id:y_arim さん
100字で書けなかったので、こちらへお呼びたてすみません。
>実はいまだ未読なのです<著作 Amazonで買うか……。
わたしは基本、図書館(で借りる)派(あ、ちょっとアレキサンドリア学派みたいでかっちょいいいv)なのですが、素人の感想など。
いちお、わたしの「中村桃子タグ」です。
http://b.hatena.ne.jp/florentine/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%A1%83%E5%AD%90/
ダイアリのコメント欄で言及されている、
中村桃子『<性>と日本語 ことばがつくる女と男』(NHKブックス、2007)
は読みました。
NHKブックスですから平易です。また、…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
fukuzowさん、こんにちは。自転車部でお知り合いだったのですね☆
異性の身体のことになると、想像しようにも知識それ自体がないって感じなもので、とてもありがたいです。
こういうの、妙にポルノっぽくなっても変だし困っちゃうし、学術的にされてもリアルな個人の体験とはなれそうですし、難しいですよね。
でも、「知る」とか「想像する」って「思いやり」に通じて、大事だと思うんですよ。相手のこと一生懸命考えても的外れって場合もあると思うので(笑)。
そのまんが、ん~、ん~、なかなか手に取りづらいってとこが、すでにこう、なんですが。ブクマもし…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
http://h.hatena.ne.jp/umevoshi/9234074150697648147
きものの着付けのおはなし。
(ちょっとはなしがずれるかもしれないので、自分のところで)。
わたしは自分ちで友達に着付け教えてたことがあって、そのときはみんな、だいたい数回でひとりで着られるようになりました。あとはまあ、そのひとの鍛錬で、自分の着心地のいいように着付けられるとなると、また違うかもしれないですけど。
でもこれ、はなしが通じる相手だからおぼえも早いのであって、お教室はそこが難しいんじゃないかなあ?
たとえば、目で見てぱっとおぼえるひとと、論理的にこうなってああなっ…[全文を見る]
id:mimipannのことを語る
こんにちは。
おっしゃる旧弊的な雰囲気は、わたしも感じなくはありません。
で、いちお、表なもので「台子(だいす)」についておはなしを。
>表さんだといまだに女性は台子できないんじゃなかった?
たしか真台子といわれる奥義のお手前はそうなると教わった気がします。わたしの先生は女性なので、ソレはおさめてないって仰ってたような……
(すみません。教授者免許とか取るつもちもなくタラタラしとるんで、あやふやっぽい言い方でゴメンナサイ><)。
でも、女性のわたしでも、竹台子や及台子はふつうに使ってますよ~☆
(竹台子は節の位置による脚の向きが…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
あはは、わたしも仕事してたときそういうことやりました(笑)。
ホテルが展示会会場でそこに宿泊してて、部屋からスリッパでそのまま出かけちゃうとか(だいたい、エレベーターあたりで気づきます!)
ブーツとか靴紐、いいですよね~v
あと、夏は断然サンダル!
浴衣に下駄もはきますが、楽チンなので☆
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~着物語り~ 其の壱 外套と足もと編
冬場は、フォックスの縁取りのついたカシミアのマント(フード付)に、
したはブーツです!!
(草履はくのは改まった場所のときのみ)
あら、ブーツでもいいのねって電車とかコンサート会場で言われますよ~☆
キモノって大変みたいなイメージあるけど、遊びで着るなら、どんどん好きにしちゃえばいいと思うv
florentine(磯崎愛)のことを語る
こちらこそ、お返事どうもありがとうございます。
なんか、我が強くてゴメンナサイ(笑)。と、ちょう思いました(照)。
わたしも、ことばを信じているかどうか、そこは謎です。
「無力」であると感じるときはとても多い。
いっぽうで、ことばはとても「強い」ものだとも思ってるし、ん~、わかりません。わかんないから、ベンキョーしてます。一生懸命かんがえてます。
ただ、まあ、ことばを愛しては、いると思います。もしかすると、憎んでもいるかもしれませんが。無関心でいられないことは事実です。
それと、「通じろ」って思うのは、「タチ悪い」とは思いま…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
そんな季節です!
順不同にしても、いちばんにスラデックがきてるところがなんともなんとも(笑)。
よほど性があったようで、何よりです。
わたしとしては、おすすめした『薔薇物語』と『アベラールとエロイーズ』が入ってるのが嬉しいですねえ☆
そして、笑ったのが『インド・カレー紀行』!
こんど、美味しいカレー食べましょうね~v
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>フフ。
獲物を狙う歓喜溢れる笑みを思い浮かべました(笑)。
そうですよね~。買えばよかった。迷ったわたしが敗北者ザンス。
筒井さんは、ほんともう、おっしゃるとおりですね。
なんか凄すぎて、まだ端っこしか噛んでないのにおなかいっぱいになってしまうくらい。
ピンチョンの『ヴァインランド』は、新訳が出るそうで。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309709635
内緒ですが、わたくし実は、ピンチョンの「むすめ」なんです~☆
(↑もちろん冗談ですよ! でも、けっこう本気☆ 理由は、読まれるとおわかりになるかも 笑)
florentine(磯崎愛)のことを語る
http://d.hatena.ne.jp/goldhead/20091204/p1
inukororiさん経由のブクマで知りました。
うえの記事は、男性の身体的な性のおはなしなどをされていて、味わいがあって面白く、とても興味深かったのでご紹介☆
でも、わたしにはこのタイトル、ブクマしづらかった……。
(それと、上記一文は批判とかそんなんじゃなくて、自分が「貞淑であれという、女性に対する期待値をいかに内面化してしまっているかという問題」や、「性的なことを話したり興味があると他者にわかると、すごく酷いことではないにせよ、怖い目や厭な目に遭ったりするという事実」を明言しておいたほう…[全文を見る]
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>田辺聖子や筒井康隆が編集長やっていた時代。
ウキャ、そういうものがあったんですね!
