「呪怨」観了。怖いお(ヽ´ω`)
・やばいのが来るぞ来るぞと構えていたのに、来るべくして来た瞬間に全俺が総毛立った!映像と効果音で人間の生理現象を強制的に操作される感覚、最高に気持ち悪いです(褒め言葉)
・起承転結というストーリー性からは一歩外れた、いわゆる「不安の種」オムニバス。しかし、小道具や建物などからそれぞれのエピソードの関連性が想像させられて、エピソードをまたいで理不尽さや不吉な感じがしっかり継承される。
・呪怨シリーズは「白い老女」だけ観たことがあって、なるほど「白い老女」は原点に忠実だと合点が行きました。
・「リング」と並べて語られることが多いけど、これはまた別の何か。シリーズ化するのも納得の一作目です。
いや相当怖いんだけど、俳優陣の顔ぶれが懐しすぎて純粋に怖がれない。伊東美咲、登場。
なぜか「呪怨」を再生。初視聴。
冒頭から奥菜恵とジョビジョバ石倉さんが登場して、時の流れを感じる。
「超科学実験体 ゾンビロイド」昨晩観了。
2015年イタリア・カナダ合作。ゾンビ:のろのろ歩きます。ナチスゾンビ(実験体)なので感染はしないみたい。
・背景や建物の雰囲気がとてもよろしい、ゾンビメイクがかっこいい、CGも及第点、俳優陣が無駄に演技力あり。特に後半から主人公だと判明する新兵のアダムスは、顔がブルース・キャンベルに似ていて、どうしてこいつの片腕にチェーンソーを括りつけて、グルーヴィやらないんだコンチクショーと思ったほどでした。

・こんなに素敵な要素が詰まっているのに、どうしてこうなった…
・前述のとおり、他の映画だったらエ…[全文を見る]
正直に言って、名前を存じ上げない俳優陣のシリアスな演技がけっこう熱がこもっていて、かなり好印象なのだけど、今のは絶対計算された演出じゃないよねってタイミングで盛大にコケて小道具を倒したりするカットがそのまま使われているので、これはどうしたって笑ってしまう
ゾンビ登場。みんなお揃いのパジャマ着てると思ったら囚人服らしい。

手当てもままならぬまま負傷兵はあっけなく死んでしまう。仲間の死を悼む隊員たちの背後で、今しがた他界したばかりの負傷兵のまぶたが小刻みに瞬いた……!
というのがフラグでも何でもなく、普通に死体役の人がまばたきを我慢できなかっただけっぽくて、この映画のクオリティを如実に示してくれる心温まるエピソードだけど、ゾンビ映画でそれをやられると非常に紛らわしいのよ!
第二次世界大戦中。ナチスの小隊に追われて森の中を逃げる米兵4人だが、逃走中に空爆に遭い隊員一名が負傷。
急ぎ手当てをすべく、4人は安全かつ怪しい建物に身を寄せたのでした。めでたしめでたし
原題は「Zombie Massacre2」。Reich of the deadっていう英語ともドイツ語ともつかない副題がついてる。