ひとりごと
昨夜、彼もわたしも知ってる漫画家さん(賞金100万円の新人賞をとって現在連載へ向けて鋭意活動中)からメールを頂戴し、なかにあった拙作への感想部分を彼の前でよみあげたら、
「えらく褒められてますな、200万円くらい貰わないといかんね」
と笑われた言葉がまだ頭のなかをぐるぐるまわっている。
意外に神経質だな、わたしw
(意外じゃないか。ていうか、いま応募前でムチャクチャなーばすなんだよー><)
(誰か助けてー! て叫びたいけど、いや、誰も助けないでイイから、自分でヤル! みたいな気分でもあるのだが、ヒジョーに自分が煩わしいw)
何報
デジタルリマスター版で『赤い靴』みた☆
赤い靴のバレエの映像がもんのすごく面白かった!!!
あと、コワイはなしだった、ストーリー知ってるのに怖かったよ、うん。
今年はバレエリュスをもちょっと勉強して、いつか異世界ファンタジーシリーズで「踊り(というかナントカ団だよね、群像)」と「美術史家」と「スパイ」ものをヤリタイw
リアルでやるならだん・ぶらうん的筆致でいくべきなんだろうけど(これはでも、もしわたしが外国語すらすら読めてもイロイロ足らんだろう、ていう話しなので無理><)、異世界ダークファンタジーかつ超絶耽美路線でやったら面…[全文を見る]
マジレス友の会会長らしく突っ込みますと、
そんな遥か彼方の「未踏の地」以前に、去年あたり踏破できてもおかしくないくせにわたしの甲斐性ナシでイケてない(まったくもってイケてないぜ、くっ・・・)「大阪文フリでうささんとデート☆」とかいう可愛らしいのやら、「京都でしっぽりお着物デートv」とかいうインビなコースもわたしのなかにあるってこともお忘れなく♪
あらためまして、
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
そんなこといわないでくださいよー、つまんないじゃないw 一緒に好きになって憧れの3Pという未踏の地にたどりつきたい! とか新年早々なにいってんだってことで「今年もよろしくお願いたします」ぺこりぺこり
お、既読でしたか、失礼いたしました~。
いや、うささんと同じタイプの女性(や男性)好きなのは真面目に避けたいですwww 全部もってかれそうだから!!!
捻くれてるひとや、または素知らぬ顔で優雅なひとも大好きなんですけど、ソンタグさんはこのゴリゴリ感が凄く好きなんですよ、圧倒されて押し潰されそうな熱情が!
あ、これは読んでる^^ (でもダンナが職場もってっちゃってナイんで読み返せない) 「ゴリゴリ押してくる」ところが好きってなんかよくわかるわぁ・・・w わたしはそこはそうでもないかも。やっぱり憧れる女性像って愛さんとはほんの少しズレるね~(ソンタグさんの、わたしにさえ感じさせる圧倒的な聡明さはとてもとても好きですけど!)
あ、昨日☆いただいてたの消しちゃいました、すみません。
ソンタグ『土星の徴しの下に』よんでるまんとなん
うささんに、
うささんにおすすめしたい!
「アルトーへの道」がたいっへんに素晴らしかった!!!
われらが鈴木氏の「サブ・ローザ」で幾度もとりあげられているアルトー、
ソンタグが書くと、なんていうか「神秘」は薄れるのだが、より「近い」感じがする(このへんの乱暴な言いっぷりは許してくだされ、神秘というものいいはアルトーにおいては酷く乱暴で無理解を晒すものだと言うのは察しがついているのだけどでも、ソンタグには紗をかける、ていう「感覚」がないようで非常にごつごつと、ごりごりと押しまくるところ…[全文を見る]
津村 記久子『君は永遠にそいつらより若い』読了
さいきんがんばって現代作家も読んでいる(がんばって、ていうのもなんだけど。でも、ほっとくと古典とSF読んでしまうので、ていうのはある意味じゃ至極怠惰だな、と。だって、ハズレなしだから読んでる、ていうことだから。現代作家を読むというのはあれだよ、現代アートを見るのと同じだよ、50年後の評価はワカラナイ、50年経過した本しか読まないていうボルヘスのようには生きられないからね)
太宰賞の受賞のデビュー作、
なんとなしに太宰賞は気になるような感じなので今後も追おうかな、と。
何報
大谷津さん(https://twitter.com/ohyatsu)が、ラファティやベイリー(『禅銃』だ!)の作品と並べて今年面白かった本に拙作を挙げてくださっていて、ありがたいやら面映ゆいやら独り勝手に盛り上がるやらwww(単純だよね、わたし!w)
正直創元SFも自信なくて、無駄なことしてるような気がするというか選者さんや他の応募者さんたちに申し訳ないというか、出すためだけに出すて意識低すぎじゃないかとモヤモヤしてたけど、ちょっと浮上した。
