こないだイタ語でミモザもらった話をしたときに出た会話。
「3月8日って何の日か知ってますか?」
「国際女性デー」
「そうです、でも、日本以外国際女性デーね。日本ではまったく国際女性デーはないね」
「イタリアはミモザで溢れるそうですね」
「あー、テレビで見たのね、あれはごく一部の話。イタリアのごく一部のところでやってることが、全部でやってるみたいにやってたけど、いつもだけど、そんなことないから。テレビの言うこと信じちゃダメ、特に民放は」
先生あれは国営です(笑)
ていうか、あの番組、見た当時にわたし「やり過ぎ」って書いた気がする。あのプロポーズシーンはまじ演出やり過ぎでバレバレだったよな……
あ、国際女性デーはわりときちんとみんな祝ったりなんだりするそうです。ミモザ関係なく。日本はあまりにもないことになってて妙に見えるらしい。
(なんだか先週のワニに求めてたものはこっちのほうが近い気がする……)
参考にしたのは、
『手編みの小物たち』(赤星末利子)の、この巾着バッグ。
糸の勝利と言えよう。

一応の完成。
しっぽの付け根だけ、あとからまたなんかするかもだけど。糸がまだ少々残ってるし。これならもう一回りだけおおきくてもよかったかもしれん。でもそうすると、柄の出方が変わっちゃったろうしなあ。
財布が大きめなんで、入れるには微妙に小さいんよねえ。



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うん?
これ?
トメのあたらしいの?
(いそいそ)
(……今やろうとしてんのがうまくいかないようだったら、トメちゃんの仮装ぐっずになるかもだけど、今はまだちょっと待ってトメちゃん……)

この糸をどーにかしてみたくて、三毛イメージでなんかいろいろためし編みしたあげく、『手編みの小物たち』(赤星末利子)のレシピを流用したら一番糸を生かした形にできそうだなあと、やりかけてる。
編みぐるみも考えたのだけどね、編むのは技術的におもしろそうなのだけど、わたし、編みぐるみをかわいいと思えたことがほとんどなくてだね……
あとね、トメの三毛猫仮装も考えたのだけどね、それもなんかね、うん……

運動量で勝っていたチームでもあったかは、それが減ってしまうと、勝てない、よ、ね……
哀しい
取れないのも失点も、原因は同じところなんだろうなあ。
見てても勝てる気がまったくしなくてほんとにつらかった。
パート2もあり(え)ます、という締めはもう様式美の世界なのかしら。
どのへんまで実話なのかちょっとだけ気になりましたです。