上野千鶴子さんという方が分析してるんすが、西武の大津SCに来る人の靴をみたら、サンダルかつっかけがけっこういたそうなのです。郊外のショッピングセンタというのは実用性第一で、着替えておめかしして出かけるような場所でないところなのではないかと。
高知に帯屋町ってところがあって、大丸と商店街があるんすけど、そこは和服で歩いてる女性が居たりして、通行人の人が振り返ってみたりする。商店街って場所によってはおめかしして出かける場所だったはずなんすよ。逆に高知のイオンがどういう靴で出かけてることになってるのかわからないけど、おそらくサンダルと…[全文を見る]
[ネガティブ]
ネガティブとどうつきあうかというか、それをゼロにすることはどこかうそになる、とおもってて、けっこうそれをそのままにしてるかも。
耐えられない試練はおそらくない、というのと、どこかにからなず道が有るはずだという根拠のない自信があって、ネガティブをそのまま持っててもなんとかなってるところがある。でも私もしんどいときはしんどいなあ。
精神的にしんどい時は泳いだりとか身体動かせば別なんだけど、そこまでの体力がないときは必ず明るく終わる曲を聴くか、行くあてのない旅行のプランを立てたりする。
週刊東京スカイツリー
毎号1mずつ部品が届き、634週後にはあなたの自宅にスカイツリーが!
日曜は休めたけど今日はやっとかないとまずいことがあってしごとしてたんすが、なんだろデスクワークでも細かなことをやってたのですごく疲弊した。
風が強いせいもあったんすが、肩こったり疲弊すると、あんまり考え事が明るくならない。身体って思考に影響するのかもしれないとおもうのだけど、風呂入るとその思考もやわらぐから不思議。
トマトにリンゴにニンジン玉ねぎ♪
ぐつぐつ煮込んでスパイスいれよ♪
パイナップルビネガーワインは隠し味♪
美味しくできたよデリシャスソース!
ってソースの歌が前はあって、でも想像したらとてもおいしそうには思えなかった。
森美術館は草間弥生展のときにはじめていって、印象的だっだのは、草間弥生という人の作風を知らないで観に来てて、なんで私はこの作品群をみなければならないのか、と不快感をあらわにして学芸員の人にクレーム付けてるひとがいて、学芸員の人が真摯に対応して好感もてたんだけど、なんだろ、現代美術というのの難しさを垣間見たきがしたんだけど、わかるひとだけわかればいい、というところに立ってないことは理解できた。
じゃあ現代美術はてめーはわかるのかよ、っていったら難しいんだけど。
コレクションのない美術館って、池袋西武にあったセゾンの美術館もそうだった気が。軽井沢には別のセゾン系コレクションが有るはずなんだけど(散逸して無ければ)、池袋のはほんとこんなのお客さん集まるの?ってのをやってた記憶がある。
バウハウスっていう、ドイツのデザインというか不思議な教育機関の回顧展やったりとかしてたんだけど、いつの間にか閉じてたなあ
[東京ジャーミィ]
ロシア革命後にタタール系の人々が日本に来て作ったのがもとで、いまはトルコ共和国と縁が深く、トルコ大使館の文化センター的なものが入ってました。イスラム教に関して細かくは知ってるわけではないので小冊子を分けてもらってにわか勉強中(海外に行くわけではないけど)

塔はミナレットといい、礼拝を呼びかけがおこなわれます。ドームのところが礼拝堂で、メッカの方向に向かって礼拝するのですが、北西にむかって建ててまして、なんとなくメッカって東京からみると小田原のはるか南西にあるイメージだったんすが、どうも代々木上原からメッカは方角的には北西になるらしかったり。
礼拝の時間でなければ許可を得たうえで内部写真撮影も可らしいのですが、礼拝の場所ってのを考えちまったらちょっとその勇気がなかったっす。

代々木上原にある東京ジャーミィ

内部見学も可能です。
横領とかそこらへんってのは、生活苦とかよりも、遊ぶ金欲しさとか、給料もらっててももうちょっと自由になるかねが欲しいってなことを前提に、平気でそういうことをしちまうのです。
どんなにルールを作っても・罰則を作っても実はこういうのはおそらく無くならないんじゃないかなあ、と。なんでかっていったら、たぶんひとつは善悪がわからない、って人がふえてきてるんじゃないの?というのと、いやそうじゃなくていまより良さそうなこととからくそうなことに対する誘惑ってのに人ってのは弱いからではないか、とか、そういうことを考えてるんだけど、頭の体操とかではなくて正直横領とかそういうの、どうしたらなくすことができるんすかね。