id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

モノを理解するときにひとによって理解の仕方が違うのだけど、モノを知っていると思ってる人ほど他人の理解の仕方に不寛容なんすよね。
自分と違う理解があったら普通じゃないよ、みたいなところがあるんじゃないかと思う。すごく疲弊するんだよあ。間違えてないことの説明ほどやっかいなことはないけど、すごくめんどくさいもん。こういうものである、という断定をひっくり返すのは大変だし。ましてやこうあるべきという理想がはいるとと厄介すよ。現実に立脚しないものほど綺麗だから目の前の現実を批判したがる。
性とか恋とかがそこらへん一番厄介なんじゃないか。人によって理解のしかたかが異なるしなあ。なんで疲弊するのかよくわからないけど、疲弊する理由はそこらへんかなあ。