさん自身が作曲した前奏曲やエチュードが沢山入っているアルバムです。
ピアノ作品は数多くあるんですが、ラフマニノフさんの作品は端正でロマンチックです。
ピアノ作品は色々聴いてきたけれども、ぼく的には一番相性がいい気がします。
もちろん、ショパンにはショパンの、ドビュッシーにはドビュッシーの、
ベートーベンにはベートーベンのよさがあるんですが、ぼくはロシア的なるものが本当に好きなのだ。
というか、暑い日にこのアルバムはとても合いそうです。
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ひとりごとのことを語る
夜おやすみのことを語る
今日はハイクの日だったんですね。
めでたい。いつもありがとう、はてなハイク!
みんなもこのサービスが大好きだよね。
はてなの方、どうかなくさないで!
と言いつつ、寝ちゃいます。おやすみなさい!
自分(id:happysweet55)のことを語る
完全に電池切れ状態になっているので、1年くらい前から観たかった『アバウト・タイム』を観ました。去年、あるハイカーさんが激賞しているのを見て、よさそうだなと思ったのです。
もう冒頭からセンスのいいモノローグが流れてきて、これは絶対当たりだと思ったのですが、最後の最後までアンコが詰まったいい映画でした。
特に、脚本と演出のセンスが抜群によかったです。タイムトラベルものに外れはないがぼくの持論なんですが、『バックトゥザフューチャー』や『8ミニッツ』とは違う感じで、本当にチャーミングでした。
ロサンゼルスや地球壊滅の危機を救わなくても、観客は感動できるんですよと誰かローランド・エミリッヒ監督に言ってあげてください!
朝おはようのことを語る
吉田選手残念でしたね。ぼくは準決勝まで見ていたんですが、起きたら負けていました。
しかし、川井選手は強かったですね。昨日も起きたら3つも金メダルを取ってて、びっくりしました。
ダイジェスト版やニュースを観るのもいいけれど、勝ち負けが分からない状態で観るのが、
やっぱりオリンピックなんだなあと実感。4年後には最新のテレビを買って、入場式から観るのです。
というわけで、体調が優れないので、今日もポモドーロタイマーを使って、タフな課題に挑みます。
みなさんよい日を!
ひとりごとのことを語る
体調が悪くてもやることが一杯。
めげそうになるけれども、ポモドーロタイマーを使って頑張る。
ポモドーロタイマーは25分だけ頑張って、5分休もうというタイマーです。
高級カメラのアプリストアなどで売っています。ぼくはボロボロな時に、
このタイマーをよく愛用しています。頑張れない時も、25分なら頑張れるし、
大きな仕事も、25分刻みで分解すれば、何とかできそうな気がするのです。
夜おやすみのことを語る
卓球女子団体戦勝ったんだね。すごいなあ。ぼくは福原愛ちゃんのファンです。
オリンピックも気がつけばあと少しで、興味がないと言いつつ寂しいなあと思います。
そんな感じで、おやすみなさい。今日の音楽は、昨日に引き続き、ピエトロ・マスカー二
『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲。というか、ぼくの聴いているTuneInでは、
デジタル時計のぞろ目のように、気づいた時には、必ずこの曲が流れているんですよね。
なんかそういう不思議な現象ってないですか? ぼくには結構あります。
ひとりごとのことを語る
今日は体の調子がいい。
目の前のことに集中して当たりまっす‼︎
自分(id:happysweet55)のことを語る
忘れてたけど、今日の音楽はピエトロ・マスカーニ作曲の『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲。
有名なオペラの間奏曲みたいですが、ぼくは全く知りませんでした。
ピエトロ・マスカーニさんはプッチーニさんと同時代の人で、この曲はイタリアのオペラで、ゴッドファーザー3にも使われているという説明があると、すとんと腹に落ちる感じがします。
チャイコフスキーを聴くとロシアの音楽だなと分かるくらい、この曲を聴くとイタリアだなあって思う。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督映画作品にエンニオ・モリコーネが描いた珠玉の名曲だと言われても信じてしまうくらい、イタリアです。
ぼくの言う「イタリア感」が分からない人は、ぜひこの曲かエンニオ・モリコーネの作品集を聴いてみてください。
両方とも、地中海の波が打ち寄せ、太陽が降り注ぎ、愛と哀しみで溢れるほど、100%イタリアな感じがします!
夜おやすみのことを語る
禁煙が一瞬で終わってしまった!
ぼくは『風立ちぬ』の主人公的に反時代的でダメな人です(この映画の中では結核療養中の妻が寝ている横でふかしタバコをしながら設計図面をひいてるシーンがある)。
何というかなんでも気負っちゃったり、悲壮な気分になると負けるといういい例です。咳があるから、とりあえず暫く止めようかなってくらいがちょうど良かったのかもしれない。
自制自律は難しい。適度な負荷、適度なストレス、継続は力なりということで色々考え直しです。
今日がダメでも明日がある!ということで寝ます。健康を取り戻す!おやすみなさい!
