これも先月見た『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』、バレエのドキュメンタリー映画ですが、スポ根もので泣く人の気持ちが少しわかった気がする。予告を見てる時点で涙ぐんでたんですけども、本編ではもっと泣いたわー。
http://www.firstposition-movie.com/
内容的には『リトル・ダンサー』(原題:Billy Elliot)の、もっとタフでシビアなドキュメンタリー版。舞台裏の映像も豊富、というかそれがメインなので、わたしみたいなメイキング好きにとってもたまらない映画です。
あと、昨年春に『ブラック・スワン』を見て、「バレエなめんな!」と憤っていたわたしですが(http://d.hatena.ne.jp/Mmc/20110527)、『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』を見れば、『ブラック・スワン』のバレエダンサーがいかにありえないか、誰にだってはっきりします。『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンのような「プリマ」では、この映画で取り上げられた12歳のセミプロダンサーにさえ太刀打ちできないでしょう。
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昨年最後に見た映画は『マリーアントワネットに別れを告げて』。なんというか、堂々たる歴史改変百合映画でした。
帰宅してこれを見ている。歌姫の容姿がパッケージより老けている以外は素晴らしいです。http://www.amazon.co.uk/dp/B00483CVMK
新年初映画は『アルゴ』。しかし次回上映予告のアウンサンスーチー伝記映画に涙してしまった。この予告編で泣きすぎだなわたし。『アルゴ』は特には色彩が面白かった。あと当時の電話器とか揃えるの大変だったろうなー、とか。もちろんダイヤル式。テレックスの機械なんかも興味深かった。
おしゃれでクラシックな洋風の部屋の窓際に、黒に近い茶色の木製のこれもアンティークらしい書き物机があり、窓枠にそって、ガラス製の小さな花瓶、木製の松ぼっくりでも盛って飾るような足付きの容れ物があり、机の真ん中には蝋燭立てがある。
蝋燭立てに火の付いた蝋燭が入っていて、取り出そうとするが、分銅のように小さい。もたもたしているうちに、アイスクリームが溶けるように燃え尽きてしまった。
蝋燭立てを窓枠の花瓶などの脇に並べると、高さが階段状になることがわかった。
○ 自分に向き合ってすごすこと
× 自分に向き合ってすごすごと
夢って言語化しようとすると、ディテールがどんどん抜け落ちませんか? 手のひらに掬った水が指の間からこぼれてしまうように。
初夢も覚えてないし、昨夜の夢も起きるなりもろもろと崩れて言語化できなかった。まあわたしにとって見た夢を覚えてるのはいつも体調不良時ということを考えると、今年はわりと健康ってことなのかもしれん。