我が家実況
雨上がり床をちこちに猫伸びる
/雪杯×すのう!
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我が家実況
雨上がり床をちこちに猫伸びる
ごまふく、ぼんぼん問題、その後
その後、床ぼんぼん0件、お手洗いぼんぼん3件
そして、新しいお手洗いではノーぼんぼん
新しいお手洗いは洋式お手洗いのような便座スペース(メッシュ)があって、そこに足を置き、中央の穴にブツを落とせば、砂に乗らなくて済むというもの
ごまふくは砂を嫌がるので買ったのだけど、まだ使っていないみたい
王様は便座部分にお◯っこをしてしまっていたのだけど、その後メッシュ部分にかかっていることがなくなって、上手いこと使ってくれているんだなぁって思っていた
ら
昨日、使用するところを拝見したら、おまるの中央の穴にすっぽりはまって、お◯っこをしていた
…か、かわいい…
けれど、ちがうちがうそうじゃそうじゃなーい
お手洗いを元に戻すべきか否か悩みは尽きません
仕事用のおズボンが一本行方不明
簞笥にも洗濯機にもベランダの干し物にも見当たらない
なんでー…?
頭痛に負けて髪を切ってきました
結わく、帽子、雨合羽のダメージ三重奏はキツいざます
毎日一句 反省会
かき氷割れ物として生まれけり
かき氷で、と作ったものです
かき氷って店員さんが運んでくる時もそろそろだし、食べる時もそろそろだし、そう思っているつもりはなても、どこか儚いものとして扱っている気がしたので
反省点は、割れ物がガラスや陶器っぽくて、壊れ物にしようかとか、fragileはどうかとか、固有の瑕疵はどうだろうとか考えたのですが、字数が合わなくて
物は平仮名の方がよいかと書き直したりしたけれど、氷と割がくっついている時点でもう字のガチャついたかんじはどうしようもないのかなぁと思って、わかりやすい漢字にしました
けり、を使ってみたけれど、使いどころはこれでいいのかなぁ
でも、ここは詠嘆でいいんだよなぁと、けり
固有の瑕疵も使ってみたかったなぁ
まだ頭が痛いでござる
心なしか、ごまふくも大人しい
あまりにも睡眠の質が悪いために頭痛がぁ
お薬飲んで、少し大人しくしていたら治まってきたけれど、いやぁねぇ
眠たい…眠たいよー
いろいろ忙しかったり怖かったりする夢を見て、くたくたなり
アドバイスいただいたのですが、梅雨晴れ間 と アスファルトの空 だと三段切れにもなってしまっているんですね
梅雨晴れにアスファルトの空蹴ってゆけ
の方が、いいですねぇ
切れっていうのが、難しくて、よくわからないや
うーん
アスファルトの出てくる俳句は多かろうと検索したら、何か添削しているらしいページがあって、読みにいったら、内容がぎっしりしていて、なんだこりゃと思ったら「俳句の街 まつやま 俳句ポスト365」というところでした
添削も朗らかかと思ったら、びしーっとしたりしていて、おお…
本当に松山人はそんなに俳句を詠んでいらっしゃるのか
静岡人がサッカーしているくらいのかんじなのかなぁ
それも、どれくらいなのかはわからないけれど
横浜人だって、それほどシウマイ食べていないよ
でも、香川人が本当におうどん食べているっていうのは、よくわかった
毎日一句 反省会
梅雨晴れ間アスファルトの空蹴ってゆけ
こういうの、よくあるよなぁ…
気を取り直して
自転車移動の時に、水たまりにその先の風景が映っているのに気がついて、角度的に漕いでも漕いでも追いつかないので、そういうことを詠もうと思ったので
最初は
水面ゆく雲追いかけて梅雨の晴れ
「水面浮く」にして、雲の浮かんでいるかんじにしようと思ったら、水面自体が浮いているかんじになったり、「景色追いかけ」だったのを「雲」って明確にしようと思ったり、「雲追いかけたし」にしようかなぁ思ったりしたのですけど、何にしろ「水面」ってよくわからない…[全文を見る]
急に蒸してきた…暑い
お月さまが赤くて大きくて、群雲のかかり具合も劇的できれいだった〜
番猫さんが「ひゃん…るるる…ひゃん…」って鳴いているよ
雨戸の向こうで
お肉食べたいなぁ
雨がじゃぶじゃぶ降っている〜
眠い〜
毎日一句 反省会
老人と犬それぞれに梅雨の晴れ
前に書いた、近所のおじいさんと犬です
10年くらい前には、おばあさんと、もう一匹の犬がいたのですが、今は一人と一匹です
会釈したり、たまに話しかけたりしています
反省点は、老人というだけでおじいさんだとわかるかなぁ?おばあさんだったら老婦人だから大丈夫だと思うけど
犬しか書いていないけど、お散歩だというのはわかるかな
一人と一匹、一緒にお散歩しているけれど、それぞれに歩み、それぞれに老いているかんじが伝わるといいなぁ
お散歩は一年中していらっしゃるけれど、春の麗らかとか、冬の裏寂しさではなく、ちょうどいい季節かなぁと思って、梅雨の晴れにしました
昨日、明け方まで起きていたせいで、夕方昏々と眠ってしまい、まだ眠たくない
けれど、もわっと暑くてだる〜いので、ごろごろしましょうかねぇ
何か、フィットチーネが濃厚なクリームに絡まっているようなものが食べたいです
おやすみなさーい
あと、これも直さないといけない
滴りや聴く人もなし変拍子
3つに文章が切れてしまっているので、“なし”を“なく”にしてみたんだけど
滴りや聴く人もなく変拍子
だと、滴りが聴く人もいないまま変拍子を打っているよ、になっちゃって、やっぱり誰かがそれを知っているかんじになっちゃって、誰もいなくないじゃん?なかんじに
それtに、滴りが変拍子を打っているのに、主語に切れ字の“や”がつくのはおかしいのだそう
滴りや聴く人のない変拍子
だと、上のおかしなところは直るけれど、全体に何か違和感
助詞の問題じゃなくて、全面的に変えないと、ダメなんだねぇ
切れ字の“や”と、切れ字の“けり”が両方入っているのはいけませんって書いてあるのを読んで、切れ字の“けり”っていうのはなんだろう?と辞書をひく
詠嘆の“けり”が切れ字の“けり”なのかなぁ
過去の“けり”もダメなのかなぁ
と思うと、そもそも“けり”には過去でも詠嘆の意味が含まれていることが多いって書いてある
ふむー