正直に書きますと、不勉強なせいもあって、なにがベストなのか、というのが判らないまま、私はエントリを書いちまってます。
また(たぶん)書きづらいことを想起させ・書かせちまって申し訳なく思います。
その方面の勉強をしたもの・関連したエントリをあげたものの責務として、doriminnさんの書かれたことを念頭に入れて、考える・書く・述べる機会があったら考えたり書いたり発言したいと思います。
傾聴することしかできないのですが、差し支えなければ今後とも傾聴させてください。
取り急ぎ、返信させていただきます。
民法上、嫡出子と非嫡出子では相続分が違ってて、非嫡出子(配偶者以外から生まれた子)は嫡出子(配偶者から生まれた子)の半分であったりします。で、前からそれは憲法が規定するところの法の下の平等に反してて違憲なんじゃね、という説が根強くありました。そもそも「子供にとっては父母が婚姻してるかどうか」というのは子自身は選べる話でもないのに母が違うだけでなぜ相続の場面で差が出てくるのはどうか、子供として同等なのだから尊重されるべき、というのはどこか説得力ありますし、扶養義務は非嫡出子と嫡出子では区別がないのに相続ではなぜ区別するのかとか、…[全文を見る]
○→目にうっすらマスカラが
×→目にうっすらマラカスが
はひはふではないけれど、家族法の勉強をしてたときに、なぜこれが婚姻禁忌事由になるんだろかとか、理由を突き詰めたいとか考えたいとか、あったけど研究者にはなれんかったなあ。
あと役にたつかなんかは考えなかったなあ。学問て役にたつかなあ。役にたつのとは別の次元で学問はあるんじゃないか。役に立つって審議会のセンセになるくらいのような気がする。
先触れのかすかなゆれのあと30秒くらいわりと揺れた@中央区
受信してるつもりがなくとも、なにかをズシンと、くることないすかね。
大手町の東西線の最終に間に合うように逆算して帰りたいんだけど、誘われて飲んでるうちに酔いつぶす、というか、最初は本気でつぶされたんすけど、二回目くらいから、帰したくないんだろうな、と空気でわかるときは、酔ったふりして、そのまま一晩添い寝することはなんどもあったり。あと、間というか、絶妙に、引きとめるタイミングって、ないっすか。
次の日、早く起きなきゃなのはしんどいんすけど、たいてい後悔はしてないんすよね。
ずいぶん前に書いたかもなんだけど、わからない相手にわかるだろうかと思って説明しても、ちゃんと相手をきちんとみないと、単純に相手が混乱するだけのことがあって、より事態が混乱するんだけど、かといって懇切丁寧に説明しようとすると「あーそれはこういうことですか?」と文法的な部分というか基礎的な一部を教えただけなのに応用というか十くらい推測ついてる人がいて、おおおおおお!と思っちまうことがあったりする。
いちばんしんどいのは説明しても【わかりやすく説明しなかったてめえが悪い】といわれるパターン。簡単じゃないことを簡単に説明することほど難しいと思うのだけど、平気でそれを要求する人はたぶん、いる。
なにがそのわけめになるか、っていったら、世の中は単純じゃないということを知ってるかどうかかな、と最近は思うのだけど、でも、私が世の中は単純じゃないとおもってるだけで、ひょっとしたら世の中単純だったりして。
あーひとと違うことをすると、人は不安になるのかな。だから正当性を考えるのかなあ。
人というのは好きなものとか考え方とか感覚とか変容することもあるんじやないかと思うけど、変わらん人もいて、なんとなく落ち着かねえので具合がわるいから優劣をつけて他方を批判批評するんだけど、本来的にはどっちか良いかなんて本人が決めればよいことのような気がするんだよな。
変わるというのはそんなに悪いことなのか
ふっと やなことが頭をかすめて ゆうつな気持ちが広がってゆく
そんな気持ちを ぐっとおさえて
どかんと景気よく、やってみよーおよー
なにもわからない相手にわかるように説明する、というのは根気がいる作業で、でもってその根気のいる作業ってめんどくさいから、ある一定のレベルに至らない知識を持つ人を馬鹿にすることで、「これがわからないのは○○」ってしちまう人はどこにでもいるんすよね。
知識じゃなくてもいいし、言葉でもいいし、その人の中の理想でもいいんだけど。
ありがたいなあ、と思うのは「これがわからないのは○○」ってしないで、ちゃんとわかりやすく説明してくれるひとがいるところで、私はそういう人に世話になってるから、自分も恩返ししたいと思いつつ、果たせてるかどうかはわかんなかったり。
のどはなんとかのりきりました。
自己管理っていうのは簡単そうですが難しいっす。