わたくしはといえばてつやさん好きになるまでまったく接点がなくてとりあえず敬意を表してみておこうと思ってレンタルしてきたけど主題曲と主人公のキャラクターと絵柄のあまりの昭和中期感についていけなくて、あーこれは10代前半までに好きになっとかないと無理だなあと思って1話で脱落したのだった。
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quadratus (★)のことを語る
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[ふと思]
わたくしの愛するミュージシャン様は中学生の時からガンダム(最初の限定)大好きでシャアっていうキャラクターが大大大好きで散々シャアのことを語ってるんだけど
あるときガンダムファンだからってことでガンダム好きばかりのラジオのゲストになってそこでガンダムクイズをしたら質問があまりにマニアックすぎてなにひとつ回答できなくてガンダム好きのくせにそんなことも答えられないのかよって空気になって思わず「だって中学の時に見たアニメだしそんな細かいこと覚えてない」みたいなことを口走ってラジオのこっち側まで伝わってくるような周囲との断絶感を醸しだしてしまって、
それ以来あまりガンダム好きってアピらなくなった。
きっと「ただひたすらシャアが好きなだけだったんだ」って自覚したんだと思うの。
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ACって要は広告会社がお金出しあって作ってる組織だから
つまるところマッチポンプというか…
震災の時流れまくったのは本来のスポンサーがみんな非常時に自社の宣伝してるとか言われたくなくて逃げてしまったからしかたなく穴埋めしてたのよね…
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[通勤経路にナイもの]
2時間半かかって通うルートのどこにも「郵便ポスト」がない。
見えるところにあることはあるけど遠回りしないと行けない。
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やっぱりどうかんがえても「心の欲する所に従って矩を踰えず」なんて糞食らえだと思うわ
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自分のいる意味がわからなくて苦しんでる人には「人はただ存在してるだけでいいんだよ」って言いたいけど人にそれを言うのって案外難しい。
だいいちわたくしが言っても信憑性ないけどこないだハイドさんも雑誌のインタでそんなこと言ってたし
クリスティの『ゼロ時間へ』にも書いてあったよ。
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まずバストのサイズからして決まりません。
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それいいなあ。
わたしも真似しよう。
いつも心にエマニュエル・べアールとモニカ・ベルッチ。
あとティルダ・スウィントンとイザベル・ユペール。
………ううむ。
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のろのろ運転のバスから職場が見えてきたところで休講の連絡。
お客さんがみんな来られないって。
よく考えたらふつうの通勤と被るから今帰るほうがずっと大変なんじゃないのかわたし
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下り線はいつもと変わらなかったけど問題は職場敷地内の強烈な上り坂……
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ついったの毛虫ってさー
デフォルメしてるくせにけばけばが妙にリアルでなにげに殺傷力高いよぎゃあああ
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子供にとか動物とかに対するシンパシーがまるっきり欠けているので
ハイカーさんの言葉ではっとすることがままある
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何時に寝ても8時には起きる
ことになっている
試験問題作って
原稿チェックして
夕方までまた眠るさくせん
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そろそろ左側におはようを眺めながらちょっとねむるー
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2013年度の失業フラグがじゃっかん弱まった………かも
どのみち覚悟はしておくべき
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そして悔しいことにあの死刑の場面がほんとうに凄まじい強度をもってるんだ
彼女がそうならなかったらあの場面は撮られなかった
だれかセルマを本来の罪でちゃんと裁いてやってくれませんか
など。
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わたしもドヌーヴが普通のおばちゃんでなおかつ美しい、というところは好き、というか、「才能ある」の部分だと思うの。でも、あれはぜったい無償の愛なんかじゃないと思う。同居人と話しただけど、今具体的に覚えてないけど実は彼女を「無罪」とはいえないまでも、ああいう結末にならない選択肢というのが何ヶ所かあるのに、それを才能あるトリアーが、上手に隠しちゃってるんですよね。彼女を最後にああするために、才能を使ってる。
そこが屑だと思う。
『奇跡の海』も同じなの。あれのラスト見た時、殴ろうかと思った。「奇跡」ってあんなものじゃないと思う。
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カトリックというところでの答えになるかどうかはわからないけど、
セルマが男を殺す場面、最初は勢いで殴りかかってるんだけど、一旦手を止めてきっちり構えなおして再び殴ってる。
彼女にははっきりと殺意がある。
というのが明瞭に描かれていたのが印象的で、彼女はその点で明らかにイノセントではないんだけど、その一方で殺害のあとの息子との関係とか、減刑なるようにという友人たちの助力を拒むところとか、彼女を「無垢なる犠牲者」に持ち込もうとするところが気持ち悪くてたまらない。
ラスコーリニコフじゃないけど罪はちゃんと認めて償えばいいじゃん神はそこんとこ見てるよ! ってわたしのうちなるキリスト教徒は力説してます。
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リンチにはなぜか救いがある、に同意です。
彼女たちを決して視線で消費してしまわない、そういうことなのかなあ(あまり考えないで書いてます)
奇跡の海は見てないんですよね。
ダンサー・イン・ザ・ダークはね、I've Seen It Allの場面と、あとカトリーヌ・ドヌーヴをほんとうに美しく撮ったことですべて許しそうになっちゃうんだけど、確か公開当時に柳美里があれをすばらしい無償の愛と評していて(うろ覚え)、それにはぜったいにわたしは同意しないと思った。
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そんでもリンチはなんか救いがあるんだよね。ダークサイドに落ちる話なんだけど、救われる、なぜか。
あっちに書き込むべきかもしんないけど、わたしにとっての才能ある屑は、ラース・フォン・トリアーです。前にも書いたかもだけど。
『奇跡の海』は二度と見たくないし、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』も、ビョークを知った以外の価値はわたしにはないなあ。
カトリックの人の解釈を聞きたいと思ったことはある。
/quadratus (★)