などといいつつ
前々回の文フリでハイカーさん絶賛の大谷津さんがおとなりにいてくれるので別にわたしがいなくてもいいのである
イベントでひとに恵まれる、という点でわたしはとても運がイイ
(シゴトにその運がまわってきてないのはなんでだろうwww そっちで使い尽くしてるからか!? まあ、わたしのほんとの「仕事」はそっちだからいいのか、うん、そういうことにしよう・・・)
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florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
うーぎゃーーーーーーーーー><
文フリで名古屋大学SF研究会(オ-22)さんが
「当サークルが発行している会誌を販売しています。また、今年逝去された当会出身のミステリ作家、殊能将之氏の学生時代原稿集を頒布予定です。」ならしくて、
わたし、わたし、わたし、開場時間に走っていってきていいですか?w
じぶんのブースなんて知ったこっちゃないって気分(←いや、でも、だって、どっちが大事っていったらそうじゃんwww)
florentine(磯崎愛)のことを語る
ねむい
ローラン・ビネは今日あきらめるか・・・
ていうかわたし、いま新刊そんなに書く気がないというか、やばいなw
付け焼刃感がハンパなくて、厭なんだよなあ・・・
このお疲れモードは一体いつ終わるのか
謎だw
florentine(磯崎愛)のことを語る
↓わたしは西洋美術史畑のひとなので、たぶん、そのへんでズレが起きるんだと思う
とはいえ、だからこそ逆に面白いというか
美術関連本をよんでいて、このひとルネサンス嫌いなんだろうなあっていう感触を受けること滅多にないしw(中世美術専門のひとでもルネサンスは崇めるべきもの的なところあるので)
とはいえバタイユしんぽで三島の最後の作品のラストについて、面白い読み方をするひとだなあとおもったので、気になってた本なので読めてよかった
それからじぶんの根源的なところにやっぱりバルトルシャイティスがいるなあってのは大きいことを自覚した
澁澤からの贈り物である
中世とルネサンスについて、それからキリスト教と異教について、というのが「歓びの野~」の世界観設定における大前提なので、とりもなおさずそのへん復習できた
本読了のことを語る
酒井健『ゴシックとは何か 大聖堂の精神史』ちくま学芸文庫
バタイユ研究者として著名なかたのゴシック精神史論
拙作「歓びの野は死の色す」で上手に語りそこねているかもしれないあたりを緻密に、熱く講義してもらった感じ
想い入れというのは素敵だ
ていうかこれ逆に、だからこそ、プロテスタントやカルヴィニスはどう読むのかなあ、というのも気になる
それからシャステルの名前があったいっぽう、本来ならここにあってしかるべきユルギス・バルトルシャイティスの名がないことも不満ではあったりするのだが・・・
個人的に、今までどうしても掴みにくかったヴィオレ・ル・デュクの人物像が明瞭になったのは嬉しかった
ところどころ疑問におもうところもないではないのだけれども、そういう部分も含めてとても面白い本だった
florentine(磯崎愛)のことを語る
しかし
そうなのだよな
澁澤というひとは、根っからの快楽主義者だよな
この「学問や知識とは、苦しみながら摂取するものではなく、むしろ楽しく悦ばしき含蓄をもつもの」という言葉
gai savoir(悦ばしき知恵)
「その体系をかいた博覧強記は、権威によって拘束されない無私の情熱、無償の情熱の結果なのである。無責任、無邪気、無私、無償――これらは南方熊楠の頭上に関すべき輝かしいえぴてーと(形容語)であろう。」のあたりはしかし、澁澤にあてても不思議がられないものであろう
それに、快楽はわたしのものだ
ていうのは、ある、わたしのなかに確実に
florentine(磯崎愛)のことを語る
そして、澁澤はいう
(南方熊楠についての文章で)
「もっとも、私は漱石にはあまり関心がないし」とw
だ、よ、ね~~~~~
知ってるw(でも読んでないてはなしじゃないのだ、あまりよんでないわたし、だめじゃん
florentine(磯崎愛)のことを語る
ひとりごと
すごいものをよんでおちこんでいるじぶん、というのはなんだかかっこ悪すぎるというか、はしたなくて凄まじくみっともないのだが
きのうから実は、かなり落ち込んでいる
落ち込みついでに、どうせなのでもう、明日あたりローラン・ビネのプラハにいこうかとおもってる
いちおう12世紀とゴシック関連資料はもちろんユルユル読んでます(澁澤も実はその一貫でした
わたしなんでこんなに文章下手で小説も下手くさすぎるかな
落ち込んでいる原因というのは「期待しています」て言ってもらってるのに、ぜんぜん追いついていないからで
あの時点から十分に自分としては上達してるのに
ほんとに全然足らなさすぎて、あれからうまくなったはずなのにこれ? このレベル!? ていう、そういう自分が情けなくて厭なんだろうなあ
自分にどんだけ期待してるのさ、てことですが
期待してますよ、ええw
はー情けない・・・
本読了のことを語る
西崎憲『飛行士と東京の雨の森』
ようやく読んだ!!!
