id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

俳句の話
「プレバト」で、なっちゃんが教えてくれているのは、とてもわかりやすい「こつ」なんだろうなぁ
お坊さんが「お互い様と思えば腹も立たなくなりますよ」とか、「おかげさまと思うと生きやすくなりますよ」っていうのと同じで、決して経典そのものを説いているのではない、っていうくらいの違いがあるんじゃないかなぁ
NHK俳句の夏井先生の説く「季語の六角柱成分図」とか、実際に活用しようと思ったら、ものすごく難しいよ
それだって、ちょっと興味があるのでテレビで観てみるっていう人たちにもある程度納得がいくように話しているんだろうし
一方で「プレバト」で、金八先生の俳句の解説の際に「どうでもいいようなことを、さらりと書いて、それを季語で生かしている、これが俳句」というかんじの説明をされていて
最近読んだ何かにも「個人的な何かを書いていても、最後に季語が入ることで、それがすっとズレて」って書いてあった
ずれるっていうのは、個人的な事象心象から離れて、普遍性なり、何なりにスライドするんだろうなぁ
難しいなぁ
ということを考えながら、今日の毎日一句をどうしようどうしようと思っていて、ちょこちょこメモったものとか見直してもつまらないし、あーんって思っていたら、結局「あ、今日、父の日じゃん」ってことになって、またいつも通りの「今日あったこと俳句」になりました
できてみたら、もうこれはこれでいいんじゃない?父の日だしってことになったのだけど(自分に甘い)、でも、難しいなぁ、うーん