『金田一耕助の冒険』
※タイトル間違いという致命的なミスやってたんで前エントリー削除して改めて。
・大林宣彦とつかこうへいが合体したらそりゃアナーキーにもなるわな、と納得。『ルパンvs.クローン人間』思い出したわ。
・古谷一行セルフパロディによる、TRICKの原点みたいな。やたらキャストが豪華なことも含めて。吉田日出子がデカダン(?)で素敵。
・昔の実写ルパンでは田中邦衛にとっちぁんやらせたらしいですけど、わたしは彼こそルパン三世と、昔から思ってるんです。やっぱりこの印象はまちがってない、と思う。
すでに桐谷さんの生活は株主優待生活ではなく、株主修行生活である。
つーことで二日連続、同居人と二人してあっこちゃんと大輔に涙しとりました。
昼間はちょっとだけ外出したよ。
大輔ー。よかった。
こづこづには悪いけど、でもほんとうに、これは考えぬいた結果だよなあ……
ジャンプすべて終わった時点で、あっこちゃん今日は思いっきり振り返るな、とは思ったけど、待ちきれなかったね。
ながくぼコーチかこよすぎる。
未熟であることに価値があるとすれば、それは、まだ伸びしろや余地がある、ということだと思う。それは、基本的に成熟や完成を目指してるからこそ価値として成り立つ。ただ若いだけ未熟なだけなんかに価値はない。と敢えて言う。
裸の王様に裸だとこどもが言えるのは、彼が無垢あるいは無知だからかもしれないが、彼がそのあと罰されないでいられるかどうかは、運でしかない。
女子については、あっこちゃんを見ながら同居人が涙ぐんでたので、わたしはもういい。
プログラム途中から「ジャンプ以外全部いいよばかこれが最後かよ」と涙が出てしまい、そのあと「シーズン始めに負けたのにへらへらしてんなと怒られて猛省した」とかいう話を思い出してたら、あのインタビューだよああもう(涙)
【うまいこと書けんこと】【ずーっとぐるぐるしている】
無知であれ成熟するなというメッセージに対して反発を感じる理由。
じゃあ何で自分の身を守れ、と? 知識を求めるなという言葉に「無防備であれ」「身を守るな」という裏の声を感じる。
オーケンの「かなあたまをよくしてあげよう」(正確な漢字を思い出せないゆえに平がな表記)で涙しそうになる人間が少なからずいること忘れんでほしい、知ってほしい。
愛されるため以外に知恵や知識を得てはいかんのか。
フジの女子の実況が嫌なあまりの見たくなさと戦いながらテレビ前に座っている。
音楽も場内音声もあるんだから、喋んなくても放送事故とは思わんよ。だから喋んないでくれ。
こないだの大地震で、東京23区は他の地域より優遇されるべきと本気で思ってる人がいるらしいと知ったのを、今さら思い出した。
寝る機を逸してこれだよ。資源ゴミ出したら少し寝よう。
しんどい時に、そのしんどい理由は脳みそ所以のものだけじゃないことだって多々あるじゃん。自分を規定する何かによってよけいにしんどいことだってあるじゃん。不安だとしっかりしたものにしがみつきたくなるし、その対象が「社会」や「規範」になるのはすっごいわかるんだけど、その「社会」「規範」自体がこっちをしんどくさせるのかも、という考えをどっかで持っとかないと、根本は変わんないよ。自分の中にいかにそういうものが染みついているか、染みついたそれらにいかほどの根拠があるのか、そういうことだって考えてもいいと思うよ。
それやんないと自分も人も責めるだけだよ。
社会適応が完治とは思わないよわたしは。
こーゆーこと言うとあれだけど、ほんと時々、自分と同じ病気の人に狭量で頑固な人が特に多いような気がしてがっくりしたりうんざりするときがあるよ。わたしの観測範囲が狭くて偏ってるからそう感じるというのはわかってはいるんだけど。
【今見てるテレビから】【映画】
「今年番組内で取りあげた映画作品は712作品、そのうち最多出場作品は?」
3位(6回) 『サイコ』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
2位(7回) 『愛のむきだし』『死霊のはらわた』
1位(8回) 『エクソシスト』
あれ? 『死霊のはらわた』じゃなかった(笑)
『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督には記念として、番組から「永久金曜ダンディ」称号と「いつでも番組に出られる権利」を送るって。新作も作ってるらしいので、来日の際はぜひお願いいたします(笑)
【今見てるテレビから】
『ロミオとジュリエット』のオリビア・ハッセーは確かにたいした美しさよねー。
母と弟二人と一緒に『のび太の恐竜』を見に行った帰り、映画館内で『ロミオとジュリエット』のポスターを見てどうしてもほしくて大喧嘩したことあったな。頭に来たわたしはそのまま家まで歩いて帰宅したのだった。
○メリー!オトクニナリスマス!!
×メリー!オトナニナリスマス!!
素で該当キーワードに「大人になりすましてもいいことないゃサンタも来ねえし」とか書き込みそうになった。
トーホーのビーズ製造、ほぼ全工程手作業。色付けは後。作業工程ビデオ見たアメリカの手芸作家さんが「なんてクールなの!」つってたけど、確かにあの20メートルはクールとしか言いようがなかった。