弩・天麩羅号に乗るランピール・ド・テンプラ(天麩羅皇帝)は、
乙女チャンプルー・デュ・タンプル(神殿乙女チャンプルー)への熱い想いを胸に秘め、
その眠る塔の下へと向かった。
(続きはまたいずれ)
すみません、調子に乗りました。エヘヘ。
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ぶりのことを語る
突然、脳内に浮かんだ言葉のことを語る
アンピール・ド・テンプラ(天麩羅皇帝)とか思いついたデス。
いま読んでる本のことを語る
倉田保雄『なぜフランス人は自信満々なのか』(海竜社)
「フランス人、かっちょええええ」と、いいとこだけ見て勘違しまくりなひとを誘発しそうだけど(←それはわたし)、それでもやはし、エスプリ万歳なのだ!
(ていうか、どうみても「厭なところ」のほうが魅力的なのよね)
・・・・・・・・・・・・・・
小田部胤久『西洋美学史』(東京大学出版会)
おっかなびっくり手に取ったけど、第一章はひっかりなく読めた(プラトンだったので)。
いちお、わたし、西洋美術史なんてものを勉強したけど却ってビクビク。
・・・・・・・・・・・・・・
ジャン・ジュネ『ブレストの乱暴者』澁澤龍彦訳(河出文庫)
図書館に、全集の4巻がナイので腹立ち紛れに借りてきた。
順番に初期から読みたかったんだよ~~~~~~><
創作のことを語る
難しい命題ですね。
本を読んで、何か見えるようになるといいですね。
創作のことを語る
それ、もしかしなくてもラオコーンが表紙の、
東京大学出版会から出てる本ですか?
ちょうどわたしも読み始めてるところなのです。
florentine(磯崎愛)のことを語る
なんかわたしのとこ、
もしかして、
はてなハイク一、
長文エントリの並んでるところだったりして……(大汗)
ま、いっか。
目指せ、ドストさん!!(違
florentine(磯崎愛)のことを語る
id:y_arimさま
こんにちは、はじめまして。
いつも日記など興味深く読ませていただいております。
こちらへお呼びたて申し上げましてごめんなさい。
>ぼくの性嫌悪も「なんかばっちぃ気がする」なわけだが(実際、わりと最近まで古本に触れなかった)、どうしたらいいんだろう
わたしのこたえも、letterdustさんと同じなのですが……。
愛するひとを見出すことができれば、嫌悪感はどうにかうっちゃることができるのではないかと。
とはいえ、わたしは、「恋」を文字通りの意味での「受難」、パッションという名の責め苦だと思っていて、聖フランチェスコばりの奇…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
個別みたいなので、様子みてみますねv
教えてくださってどうもありがとうございます!
ひとりごとのことを語る
はてなアンテナが動いてない気がする。
というか、絶対に正常に作動してないように思うのですが。
わたしのパソコンのせい?
ウミュウミュ。
florentine(磯崎愛)のことを語る
polynityさん、こんにちは。
感想ありがとうございます!
『ギャラクシー・クエスト』、あんなに名作なのに自分の周囲で知ってるひとがほとんどいなくて、わかってくださる方がいて本当にうれしいです! あれは、オマージュ作品ファンへの細かなくすぐりはもとより、ラストへむけてテーマとガジェットが不可分に結びついて盛り上がるあたり、脚本も演出もたいへん素晴らしいと思っています。
「愛情を再確認させる効果」はありますよね。パロディなどは反復再生運動なので、快楽それ自体の再生産、再伝達装置なのかも(笑)。
ブログも読ませてもらいました。ま…[全文を見る]
ダイアリー書いたよ!のことを語る
潤一郎ルネサンス
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-75.html
谷崎の「饒舌録」と「藝術一家言」がたいへん面白かったので。
タイトルは、『潤一郎ラビリンス』と記事内容に掛けてますv
今回は、いちおうチョット真面目なおはなし、かな?
florentine(磯崎愛)のことを語る
~泣き言~
「だりかぼくによーろっぱしそうしをいっしゅうかんでおしえてくらはい」
とぼやいてから、
「一週間で教えるのことは可能ですが、あなた、覚えられますか?」
とマジレスされたら頭を横にふるしかないので泣く泣く却下。
若いころならいざ知らず、詰め込み式がどこまで通用するものか非常に謎。
思考の速度はともかく、記憶力自体の衰えが甚だしい。
てことで、千里の道も一歩から。
すべての道はローマに通ず!!
(……だんだんわけわからなくなってきてるね)
florentine(磯崎愛)のことを語る
わ~い、ぶりさんに遊んでもらった~☆
よし!