それは凄そうだ(笑)。面白くないはずがない、という。
図書館にあるかな? こんど、探してみます。
「全中連」は、「日中国交回復を意識したネイミング」だとわたしも思いますねえ。あのひとたちの無茶苦茶な面白さって憧れですね。
筒井さんは大尊敬する作家です。古本屋で全集が出てたときに置く場所がないと背中を向けて、でも一日考えて、歩く場所がなくとも(笑)やはり欲しいと見に行ったらなくなってたという侘しい思い出が(涙)。
70年代。ですね~。次にはクルんじゃないかな?(と、期待!)
70年代と80年代といえば、トマス・ピンチョンの『ヴァインランド』が面白かったです~。じっさいは69年と84年が舞台なんですが(つまり、背景にあるのは『1984年』)、サブカル・オタクカルチャー満載で、かな~り笑えます。
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文章うまいですよねえええ。
音楽的才能あるひとにはかないませんよ。ええ、もう、文章の音の流れだけじゃなくて、全体の構成もできちゃうんだもん。
そうそう、筒井さんを忘れちゃイカンです(笑)。
そうか、クラリネットもうまいんですね~。凄いなあ。ため息でちゃう。
『ドラバダ門』でもご登場(本人ていうんじゃないけど)してますよ(笑)。吹き出しました。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~めもめも~
そろそろ「今年の10冊」ってやつを選ばねば☆
順不同にいくよ~。
ジャン・ジュネ「恋する虜」(これは、わたしの生涯ベスト1、かも)
ラファティ「悪魔は死んだ」(魔術的ではなく、ほんものの魔術!)
ジーン・ウルフ「ケルベロス第五の首」(いやはやキンチョー、トンデモ超絶技巧)
ジーン・ウルフ「新しい太陽の書」てより「ウールス・サイクル」でまとめていい?(帯に「全ての小説を内包した奇跡の物語」とあるように、これは、ウルフの「自伝」でもあるぜ)
レーモン・ルーセル「アフリカの印象」(このひとのおかげでソシュールから始まる迷…[全文を見る]
ダイアリー書いたよ!のことを語る
★チョコ文庫、第9回文学フリマ参加しました!
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-83.html
御礼とご報告~☆
好きなSFを一冊づつあげていくのことを語る
『イースターワインに到着』R・A・ラファティ(サンリオ文庫)
この、一冊という拷問のようなお題であれば、わたしがコレを言うしかあるまい!!
(二万円ちかくしてたはず。買えないってば ><)
florentine(磯崎愛)のことを語る
めるしーぼくー、むっしゅー・さんぷるとん(おふらんすごはつおんなり)!
カッシーラー『人間 シンボルを操るもの』(岩波文庫)はたいそうわかりやすいので(だって、「本書は学者または哲学者のみに対して書かれたものではない」「一般の人々がこれに近づきうるようになすべきである」って序に記されてるくらいだから 笑)、思っていたほど足踏みせずにすすめそうですよ!
グッドマン、さっとくブクマいたしました。
よき先達はあらまほしきことかな的に感謝☆
それと、ぜんぜん関係ないけど(ないよね?)、この本のタイトルみると、アナール学派ウォーラースティンの「世界システム論」を思い出すのであった。マル。
florentine(磯崎愛)のことを語る
クノーの代表作『文体練習』よんだ。
これは誰もがいってることだけど、訳者さんが凄い!!
ちなみに。
アレクサンドラン(十二音綴詩)は、脚韻でふむ方式ではなかったとだけ、お伝え申し上げます。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~ちょう泣き言~
せきどめ効かないよお。
せきのしすぎで筋肉痛なうえに、肋骨もイタイよお(肋間神経痛か??)。
てか、からだじゅうがいたいような。
なぜだ? おいしゃにいったのに! クスリ、のんでるのに!
ふええええええええん><
つぶやきのことを語る
とりあえず、インフルではない模様。
(けっきょく調べなかったのですが。
でも、お医者さんも、ん~、と唸ったあと、まあ今そんな熱ナイですしねえ、などと積極的ではなかったので、だいじょうぶにちがいない。と、楽観している)
文学フリマのことを語る
第九回文学フリマ出店サークル一覧です。
http://bunfree.net/dai9kai/
わたしが最初にここにお知らせした時点では、各サークルのHPがリンクされていませんでしたので、次回のご参考になればと二度紹介☆
(もちろん、サイトをもってらっしゃらないサークルさんもありますから、必ずしも役に立つというわけでもないでしょうが)
と、それから、
第九回文学フリマ開催! 感想を書いた方のトラックバック募集!http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20091206
という記事が公式ブログのほうであがっています。
参加サークルさんの当日の雰囲気などがわかりますし、また購入された本などの記載もあるようですから、あわせてご覧いただくとよいかも、です。
(たぶん、これから記事がもっと増えると思います。わたしも書かなきゃだわ 笑)
