おとといの東京バレエ団50周年記念公演、最初にチャイコフスキーの『眠れる森の美女』のパノラマが演奏され、同時に東京バレエ団がまだ東京バレエ学校だったころの東京の街角や、教室に通う子どもたちのモノクロ映像が流れるところから始まりました。
そこでなぜかわたしはバレエではないけれど、戦前に授業でリトミックをやっていたトモエ学園のことを思い出して、泣けてきて困りました。戦争で校舎が焼けなかったら、トットちゃんの学校もこんな風に生き残れただろうか、とかいろいろ考えてしまったのは、東京バレエ学校もトモエ学園も、ある程度以上の社会階層の子どもたちが通う場で、イメージする姿が似通っていたからかもしれません。
そのあとは、50年前のあの頃にもこんな小さくても、きちんとポワントで踊れる子がいたんだなあという思いでまた涙。歳を重ねると脳内に参照項目が増えるからか、涙もろくなって困りますね。

○ レバーたっぷり! レバニラ
× レバーたっぷり! バニラ
珍しく知ってる人が出てくるが、あまり良い気分じゃない夢。クラブで夜遊び関係のリアル友人が、わたしのやんちゃをいちいちリアル母に伝えているらしく、家に閉じ込められそうになったり、家に入れてもらえなくなったりする。
そのリアル友人と知り合ったのは、一つ目の大学卒業後なのだが、夢の中のわたしはまだ自活力のない大学生であるらしい。
仕方ないので大学生の時の学生寮にでも身を寄せるか、と思うが、学生寮は老朽化につき取り壊し、ということで、がらんとした中でお別れパーティ中で、後輩ばかりが集まっている。学生寮の外にはいろんな荷物が積み上げられ…[全文を見る]
あー、今年もカキ氷食べなかったなー(冷房の中で食べると冷えすぎてヤバくなるので)。
×「ギャンブル衣装」の疑い
○「ギャンブル依存」の疑い
うーん、バニーガールとか?
× この商品は加湿器で販売できる商品です。
◯ 「この商品は加温器で販売できる商品です。」なんだけどさあ、「この商品はホットで販売できます。」でいーじゃないの、と思う。
加湿器で販売…。しっとりコーヒーにしっとりココアなど、とか考えちゃったじゃん。

フリーのチラシ、ではなく、フリーのしおり、でしたね……。チラシはもともとフリーだっつーの!
本屋さんのレジのとこにあるフリーのチラシ。だまし絵展のカトラリーのと、雷鳥が柏餅になったり、パンケーキ運んでるのが最近のヒットです。


タコライスと冷製かぼちゃスープ。スープは甘味がお菓子みたい。わたしは嫌いじゃないけど、好き嫌い分かれる味だとおもいます。

『宝石の国』1巻、市川春子
割れた宝石の腕や足の断面にエロスを感じて「鉱物がエロいとかなにごと!」と思うけれども、上半身が少年、下半身が少女という造形だから、エロくて当然か、と思い直したり。モーさまの『百億』、少女革命ウテナ、まどか☆マギカ的ななにかを内包しつつも煌きがそれらを超えたオリジナリティを放ってる。続巻も少しずつ読んでいこうっと。

NHKホールで東京バレエ団50周年記念公演。ギエムがボレロやめますと言って以後のなんやかんやでの追加公演では、回を追うごとにジャンプが低くなってきてるなあと思う。
前から思っていたけど、それってやっぱりギエムがクラシックを踊らなくなったからだと思うのですよね。クラシックバレエの、上に上に向かう踊りをいつもしている人が、重心が低めに見えるボレロを踊って、下に引っ張られるのに対抗するかのようにしてジャンプするところに、見る側は爆発的な力を感じられるのだと思う。
たとえばこれが、野村萬斎がボレロを踊ったとして(はっきり言って十分、踊れると…[全文を見る]
そんなわけで、今日は半幅帯でした。刺繍入ってるし、まあ、いいかなと。
着物は男物の反物の黒しじら。履物も白足袋に男物の黒の雪駄。刺繍といい、ほとんど燕コスプレです。

切らずに作る作り帯の名古屋帯、わたしはうまくいかなかった!(一枚目)
なので、今日は別の帯で出かけて、生成りの麻名古屋帯は、帰宅後、ふつうに結ぶ練習。ちゃんとめりはりつけて小さめに結べたら、籠の右側に季節のものを付けたい。



建物ごとなくなる前に、ロシア料理。店内も接客も、いい意味で昭和で丁寧。そして黒パンおいしい。



× まず、揃えたいのはボトムスです。
○ まず、揃えたいのはボトムズです。
左肩が赤いやつですね、わかります。