他の場合なら偉い(ことになってる)人の意向を慮る・察するということに敏感になるったり拒否感を抱いたりする人・ものですら、今回はけっこう普通にそうしてる、ということがほんとに気味悪いし怖い。
やっぱり無宗教じゃないんじゃないの、と思う。
『レギオン』思い出したわー今。

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他の場合なら偉い(ことになってる)人の意向を慮る・察するということに敏感になるったり拒否感を抱いたりする人・ものですら、今回はけっこう普通にそうしてる、ということがほんとに気味悪いし怖い。
やっぱり無宗教じゃないんじゃないの、と思う。
『レギオン』思い出したわー今。
周囲に自分では使えないパワーを持たされて、利用されることに対する拒否権すらない状況にある、ように見える。
かといってそんなパワーを平気で使える人にも直接そのパワーを持ってほしくない、となると、やっぱりないほうがいい、要らないんじゃ、と思う。
超法規的措置をしなくてはいけない存在をかかえてるってことについて、本気で考えたほうがいいと思う。
ふーんノーカットでないと放送できんと考えてるのね、とか、過大な影響力があるのに或いはあるゆえに周囲に察してもらう以外に意思も意見も表明できない立場に置かされると、発言がこういう感じになるんだな、とか。
なんだかだ言っても、こういうときに出てくるんよね。社会がどう考えてるか。
パワーって、強者が一方的に持ってる場合だけではなくて、周囲が持たせてしまってる時もあると思うよ。力関係に対する幻想が互いに強固になってしまうと、だんだんほんとの差ができあがってしまう。
今日じゃないけど『雨月物語』
・冒頭の一文「『雨月物語』の奇異幻怪は、現代人の心にふれる時、更に様々の幻想をよび起す。これはそれらの幻想から、新しく生まれた物語です」が、見始めてすぐに納得いった。
・たぶん見る人によっても、また見るタイミングによっても違う視点で違う感想が出てくるだろうと思う。そういう意味で何度も見るに耐える名作なのだろう。わたしの場合は、「戦争で壊れるもの」みたいのが響きました。
・京マチ子が時を超えて美しいです。
【名もなき塀の中の王】
看守が自分の仕事の目的は何と考えるかによって、刑務所が更正の場にも地獄にもなる。で、看守の考えは何を基盤にしているか何に影響されてるか、というと、それは結局、もちろん社会なんよね、と。
グループ治療のシーンがすごい緊張感だったり、どうしようもない父ちゃんのどうしようもなさとそれに対する息子の反応とかもリアルで、すごくよかった。そして先生。心配だよ先生。
俳優陣の力をすごい感じたよ。
『名もなき塀の中の王』
・もうもうもう、わたし内ワースト後味の悪い映画になるのかと。思わず途中で「え~何これ何~~」と口に出してしまったよ。
・父ちゃんめんどくさい。かわいい瞬間があったりするのがさらにめんどくさい。
・それよりわたしゃ先生が心配だよ。先生……
うちのミニトマトがかなりへばって、花が咲いてもあっというまに花がちりちりに乾いてしまうような状態。
今朝、すぐ目の前の無人直売所のおじさんが帰るとこだったので挨拶したら、
「もうトマト終わっちゃったよ」
と。てっきり今日はもう全部売れちゃったってことかと思いながらおじさんとすれ違って畑のまえを通ったら、トマト全部苗を抜いちゃってた。今年はもう終わり、だったのか。
周りの他の人の畑見ても、トマトは立ち枯れてんのかって感じ。
異常気象!
今日はせいぜい積み録画を減らす日にしろってことかしら。
やっとこフィフスエステートやっつけたわ。グレン・クローズ主演のドラマ『ダメージ』のファイナルシーズンが、まさにこの人たちをモデルにした話だったのを思い出しながら見てた。
テレ東まで。まあでも最近のテレ東ならそうなんかも。
なんという気持ちの悪い。
陰謀がある?でなくて、あるのが前提。
クワンティコも、途中で見るのをやめてしまったホームランド(かなり初期でやめた)もスキャンダルも、「内部を信用するな、陰謀はある」って話。これ全部アメリカですごく人気があるのかと思うと、アメリカ病んでるなと思う。
後半は雑誌自体のこと。
わたし、とと姉ちゃんを全体の7割くらいを見てんじゃないかなと思う。
リンゴ箱と飾り紙での解決を見てて思ったのは、あくまで実用としての次善の策だったんだよなあこういうの、ということ。その実用としての次善の策が今もそのまんま残っちゃってんだなあ、ということ。
実用としての魅力を失わない、ずっと実用の技術やアイデアとしてあり続けるのって難しいもんなのかもなあ。
【DASH】
最後に映った謎の生き物を見て、わたしの中の生物系統分類に
「モロボシダイジロウ系」
があることに、改めて気づかされました。
陸海空どれにでも適用可。
この人たち最終的には宇宙に行くよね。
何年か前に、なぜか『はじめてのチュウ』に「初めてのこどもが生まれた翌日の父親」という設定を思いつき、それが自分の中でうまくはまってしまい、そこから動かせなくなった。
ということを今朝唐突に思い出した。
×かなり現実に基盤を置いた話
○かなり現実に基盤を置いた話かつもう一定の評価を得ている話、というか作品