おはなしどうもありがとうございます!
素子さんは、あのタイトルどおり「女の子が活躍するSF」というものをわたしに初めて教えてくれたひとで、いくら感謝してもしきれないくらい大切な作家さんです。たぶん、素子さんの小説はわたしだけじゃなくて多くの女の子たちに勇気と希望を授け、なおかつ「SF魂」(!)をもくださったものと思います。
それから、その文体等の影響力については大塚先生にお任せしますけど(笑)、非常にジェンダー意識(性規範とか色々)に敏感な作家さんであり、そういう点でも凄いと尊敬しています。
「グリーンレクイエム」の実写化は残…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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がんばってください!
ではでは☆
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どういたしまして☆
お返事うれしいです。
ユアウエルカム。
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~「素子姫」~
ブクマで感動☆
id:angmarさん、どうもありがとうございます!
素子さんの作品について昔かいた記事です。おひまなときにでもドウゾ☆
http://l-chocolat.g.hatena.ne.jp/florentine/?word=%2a%5b%e6%96%b0%e4%ba%95%e7%b4%a0%e5%ad%90%5d
少女レーベルでSFのあるやなしや。
ちょっと気になってコバルトとビーンズとホワイトハートをのぞきましたが、見当たらないです。あとは、少女向けレーベルか微妙に謎な新書館ウィングスで麻城ゆうさんと津守時生さんがそれっぽいの書いてるようです(ご存知ですかしら?)。
そして、そのタイトルを見て、9…[全文を見る]
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~わ~い、☆いっぱいもらったあv~
みなさん、どうもありがと~~~~~~!!
おかげさまで、45枚までいったデス。
いまチョット休憩タイム。
シチューあっためちうv
編集力で思い出すのは、昔、新井素子さんが『扉をあけて』がどんなはなしですかと聞かれ、「扉をあける話です」とこたえてしまったいっぽうで、彼氏さんに同じ質問をされて、本文を読み上げる何倍もの量を語ってしまったという……。
おはなしを作るひとには身におぼえのある感覚、ではないでしょうか?
そうそう「富野カントクの編集力」について。
何年前だか忘れたけど、Zの劇場版でト…[全文を見る]
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~誰かわたしに富野カントクの編集力をください~
原稿用紙48枚だったはずのものが気づいたら60枚になっている。
必要なのは30枚なのだ!!!
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~自分が終わってると思うとき~
いまホットエントリにあがってるナンタラという性嗜好のおはなしをよんで、
まず思うのが、
「これ、ラストの「まとめ」んとこで語り手が女性ジェンダーだって匂わせて終われば、叙述的にも内容的にもアクロバティックな反転があって面白いのに」と、すぐ考えてしまうこと。
いろんな意味で、もう、イってしまってるとしか思えない。
(「物書きなんざ所詮ひとでなしでさあね」と悪ぶってみるが、実はかなり本気)
などと自分自身にダメ出ししながらブクマをつらつら読んでたら、居た!!
安心したような、ちょいと寂しいような、嬉しいような複雑なキモチなう。
(でも、脳内彼女じゃなくて、実存女性であったほうが「恋愛物語」としての強度が増して、わたし好み)
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~理想の女(ひと)~
kanimasterさんのところで『高野聖』の記事があがっています。
泉鏡花『高野聖』
http://d.hatena.ne.jp/kanimaster/20091031/1257002409
先日の拙ブログやWEB小説等でもお察しいただけるかと思いますが、
「鏡花myラヴ~v」
なものでして、チョウ嬉しくなっちゃいました☆
十代のころ、
大人になったらこんな女性になるぞ、なりたいぞ、とひたすら憧れていたのは、
西はラクロ『危険な関係』の「メルトイユ侯爵夫人」、
東はこの鏡花の『高野聖』の御婦人でして、
当然のこと、わたくしごときには夢のまた夢、
お二方とも虹の彼方どこ…[全文を見る]
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~性懲りもなく、ひとりこっそりとマジレス三昧~
昨夜、女性叩きの記事をよんだらマジで悲しくなってきて泣いてしまったよ。
(だから、ここには貼らない)
わたしはもう「若」くもないし、ちっとも「慎み深」くないから、言うけどさ。
だって、「慎み」って、自分以外の人間を詰ることの対極にあると思うのだ。
それは、男女の別に関係ない。
増田さんのさししめす「旧来の家庭観」がどんなものかわたしには理解できないんだけど、それが「儒教的道徳心」とかいうものだったら、男性も仁のこころでもって相手を思いやり、道義心にそって礼を尽くすことじゃないかし…[全文を見る]
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自分のWEB連載小説もちゃんと書いてます。
ありがとうございます。
涙ホロホロ。
(でも、6号の短編がどうやっても書けない。たぶん、緊張しすぎなんだよなあ~。芥川&谷崎論争の後遺症)
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みなさまノリがよくて、チョ~楽しいです☆
~今朝方、当方のあたまに襲いきたモノたち~
(poccopenさんの「素敵リエゾン」を読む前にでてきたので、おちゃらけたひとたちです。あの続きとは無関係にテンプラとどんぶりの音遊びとして、自分とこにあげてみました☆)
・珍プレイ卿レイル・デュ・タン侯爵閣下
(おそらく、モットーは「時の顔つきは珍奇なり、テンプレは御免なり」であらう)
・頓服卿ドンペリ公爵閣下
(さすが公爵閣下は頬を薔薇色に上気させ、たいそうご機嫌の様子であったが、こっそりと胃腸薬をご所望になった)
・ダンベル・ドンブリ
(…[全文を見る]
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なんかわたしのとこ、
もしかして、
はてなハイク一、
長文エントリの並んでるところだったりして……(大汗)
ま、いっか。
目指せ、ドストさん!!(違
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id:y_arimさま
こんにちは、はじめまして。
いつも日記など興味深く読ませていただいております。
こちらへお呼びたて申し上げましてごめんなさい。
>ぼくの性嫌悪も「なんかばっちぃ気がする」なわけだが(実際、わりと最近まで古本に触れなかった)、どうしたらいいんだろう
わたしのこたえも、letterdustさんと同じなのですが……。
愛するひとを見出すことができれば、嫌悪感はどうにかうっちゃることができるのではないかと。
とはいえ、わたしは、「恋」を文字通りの意味での「受難」、パッションという名の責め苦だと思っていて、聖フランチェスコばりの奇…[全文を見る]
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polynityさん、こんにちは。
感想ありがとうございます!