村山由佳『放蕩記』読了
自分的には、なんかスッキリした。すっきり、ていうのかな、うん? うん、うん。
ずっと、お母さんのはなし書けばいいのにって思ってきたから。
あと、なんでものかくひとってのはこう、だいたい似たような体験してるんでせうねw
べつにこのひとと、てだけじゃなくて、栗本へんへも似たようなの言ってたなあ、とかさ。
まあでも、なんにせよ、これをよんだこと自体はよかったな。
線香をあげるというと死んだ人に向かうようだが、沈香や白檀なんか、官能的で甘美な香りがする。没薬や乳香なんかも心がとろけるような香りだ。自分へのご褒美によく線香を焚きしめたり、乳香や没薬を焚くけれど、回りの人は迷惑がっているんでしょうね。
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これは、よくわかる。
いま、お線香すんごくイイ匂いするよ、
でもってインセンスと呼ばれて香十さんや鳩居堂さんあたりで売られてるのよりお安いとおもう(さいきん銀座方面いってないから確かめてないけど、じぶんの記憶によれば)。
あ、
今年中に一作応募します! て言ってたの、あれ、ごめんなさい、
ともかく創元SFに出します! ていうことでお許しくださいませ><
眼鏡かえておさまってた眼の痙攣がまたはじまってしまったので、
いま根詰めるとヤバイので少しやすみます。
てことで、メモ用にはっておくw
●募集要項
商業媒体未発表の、広義のSF短編を募集します。手書き不可。ウェブ応募を推奨します。
枚数:40字×40行換算で10枚以上25枚以下。また、同1枚の梗概を添付してください。
締切:2014年1月14日必着
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/
あれ?
書式かわってる? 文字数確認しないと、か・・・
あー、まだ棚卸すらできてないのに><
何報
イロイロあって(あちらこちらでイロイロあるよ!!!!><)、
心身共にたいそう疲弊してるのですが、
それでもきっちり更新宣伝してるのできっと大丈夫w
あ、そういえば
第6回「資本主義の父」|歴史に学ぶ 父と呼ばれた日本人―近代日本を創った801人| DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー |ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/23377
「彼は世界のだれよりも早く、経営の本質は『責任』にほかならないということを見抜いていた」 これは、「経営の神様」ピーター・ドラッカーが名著『マネジメント』の序文で渋沢について述べたものです 」
思わぬところで(?)、「責任」が繋がったなあ、と。
「資本主義」ていうのはわたし本当によくわかんないんだけど(すみません、いやだって、「政治」も「…[全文を見る]
とか書いてましたが、
才能もない下手くそな人間がヤルことやらないで「上達しない」じゃねーよっ! ていう当たり前のこともちゃんとわかってます(たかだか週一更新三年しただけじゃんw ては思ってるのよ、いちお)。
自分よりずっと優れたひとが何倍も努力して書いたものに追いつきたいなら、なにもない人間はそれ以上ヤルしかないのに、嘆いてるヒマがあるならヤレよ! とは思います、ええ。
まあここはハイクだから、
泣き言くらい吐いていいとも思ってるけどねw
あ、
あと関係ないけど、いや、あるか、
一昨日ひっそり夢うつつと補遺を読み返しててなにがいちば…[全文を見る]
口角炎になってる><
ビタミン不足とかいうけどウソだとおもう、口内炎もビタミン関係ない(これはどっちかっていうと肩凝りが原因だよなあ、でも口角炎はなんだろう?)
まあなんにせよ、抵抗力とか落ちてるんだよね、うん、それはわかる、
疲れきってるからorz
ほんとは昨日から夢のように~の伴走メモをブログにのっけてくつもりだったのだが、気力がない(ブログにはるだけなんだけどさ、ハイクと違ってブログは気が張るんだよね、マジでw)。
とはいえ今日は、夢うつつと補遺とをよみなおしてとりあえず、2013年に書いたものは小さな瑕瑾はたくさんあるけれど…[全文を見る]
http://www.toyspress.co.jp/tomino/index.htm
トミノ御大のエッセイ
しょっぱなからミケ様と同じ結論に至っておられるは、次ではパリのエスプリに対する注意深さを語る様子といい、さすがである☆
あと、わたしが御大を好きなのはやはり、「美意識」と「責任」というあたりにいつも厳しいまなざしがあるからかもしれない。