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ひとりごとのことを語る

「ななかまど」の実が、黄色や橙色になっていてびっくり。
今年は、秋がくるのが早いのかしら。

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花花写真のことを語る

   秋明菊咲き始め

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   ふうせんかずら

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花花写真のことを語る

   夏水仙

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大国主命の試練のことを語る

   大国主命の試練 7

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[http://h.hatena.ne.jp/target?word=%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%8C%AA:title]
のつづきです。

次の朝。
さっそうとあらわれた大国主命をみて、みことは「なぜ生きているのじゃ」と、つぶやきました。
 
その夜。
みことは、むかでと蜂がいっぱい入っている室へ、大国主命をつれていきました。
「今夜は、ここで寝るがいい」 
それを聞いた須勢理媛は、みことにみつからないように、
別の首飾りのきれを、大国主命に渡しました。
「このきれを、三度ふってね」と。

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花花写真のことを語る

   夏水仙

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朝おはようのことを語る

おはようございます。
空一面、灰色の雲。
曇。

六時の気温、22度。 現在、24度。
気温は低いのに蒸し暑い信州の朝。
今日の最高気温は、29度とか。
涼しい一日でありますように。

小鳥や虫の声は聞こえない。
静かな朝。

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花花写真のことを語る

   夏水仙

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   きつねのかみそり

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   夏水仙

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昆虫写真のことを語る

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   夏水仙

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大国主命の試練のことを語る

   大国主命の試練 6

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[http://h.hatena.ne.jp/target?word=%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%8C%AA:title]
のつづきです。

須勢理媛がでていくと、たくさんの蛇がかま首をもたげ、いっせいに大国主命にむかってきました。
蛇が嫌いな大国主命は、気絶しそうでした。
夢中で、きれを三度ふりました。

すると、蛇たちは急におとなしくなり、部屋のすみへひきさがっていきました。
その後、蛇たちは、二度と大国主命にむかってくることはありませんでした。

須勢理媛のおかげで、大国主命は朝までぐっすり眠ることができました。

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   夏水仙

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朝おはようのことを語る

おはようございます。
空一面、いろいろな形の白い雲。
晴。

六時の気温、21度。 現在、24度。
じっとしていれば涼しい信州の朝。
ちょっと動くと、蒸し暑い。

今日の最高気温は、27度とか。
涼しい一日でありますように。

庭では、みんみんぜみの元気な声。

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   夏水仙

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   ふうせんかずら

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   ぎぼし

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   夏水仙

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大国主命の試練のことを語る

   大国主命の試練 5

[http://h.hatena.ne.jp/target?word=%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%B0%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E:title]
[http://h.hatena.ne.jp/target?word=%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%8C%AA:title]
のつづきです。

「今夜は、ここで寝るがいい」
「えっ、ここで・・・」
「そうじゃ」
みことは、はきすてるようにいうと、さっさと室をでていってしまいました。

心のやさしい須勢理媛は、大国主命を気の毒に思い、
比札といって肩かけのようなきれをそっと渡しました。

「もし蛇が近づいてきたら、このきれを三度ふって、蛇をおいかえしなさい」
そういうと、須勢理媛は、室をでていきました。