そういえば、真田丸では家康vs三成を「最初から格の違う勝ち目のない対立」と描いているように見えるのですが(私が録画を観たところまで)、最近のテレビ番組で「歴史は勝者が作るものなので、敗者は負けて当然のように描かれるのが常。実際には、十分に力量の拮抗した、どちらに転んでもおかしくない戦いだったはず」と解説していて、ふーむそうなのかーと思っていたので、その辺はどうなのかなぁ
あと、関ヶ原後も家康摂政〜秀頼成人後は秀頼が関白っていうのが大方の人々の認識で、対外的にも日本のエンペラーは豊臣と考えられていた、とも読んだことがあるので、関ヶ原の敗戦は本当に家臣同士の私闘と認識されていて、豊臣政権に傷をつけることはなかったのかなぁ?とも思っているのですが
録画をね、観ればいい話ですね、そうそう…
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雪杯×すのう!のことを語る
雪杯×すのう!のことを語る
まず、清正たちをお風呂にいれます
楽な服装で座敷に戻ってきた清正たちを正装の三成が迎え、まず土下座
秀吉の死を我が責めとして詫びます(ここで、清正が泣きます)
皆さんのご苦労を慰労する言葉を述べ、これから一致団結して豊臣家をお守りしましょう、微力ながら自分も皆様とともに働きたいと言います(ここで、清正が泣きながら駆け寄ってきて、三成の頭を上げさせ、おうともよ!もちろんだとも!と言います)
列席の皆さん、もらい泣きします
心が一つになったところで襖がばーんと開いて、きれいどころがなだれ込んできて、次から次へと酒肴が運び込まれます
片桐…[全文を見る]
雪杯×すのう!のことを語る
三成さぁ、何故あんなに清正に冷たいのだろう
冷たくしているつもりもないんだよなぁ
刑部にはあんなに懐いていて、信繁のこともかわいがっているから、人に愛情がないわけじゃないんだよなぁ
子供の頃から一緒にいて、あいつはこういうやつ、自分はこういう人間と断じることで自己を確立してきたのだろうなぁ
ああいう頑な人にとって、相手の評価を変えるっていうのは自己像の崩壊なのかもしれないなぁ
あーぁ、出兵なんかしていなければなぁ
秀吉だって、自分の老いと秀頼の行く末に不安を抱いていた時期に、信頼出来る武将を渡航させちゃったなんて、あぁ…
大人になったと自覚したときのことを語る
カップ麺の3分を長く感じなくなったとき
雪杯×すのう!のことを語る
毎日一句 反省会
マッコリの泡に耳寄す夜長かな
濁り酒が秋の季語だと知って、マッコリは季語になるのかなぁ?この前飲んだマッコリはおいしかったなぁ…から
マッコリの微炭酸のぷつりぷつりと浮かぶ様が、とりとめのない話のような、独り言のようなかんじで、秋の夜長に合うのではないか?と思いました
季語は夜長に
反省点は、耳寄すっていう表現がどうかなぁというところです
話を聞くことは、普通は耳を傾けるだと思うんだけれど、字数が合わなくて
寄すだと、持ち上げたグラスに耳を寄せているかんじで、マッコリと自分の距離が縮まって、より秋の夜長のひとりぼっち感が出るかなぁとも思います
テーブルのグラスの方に耳を寄せていってもいいし
一番の反省点は、内容ですけどねぇ
自分としては絵に描けそうなかんじが好きだけれどなぁ
猫うちの猫のことを語る
真田丸のことを語る
録画「応酬」観ています
こうして観ると、信長も秀吉も家康も実力で天下を取った(り、取りかけた)ってことなんだなぁ
昌幸は世が乱れるのを待っているけれど、実際はまだまだ乱世なんだよね
二代目、三代目と天下人が継げる時代ではなくて、それが出来るようになるのが太平の世ってことなんだぁ
あぁ、それにしてもなぁ、信繁がさぁ、三成に付きっきりでしょう?そうじゃなくて、三成のできないことを担当できる能力があればなぁ
代わりに清正と飲むとか、宴を開くとか、根回しするとか
でも、そこまでの地位もないわけだよなぁ
雪杯×すのう!のことを語る
真田丸のあとの水曜どうでしょうは、いいねぇ…
もじゃもじゃ頭に、赤トレーナー、白パンツですよ…
猫うちの猫のことを語る
猫うちの猫のことを語る
真田丸のことを語る
録画「応酬」観ています
あぁ、この時に清正が三成を羽交い締めにしてでも、山ほどある言いたいことを言ってやればよかったのに…
それか、宴の前に二人で飲めばよかったのに…
以前、家に押しかけて飲んでいた時みたいにさぁ…
清正が手を差し出しているのになぁ、三成なぁ…
真田丸のことを語る
録画「応酬」観ています
細川忠興、じめっとした奥様依存っぽいかんじが…
きりちゃん、native‐born くのいち
真田丸のことを語る
録画「応酬」観ています
今のところ、家康は生き残りたい一心っぽい
伊達政宗は、世を乱したい一心
真田丸のことを語る
録画「応酬」観ています
「今こそ、殿下のご恩をお返しする時」
早速、信繁が呪いの言葉を…
「私は間違った決断を下すことはないが」
あぁ、それを早速間違って受け止めて、滅亡ルートの補強をしている治部
朝おはようのことを語る
朝から王様の「回って回って、おっぽにぎにぎ大作戦」にお付き合いしていました
おはようございます
俳句のことを語る
マッコリの泡に耳寄す夜長かな
雪杯×すのう!のことを語る
ちがうや
蠍座じゃなくて、蠍座のアンタレスだったのかなぁ?
あとの二つは惑星なのかな
雪杯×すのう!のことを語る
帰り道に、そうだそうだと空を見上げたところ、ぼんやりした月の左側に三角形に星が並んでいて、一番下に赤くてまばたく星があった
瞬くのが恒星だっけ、蠍座なのかなぁ?
真上を見上げると大きな三角形があって、どれがどれかはわからないけれど、きっと夏の大三角形なんだろうなぁ
秋の四辺形を探したけれど、見つけられなかった
星自体、三角形の三つを順に見ていると一つを見失うような弱さだった
もっとキレイに星の見える夜があるんだろうなぁ
また探してみよう
雪杯×すのう!のことを語る
仲人さんから毎年の鮎が届いたので、ごまふくが不穏です
同封されていたお手紙をくんくんして、中身のからっぽの段ボールにくんくんして、沸き上がる切なさに鳴かずにはいられないのです
あはれあはれ…
近いうちに焼くから、待っていてね
格差を感じたことはありますかのことを語る
あるよ、あるよ
いろいろな形、様々な場面で、それはあると思うなぁ








