【伊勢参りで思い出した】
弥次さん喜多さんって、たしかどっちかが陰間茶屋あがりなのです。で、どっちかが、裕福な家の跡取りなんすよね。で、二人して、伊勢に行く話なのですが、なじかはしらねど、いつの間にかそういうもとの話がすとん、と落ちちまってるのはなんでなんだろう。いつから落ちたのか、謎なんすよね。
あ、原作にそって作ったのが宮藤さんの「真夜中のやじさんきたさん」っす。
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みやぎ/miygagiのことを語る
http://www.pref.mie.jp/HAKU/HP/Osusume/194-saigokujunrei-saikentaizen.html
↑参考になるかどうかは判らないのですが、江戸時代の西国巡礼の資料です。基本的に巡礼だと許可が出やすかったようです。で、西国の場合は観音信仰なんすが伊勢→熊野那智(一番)→和歌浦(三番)→奈良(八番)→京都(十六番)→姫路(二十七番)→天橋立(二十八番)→琵琶湖(二十九番)と廻りますから、観光の要素はまったく無かったとは言えないんじゃないか、となんとなく思っちまいます。歴史的に観光と巡礼・宗教って密接に関連してるような気がします。
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いかん現実逃避だしごとしてきまふ
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脳内でものごとを考える人ほど、普通を意識してものごとを単純化したがるんじゃないすかね。違うかなあ
希少な事例が病気であるなら希少な植物はすべて病気になった生き物になっちまいません?その空間で最適化してるだけなのにね。
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言い間違い・聞き間違い・空耳のことを語る
【地下の売店にてかっこいいおにいさんが】
○マルボロ・メンソールライト
×マルボロ・メンソーレライト
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糸口が見えました。ご心配おかけしました。
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あー理解ってなんすかね。認識の共有?危機意識の共有?目線をあわすこと?とりあえず問題はあってどげんかせんといかんのですが。
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業務に関することで協力を得るために頭下げなきゃならんところへいってきます。理解をえられるのはいつでもどこでも難儀だけどうまくいきますように。
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しゃくなげのことを語る
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増える、という書き方がまずかったす。いまさらだけど訂正します。同性愛等の世の中の禁忌意識が減るか、っていったら、ひょっとしたら減らないかも、っていうほうが妥当だったかもです。
性別にこだわりの無い世界、って言う仮定は面白いと思います。
ひとってなんで性別にこだわりがちなんすかね。考えても答えが出そうにないんすが。
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間違えた。
同性愛表現が増えたとしても、同性愛者や両性愛者が増えるかっていったら、どうだろ。表現の問題ではないんじゃないかなあ。
もっと根深いところにあるんじゃないか、って思ってるんすよ。なんべんもたとえに出してて、しつこいな、っておもってるのですが、何割かの人は自分の恋人・パートナがその恋人と同じ同性に寝取られたっていったら我慢できるだろうか。異性に寝取られたほうがまだいいとか思えるんじゃないか。それってなんのことはない、じぶんのなかの、俺はおんなに負けたのかとか、おとこに負けたのか、っていう、「性的魅力」が壊れるかのうせいがあるからっす。そうすると、叩くんじゃないかなあ。同性愛者・両性愛者を。
多くの人の中にあるだろう根底にある性的魅力とかとつながる【恋とか愛とかは本来こうあるべき】っていうものを壊さない限り、なんかこう、難しいのではないか、って絶望的になってるんすけども。
ゆるキャラのことを語る
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【仕事とおかねの話】
お金の問題じゃなくて、プロ意識と、プライドのもんだいっすよ。自分はプロであるかどうかと、自分の仕事はほかの人に誇れるかどうか、っていうプライド。
プロ意識が無くて仕事にプライドがもてなかったら手を抜く人は手を抜くだけの話。それが悪いかどうかは知らない。人の生き方の問題だから。
個人的にはいい仕事をするひとに出会って、こちらがそれを享受したらちゃんと謝意を述べます。
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ねむくていねむりがしたいけど席が空いてないぷち地獄からオハヨーゴザイマス
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モノを理解するときにひとによって理解の仕方が違うのだけど、モノを知っていると思ってる人ほど他人の理解の仕方に不寛容なんすよね。
自分と違う理解があったら普通じゃないよ、みたいなところがあるんじゃないかと思う。すごく疲弊するんだよあ。間違えてないことの説明ほどやっかいなことはないけど、すごくめんどくさいもん。こういうものである、という断定をひっくり返すのは大変だし。ましてやこうあるべきという理想がはいるとと厄介すよ。現実に立脚しないものほど綺麗だから目の前の現実を批判したがる。
性とか恋とかがそこらへん一番厄介なんじゃないか。人によって理解のしかたかが異なるしなあ。なんで疲弊するのかよくわからないけど、疲弊する理由はそこらへんかなあ。
水面に映るもののことを語る







