毎日一句 ここまでの反省会
振り返って直しをしようっと
最初の方の紫陽花は俳句じゃない可能性を孕みつつ、そのまま…致し方ない
× 雨に落ちて四葩(よひら)夜舟となりにけり
○ 雨に落つ四葩(よひら)夜舟となりにけり (添削していただいて)
× 母の日を惜しむか花の明かきこと
○ 母の日を惜しむや花の明かきこと (疑問の“か”を、“や”に直し)
× 仰ぎ見ゆ泰山木の香は遠し
○ 中天の泰山木や香は遠し (“見ゆ”をなしにして、仰ぎ見た空に花を見つけたようにしました)
× 足跡やプールサイドを黒く塗れ
○ 足跡よプールサイドを黒く塗れ (無理に“や”にしないで、呼びかけをはっきり“よ”にしました)
言葉遣いの修正だけじゃなくて、表現を変えないといけないのが、まだあって、それは宿題
NHK「漱石先生タイクツ日記 子規との休日」
高松克弘先生(俳人)に、ご挨拶句をお見舞いされる羽田さん(俳号は成功者K)
羽田圭介さんが松山をお散歩している
NHK「漱石先生タイクツ日記 子規との休日」
俳句の話
「プレバト」で、なっちゃんが教えてくれているのは、とてもわかりやすい「こつ」なんだろうなぁ
お坊さんが「お互い様と思えば腹も立たなくなりますよ」とか、「おかげさまと思うと生きやすくなりますよ」っていうのと同じで、決して経典そのものを説いているのではない、っていうくらいの違いがあるんじゃないかなぁ
NHK俳句の夏井先生の説く「季語の六角柱成分図」とか、実際に活用しようと思ったら、ものすごく難しいよ
それだって、ちょっと興味があるのでテレビで観てみるっていう人たちにもある程度納得がいくように話しているんだろうし
一方で「プレバト…[全文を見る]
毎日一句 反省会
父の日や好物一つが見つからず
母の日と比べて盛り上がりに欠ける父の日に、好物を送ろうと思っても、あともう一つ二つが思いつかない気持ちをそのまま句にしました
好物自体はいくつか知っていても、お供えに適したものとなると難しいんですよねぇ
母親とコミュニケーションの量も質も違うので、それぞれ知っていること知らないことは同じようにあっても、その性質もまた違うように感じました
反省点は、好物一つ“が”の“が”に迷ったところです
好物一つも にすると、好物の一つも見つからない、つまり全く見つからないになってしまうし、好物一つは 他…[全文を見る]
寝室のカーペットのそこここに猫が行き倒れていて、可愛くて動けない
このタイミングでぼんぼんこく王様、悪魔…じゃない、かわいい王様、大好き王様、だけど…くぅ
そうだ、宇喜多秀家を鈴井さんがやるのはどう?
安田さんもやったし
雨がぱらついてきたので帰宅するや、ごまふくに不平不満をぶつけられる
今の今まで王様と同じ押し入れに下の段にいたらしいのに
一方の王様は少し遅れて出てきて、気づかないうちに寝室で寝転んで、私がおなかをもしゃもしゃしようと屈んだら、大きな欠伸をした
この「寝ていたから気がつかなかったのだ」というワタクシという存在の軽さと、「でも、おかえりなさいと出てくる」という承認
なんという人たらしでしょう
番猫さんが可愛く鳴いている
と思ったら、うちの塀にきちんと座って、お隣の出窓にいるお隣猫さんと見つめ合っている
かわいい…
二人ともかわいいよ~
今日…父の日…のはずなのに…
お花屋さんもスーパーも特別盛り上がっていない
さして黄色くない
母の日との格差、非情
もしかして来週?それとも先週だったの?
父の日だし、百合もそろそろ傷んできているし、黄色いお花を買って行こうかなぁ
あとビールかなぁ
焙烙灸っていうのが気になっていたのだけど、一人で頭に焙烙かぶってお灸を据えられるというのは、気持ちの持っていく場所がないよなぁ
お天気もそこそこよいのにー
間違えて俳句に上げてしまったので、削除して移動
毎日一句 反省会
黴びぬうち黴びぬうちにと供菓(かし)をさげ
「黴」も季語だそうなのですが、とても思いつかないやーって思っていたら、ふとお供えのことを思い出して
黴びぬうちを繰り返したら、言い訳っぽさとか、しょっちゅうとか、そういうかんじが出るかなぁと思って、繰り返してみました
反省点は、ただ日常の出来事なので、これ以上何をしたらいいか思いつかないことと、格調高くもできなくて
多分、違う詠み方があるはずだとは思うのだけど
あとは、供菓に読みがなをふるのはありなのかなぁ
ごまふくが、ぴゃぁんぴゃぁぁんと呼ぶので行ってみたら、どなたかがお◯っこを失敗していました
恐らく王様
けれど、いいのです
そんなに簡単に最適のお手洗い、大好きなカリカリは見つからない
花王の人もユニチャームの人もアイリスオオヤマの人もリッチェルの人も、日々苦悩と苦闘を重ねているのです
いつか最高のお手洗い、最高のカリカリを手に入れて、王様とごまふくに褒められた
だーかーらー、おねーがいー、そーばーにーおいてねー♪
と、床を拭くニンゲンでした