ひとりごとのことを語る
病院へ行ってから、一日中眠っていた。
このまま行くと、肺炎あるいは廃人になるなあという自覚があるので、禁煙中。
何がキツイって、咳より、偏頭痛より、熱より、タバコが吸えないことです。
ぼくにはジャンキーの気持ちがすごく分かる。全ての依存症の人に同情します。
吸ったら一発で、それまでの努力や何もかもがダメになる点でタバコも
その他の依存性のあるものも変わらない。72時間が山。あと46時間くらい。
夜おやすみのことを語る
咳が治らず、体が熱っぽい状態が続いているので、明日は病院に行ってきます!
何をやるにしても、健康が大事だなと身に染みて思う今日この頃。
皆さんも夏風邪には気をつけてくださいね!おやすみなさい!
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中国の人たちは結構よく分からないところがあるんですが、
福原愛ちゃん人気やギリシア船衝突事故での海難救助への反応を見てると、
なかなか愛嬌があり、分かりやすいほど義を重んじる国なんだなあと感じます。
ぼく的にオールウェイズNo. 1なのは台湾の人たちなんですが、韓国の女の子とかも、
デートをしてみるとすごく律儀で真面目でチャーミングでキュンとします(彼女たちは絶対奢らせない)。
そう言えば、去年の今ごろは韓国人の若い人と戦争や歴史問題に関して、かなり率直で深い議論を交わしてました。
国が関わると、人間ってメンツやプライドがあってお互い理解…[全文を見る]
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ちょうどTuneInでジャズの番組をかけたら、ひたすら「ダニーボーイ」だけを
様々な人がカバーしてるのが流れていて、ジャズのカバーって基本違うもんだなと思った。
以前ぼくはとても暇な時にiTunesにある「ダニーボーイ」を買いまくって、
全部聴き比べたことがあるんですが、ハワイアンがあり、カントリーがあり、
ゴスペルがあり、アイリッシュバージョンがあり、何でもありでした。
ジャズ版もバロック風があり、吹奏楽風があり、スウィングしてるのもあります。
しかし、ぼくにとって、最も衝撃的だったのは、この曲って、実は戦争で行方が分からなった
息子を嘆き悲しむアイルランドの母の気持ちを唄った曲だったということです!
そんなものをハワイアンにするな!というか、自分の英語力の低さに愕然とさせられたのでした。
ひとりごとのことを語る
「ジャスト・イン・タイム」という曲はフランク・シナトラやエラ・フィッツジェラルドといった
そうそうたるジャズジャイアントたちがカバーしているんですが、ニーナ・シモンのバージョンは全然違う。
ニーナ・シモンさんの音楽はピアノがクラッシックの影響が感じられる音の組み立て方が多いし、
唄い方はソウルとかゴスペルっぽい響きを持っていて、すごくアフリカっぽい感じもする。
で結果的に、何だコレは!っていう感じの音楽になる。
エラ・フィッツジェラルドさんはエラ・フィッツジェラルドさんで好きな曲が沢山あるんですが、
「ジャスト・イン・タイム」という曲に関しては、深みも嘆きも喜びも渋みも段違いに凌駕している。
恐るべしニーナ・シモン。カカオ成分の多いチョコレートのような音楽かもしれないけれども。
ひとりごとのことを語る
砂場のような課題に途方に暮れる。
たぶん気合いが足りない。
咳が続いてて、大正時代の作家のようになりつつある。
色々作戦は考えつつも、とにかく押すしかないよなーと思案中。
あと三日でクリアするぞ!
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SMAP解散かあー。別にどうでもいいんですが、芸能界の黒さや裏事情みたいなものには毎回うんざりするな。
「嫌なら見るな!」に対して「基本ぜんぜん見ませんよ!」です。
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音楽との出会いのことを考えると、女の子との出会い並みに新鮮で、
素敵で、いつもドキドキして音楽を聴いてきたんだなあって思う。
ぼくは音楽との出会いには、わりに自信がある。女の子との出会いについては
よく分からない。
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今日のBGMはニーナ・シモンの『ピアノと私』から「アナザースプリング」。
このアルバムと出会ったのは今から15年くらい前のことですが、
カエターノ・ヴェローゾ&ジルベルト・ジル、セルジオ・メンデス&ブラジル66のアルバムを
始めて聞いた時並みのパワーがあります。
ひとりごとのことを語る
お盆なので、家族のために料理を作った。
数人分の料理を毎食作るのは大変だなあと実感。
しかし、村上春樹さんに似ているはてなハイカーさんナンバーワンのぼくは
ロッシーニの『泥棒かささぎ』序曲を聴きながら手際よく、
ナスの素揚げの肉あんかけやオクラやお味噌汁などを作ってしまうのである。
やれやれ。別にやれやれってほどのことではないけれど。

