今が、震災とは違い、天災より人災で、先の見通しが立たず不安が強いかもしれない
デモに集う人たちと たくさんのペンライトの明りに「私だけじゃないんだな」と励まされる
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今が、震災とは違い、天災より人災で、先の見通しが立たず不安が強いかもしれない
デモに集う人たちと たくさんのペンライトの明りに「私だけじゃないんだな」と励まされる
当時のブログを読み返すと 不謹慎ながら、非日常の出来事に直面してまるでお祭り騒ぎのよう
早口でテンションが高く、楽しそうなくらいで(だけど、突然泣き出したり)、躁状態のような印象を受ける
地震の当日から子ども連れてしばらく実家に戻っていたと思う
当時から配偶者は、出張・多忙で、家に帰らないことが多かったため
自分の体験なんて 大した事ないんだろうな、と思い、年々話すのが恥ずかしくなってくる
15年前の今日は精神科の通院帰りのバスの中だった
息子の育児のこと、配偶者とのこと、止められない飲酒で悩んでいた
あの時つらかったのは個人的なことなのか震災があったからなのか、分けて思い出せない
ただただ「しんどかった」「しにたい消えたい」という気分だけがあり、記憶があいまい
揺れるたび、計画停電になるたびに泣いていたから そばにいた息子のほうが怖かったに違いない
メモを取っても、メモの時点で、私の視点・創造したことが混ざりこんでしまう
「行間を読むな」「聞いたこと、書いていることだけを読め、ありのまま! 文字通りに!」と100回でも1000回でも唱えなくてはいけない なおしたい
私の悪いクセとして 頭の中で人の話や説明文に 解釈や補完をしてしまって
言われてもないことを想像→捏造して事実のように思い込んでしまうことがある
特に聞いた用件を、また別の人に伝えたあとで「そんなこと、どこにも書いてない(言ってない)んだけど!」という
大変なトラブルになることが何度もあった
話をしっかりきくためのコツとして挙げられていた
「相手が話し終わった、と確認できるまで2秒待つ」というのを心がけて行きたいと思う
会話にかぶせてドンドン発言してしまいがちだから
滑らかに会話がはずんで途切れさせないようにする(沈黙を恐れる)より
「この人は自分の話をしっかり聴いていたんだな、受けて止めてくれたな」と思ってもらうことが
信頼というか安心できる関係作りには大事なのだろうと思う
地元にはデカい石油化学工場の有名どころが3つあるんだけど
そのうちの2つが
ナフサという 生活必需品のプラスチック製品原料の、減産をすることになったそうです
調子の悪い時ほど「でも私よりもっと具合悪くて疲れてても、長時間働いてる人もいるじゃないか、そういう人たちに申し訳ない、おまえなんか恵まれてるんだぞ、甘えてるだけだ」という意味のない自責が始まる
恵まれてるんだ、感謝しろ! と言い聞かせて自分の気持ちに必死にフタをしてる
地元でも朝は少し雪が降ってました 寒さで体と心の調子が悪いです
でもカウンセリングのあと仕事行ったので、よくがんばったよ、と自分をほめたいです
半年後いや3か月後 日本人は現在の生活が出来ているか
私ができることって何だ
そういえば反戦・反体制デモって 行ってみて明らかに性別に偏りがあって
圧倒的に女性が多くて 男の人はすごく慣れた感じのおじいさんが多いのですよね
若い~壮年の男性は少ない(女性は年齢層幅広い 最近特に、若い女性・学生さんが増えてるそうです)(私はもう若くない)
「実は反戦・改憲反対デモに参加してるんだよね」と配偶者に打ち明けてみた
「あまり、かたよった方向に行かないでね」と、たしなめられました
「それやって何か効果あるのかなあ」というのも彼にとっては疑わしいからだそうです
「ちゃんと具体的に誰かの役に立つのが見えるから」と、被災した地域に行ってボランティア活動している人だから あなたはあなた、私は私の、で、それぞれの信じる所の持ち場でやればいいか、と思いました
これからもこっそりひとりでデモ行ってきます
とうもろこしのお茶が好きなんですけど 安いのを買ったら色と匂いだけで何の味もしない水だった...ケチってはだめ
土スタ観てたら クローズZEROの小栗旬&高橋努共演シーンが流れたんですけど
お二人とも現在のほうが歳を重ねたカッコ良さがあって、ギラギラが抑えられて好きだァ……と思いました、私がおじさん好きだからですが
エンタメじたいには、個人としては救われることがたくさんあるし
それを「消費が後ろめたいから」と、すべて接触を断って 私が暗い顔をしていたところで 身近な人も困るし 社会も変わらないから 日常ではずっと見続けるし楽しむし応援するしファンでいますが…ううううう