そして、そして、そして、なんかもう、言葉にならない・・・
小説が好き、というひとは、読んでください
florentine(磯崎愛)のことを語る
いや、
その後もとりこぼしてますけどね
盛大に、というほどではなくなった気がする
幾つかは、ちゃんと拾えてるだろうと、思えるようになった
基本、ヒトの気持ちがよくワカラナイ、ていうか
「人は自分の言っていることがわからない、人は自分のしていることがわからない」パスカル・キニャール『アルブキウス』より
だとおもって生きてますが
まあ逆にこういう言葉がしっくりくる、ということはつまり
前よりまし、ではあるよなあ、みたいな
florentine(磯崎愛)のことを語る
ひとりごと
ひとの言葉を受けとりそこなう、ということはある
どうしたって、ある
だいたいそういうときは自分が疎かなときだ
たいていは傷ついてイタイとき、苦しい時だ
とはいえ、
とはいえ、なのだ
受けとりそこなったらもう、それでおしまい、という関係もあるのだ
ひとはそう、他人のこと何てかまってられないんだから
自分が生きてくだけで、ほんともう精一杯なんだから
冷淡とかそういうことではなくて
「生きる」ていうのは瞬間や選択の連続で、
縁なんてものも超極細の、けっして蜘蛛の糸ほど強くない、どうしようもないほど弱い関係なのだ
ということを、
ほん…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
しかし、澁澤は容赦ナイねーーーーーwww
三島に対してボロクソいってるよ、なんかでも、そこが好きだったりするんだけどわたし
思うところがたくさんあったんだろうなあ、て
澁澤龍彦のことを語る
澁澤は、真珠のようなひとだとおもっている
歪な、つまり、バロック(歪み真珠)
奇想的なもの、変幻し、ひとを魅了する
柔らかな生き物の内側で密やかに育まれた硬いもの
真珠は真珠でも黒蝶真珠で、いわゆる真珠らしい「皓さ」は保っていないかもしれないけれど
最後の小説におけるあの象徴的な情景はでも、
脱皮するように、
闇を脱ぎ去って還っていったものではないかと、
考えている
澁澤龍彦のことを語る
「澁澤天皇」という言葉が月報に出てて、「非政治的」というのと一緒で、そうよね、つまり政治というのは「権力」のはなしでもあるから
というか、この世のことから超然としてる、ていう言い方のほうがしっくりくるかもだけど
三島にはどうしても「虚」がつきまとうけど、澁澤龍彦というひとはなんのかんのと最後に南へと想いを馳せてしまったあたり、というかその肉体もあちらへ運んでしまったがゆえにきっと(もっというと三島にあの恰好で送り出されてその後ふたりは逢えなかったあたりにもこう、言い様もなく互いの気質の違いを感じとらずにはいられなかっただろうこと…[全文を見る]
いま読んでる本のことを語る
澁澤龍彦全集11
あーってなった、あーーーーーーってw
この、あーーーを言語化するとゆうに原稿用紙100枚くらいはイケそうな、物狂おしい、あーー
しかし、澁澤はほんとに冷徹で剛毅でいやったらしくて魅力的な「親王」だなあ、比べて由紀夫さんは初心いし野暮いよ、うん(でもそこが可愛いのだけど、愛され系というか、ほんともう、ねえええ)
あと、澁澤×三島「鉢の木会」なる薄い本はきっと、たんにヘリオガバルスについて薀蓄たれるだけでそれっぽい雰囲気が出て、かつ考証的なものもバッチリいけるのだと思い出しましたw
本読了のことを語る
小島信夫『書簡文学論』水声社
ひさかたぶりの小島信夫
小説のほうがやっぱり好きは好きだけど(うん、小説家が小説をどう読むのかは確かに面白いし、だからこうして読むのだけど、やっぱ小説家は小説家なんだよね、この感じ、伝わる?)、このひとのどこかすっとぼけたような天然意地悪っぷりは大好きだ
ひとりごとのことを語る
ねー☆ ちょー嬉しい!
(ていうか誰か、アイコンとか背景とか作ってくれたら嬉しいです~☆)
て書いておいて正解www
ひとりごとのことを語る
いまちょっと落ち込んでたのだけど、はてなスペースの古典よむ部アイコン(http://space.hatena.ne.jp/~/14290001378108746862)がすっごく素敵になってて、どこのどなたか知りませんが、見たらチョーあがった!!!
どうもありがとうございますーーーーーー☆
文学フリマのことを語る
http://c.bunfree.net/
webカタログというのができたみたいです!
わたしはまだ登録してないのでわかりません。。。
展覧会気になる展覧会メモのことを語る
東京、国立新美術館で『印象派を超えて~点描の画家たち』展、開催中!~12/23
http://km2013.jp/index.html
クレラー=ミュラー美術館所蔵のものが主
12月までなのでどうにかいけるだろう・・・