じゃあ調子こいて、ぶりさんのアップしてた「歌舞伎なりきりわざくらべ」を見ながら文体と踊りのトメ(静止)にいたる動作の緩急などについて考えてたことなども。
文章のブランク(一行明け)や句点読点の打ち方、または改行のあざといまでの巧みさは、三島由紀夫がダントツであると言ってしまう(笑)。
否、じっさい酷くあざといのだ。下品すれすれのキワモノ的エレガンス。
(下品と呼んでくだすってもかまわない。三島は多分、嫌うであろうが)
三島は小説より戯曲が上だと力説するひとの判断を、わたしはとても正当…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~ひとりごと~
年来、「上から目線」ということばが気になっている。
自分も便利に使ってしっているけれど、ほんとはチョット気色悪い。
「目線」ということばが引っかかるのだと思う。
また、尊大な態度を戒める意味でのみ使われているのではなく、正当な批評にまで嫌悪感を表明してしまうような窮屈さを感じる。
倉田保雄『なぜフランス人は自信満々なのか』(海竜社)をよんでいたら、こんな言葉に出会った。
Voir les choses du point de view de SIRIUS,
(現実を超越し高みに身を置いて物事を判断する)
シリウスとは、天狼星のこと。
フランス、ルモンド誌の創設者ユベール・ブーブメリーの筆名の由来になった言葉だそう。
わたしは、こういうのをカッコイイって思ってしまうひとなのだなあ。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~ひとりごと~
谷崎、イヤんなるほど文章上手い~~~!!
って、いまさらわかりきったこと言うなといわれそうですが(笑)。
小説の「筋」というエンジンとともにことばが線状に連なりうねと波を作る巧みさについて余人の追随を許さないものと認識してましたが、これ、『饒舌録』ってやつで、えっと、何に分類されるの? ってそういうことをよくわからないわたしが、橇で滑るように連れてかれそうになって吃驚。
滑車が回りまくってるというレベルじゃない。
逆にちょっと信用ならないと思って引き返してきてしまった(笑)。おっかないよ、ここまでされると。頭ヨスギ!
政治家は、こういうひとに演説草稿かかせたらよいんじゃない?
いま読んでる本のことを語る
中央公論社「谷崎潤一郎全集 第十六巻」
きっと、その筋(どの筋だ?)では有名なのでしょうが、棟方志功装丁。
挿画に小出楢重。
何版というのかわからないけど、文庫よりちょっと大きいだけの縦長サイズ。
白地に下三分の一、金糸でおおどかな花模様を綴れに織り出した本。
背文字は緑青色だろうか?
ちょっと、これ、おしゃれすぎるヨ!!
手にもった感じもすごく、好い。
否、悦楽的といっていいほど気持ちよいゾ。指先が。
ああもう、谷崎、恵まれてるよなあ。
florentine(磯崎愛)のことを語る
お忙しいところお付き合いいただいて、こちらこそありがとうございます。
なかなかこういうことを表立ってお話しすることもありませんもので、なるほどと、また腑に落ちたと思ってくださって、とっても嬉しいです。わたし自身も今回の件で、資料等見つけたり本を再読しようと考えたり、得るものがありました。お礼申し上げます。
「可視化」について、まさにおっしゃるとおりと思います。
ただ、こういう可視化・顕現化によって問題があらわになることは良いことではあるのですが、いっぽうで、ミソジニーからなのか、女性が性的なものを消費することへの嫌悪…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
こちらから、さきにお返事を。
>「俺が死んだり何かあったら、オンラインでは自然消滅にしか見えない」
ああああ、なんだかこれ、先日のislecapeさんの書かれた「髑髏と青い馬」の質問記事でぼんやり感じるうらさびしさというか、切ない感じを思い出しました。
メールがあちら様のご負担にならなければいいのですが。
ちょっと勇み足だったかなと思っていたので、そういっていただくとほっとします。
ダイアリー書いたよ!のことを語る
あれ、ものすご~く合ってますよね?(笑)
よくぞあの映像につけたって感じで。
ひとりで受けるのはもったいなさすぎると思って紹介しましたので、コメントとっても嬉しいです☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
~ひとりごと~
ほぼ毎日更新していたWEB小説サイトさんの更新がずっと途絶えている。
わたしなどは連載二週間あき、一ヶ月あき、まして三ヶ月も放置するしょうもない輩なのですが(いや、ほんとショウモナイ)、その方の日記(ブログ)も動いていないと何かあったのかと心配になってしまう。
なんどかコメントやメールのやり取りはありつつも、いわゆる面識のない(いちどもお会いしたことはない)方で、けれど、「書く」という同じ行為でつながっているとわたしは勝手に思ってて、変に自分の気持ちだけメールするのもあちらさまに失礼というか、もしかすると書けないで苦しんでいるとかお忙しくて書く時間がどうしても取れないとかいう状態ならかえって追い詰めるようで申し訳ないし、たいそう重苦しいかなあと考えながらも、メールしてしまった。
……。
ちょっと、
今、
ひとりで落ち込んでいる。
ううう。