『ギャラクシー・クエスト』、あんなに名作なのに自分の周囲で知ってるひとがほとんどいなくて、わかってくださる方がいて本当にうれしいです! あれは、オマージュ作品ファンへの細かなくすぐりはもとより、ラストへむけてテーマとガジェットが不可分に結びついて盛り上がるあたり、脚本も演出もたいへん素晴らしいと思っています。
「愛情を再確認させる効果」はありますよね。パロディなどは反復再生運動なので、快楽それ自体の再生産、再伝達装置なのかも(笑)。
ブログも読ませてもらいました。ま…[全文を見る]
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~泣き言~
「だりかぼくによーろっぱしそうしをいっしゅうかんでおしえてくらはい」
とぼやいてから、
「一週間で教えるのことは可能ですが、あなた、覚えられますか?」
とマジレスされたら頭を横にふるしかないので泣く泣く却下。
若いころならいざ知らず、詰め込み式がどこまで通用するものか非常に謎。
思考の速度はともかく、記憶力自体の衰えが甚だしい。
てことで、千里の道も一歩から。
すべての道はローマに通ず!!
(……だんだんわけわからなくなってきてるね)
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わ~い、ぶりさんに遊んでもらった~☆
よし!
じゃあ調子こいて、ぶりさんのアップしてた「歌舞伎なりきりわざくらべ」を見ながら文体と踊りのトメ(静止)にいたる動作の緩急などについて考えてたことなども。
文章のブランク(一行明け)や句点読点の打ち方、または改行のあざといまでの巧みさは、三島由紀夫がダントツであると言ってしまう(笑)。
否、じっさい酷くあざといのだ。下品すれすれのキワモノ的エレガンス。
(下品と呼んでくだすってもかまわない。三島は多分、嫌うであろうが)
三島は小説より戯曲が上だと力説するひとの判断を、わたしはとても正当…[全文を見る]
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~ひとりごと~
年来、「上から目線」ということばが気になっている。
自分も便利に使ってしっているけれど、ほんとはチョット気色悪い。
「目線」ということばが引っかかるのだと思う。
また、尊大な態度を戒める意味でのみ使われているのではなく、正当な批評にまで嫌悪感を表明してしまうような窮屈さを感じる。
倉田保雄『なぜフランス人は自信満々なのか』(海竜社)をよんでいたら、こんな言葉に出会った。
Voir les choses du point de view de SIRIUS,
(現実を超越し高みに身を置いて物事を判断する)
シリウスとは、天狼星のこと。
フランス、ルモンド誌の創設者ユベール・ブーブメリーの筆名の由来になった言葉だそう。
わたしは、こういうのをカッコイイって思ってしまうひとなのだなあ。
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~ひとりごと~
谷崎、イヤんなるほど文章上手い~~~!!
って、いまさらわかりきったこと言うなといわれそうですが(笑)。
小説の「筋」というエンジンとともにことばが線状に連なりうねと波を作る巧みさについて余人の追随を許さないものと認識してましたが、これ、『饒舌録』ってやつで、えっと、何に分類されるの? ってそういうことをよくわからないわたしが、橇で滑るように連れてかれそうになって吃驚。
滑車が回りまくってるというレベルじゃない。
逆にちょっと信用ならないと思って引き返してきてしまった(笑)。おっかないよ、ここまでされると。頭ヨスギ!
政治家は、こういうひとに演説草稿かかせたらよいんじゃない?
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お忙しいところお付き合いいただいて、こちらこそありがとうございます。
なかなかこういうことを表立ってお話しすることもありませんもので、なるほどと、また腑に落ちたと思ってくださって、とっても嬉しいです。わたし自身も今回の件で、資料等見つけたり本を再読しようと考えたり、得るものがありました。お礼申し上げます。
「可視化」について、まさにおっしゃるとおりと思います。
ただ、こういう可視化・顕現化によって問題があらわになることは良いことではあるのですが、いっぽうで、ミソジニーからなのか、女性が性的なものを消費することへの嫌悪…[全文を見る]
/florentine(磯崎愛)