毎日一句 反省会
梅雨寒しちびりちびりと缶ビール
季語が二つ入ってしまっているので、考え直さなきゃいけません
梅雨の寒さで缶ビールをぐいーっといけなくて、ちびりちびりなので、梅雨寒しを外すなら、「麦酒の季節なんだけど寒い」っていうのを言わなくちゃいけない
缶ビールをやめるなら、中下十二音分、考え直しだなぁ
どうしても季語が二つ入る時は、強弱をつけなければいけないって「プレバト」で言っていたけど、「梅雨寒し」だと、ここで文が終わっているから、上五と、中下が並列だしなぁ
うーんうーん、毎日一句だから、今日中になんとか直そう
舛添さんの「連綿として」は「恋々として」のいい間違いではないのかしらん
妹子と「猫は健康にいい」という話をしていて
・猫を飼っている、飼っていた人は、そうでない人と比べて心臓疾患のリスクが40%減
・猫を撫でた時の癒され具合は何と比べてもダントツ
・犬が期待通りの振る舞いをすると、ニンゲンの脳の血流は上がり、期待を裏切られるとガッカリして下がるのに比べ、猫の場合は期待を裏切られた方が血流がうんと上がる
ということで、ご***が床にう◯ちこさんをすればするほど、私は健康になるのです
また地震、怖くて眠れないだろうなぁ
雨だってひどくなるだろうに
コンレボ
ふわぁぁ…、どうするのー…!?
台詞に聴き入って、絵に見入っているので、挿入曲が聴こえません
最近よく「終活」のチラシを見るでしょう
Nスペでも人生のしまい方とかやっているし
個人の人生を尊重しているように見せて、実は不要な長生きをさせない方向に誘導されているようなかんじがしてイヤな気分
本人だろうと第三者だろうと、「その命に価値がない」と判断できる、ということになっちゃったら、対象はお年寄りに限らなくなるし
死ぬのにも個人の責任を求める社会になったら、いずれ生まれるのにだって責任を求められるようになるんじゃないのかな
毎日一句 反省会
夏帽子骨董市を行き交へり
骨董市を行き交うパナマ帽などのおじいちゃんたちの姿を思い浮かべました
NHK俳句の兼題が「夏帽子」で、美の壺で骨董市の様子を見たからなのですが
最初は、「骨董市を眺めおり」だったのですが、眺めている一人じゃなくて、夏帽子の行き交う骨董市の遠景にしたいなぁと
「行き交う」の「行き交へり」は「生き返り」と同じ音なので、骨董品が買い手を得て生き返ったり、おじいちゃんが生き返…もとい、趣味に気持ちが生き生きしているとか、そういうかんじになったらいいなぁと思っています
登場しているのが骨董とおじいちゃ…[全文を見る]
加齢により、お皿にお漬け物の乗っている様をあぁ、いいなぁと思うようになりました
実家ごろごろ
美の壺、観ている
鍋島焼きの解説の女性のお着物、とてもステキ…
古語辞典って引くの難しいなり
まず、古語をひかなくてはいけない
字も多く、また小さい
でも、紅白の装丁はステキでお気に入りざんす
毎日一句 反省会
水のごと音質量を解き放つ
昨日のライブで音がぶつかってきたり、広がったりするのを感じて、楽しかったことを書いたのですが…
反省点は、季語がありません
そもそも音のシャワーという表現が当たり前にあるので、意外性もないし
中七下五に比べて、上五の「水のごと」が軽いような
下五を「解放す」にしようかと思ったのですが、上五を揃えられなかったのです
上五にもっと強くて面白いものを持って来れたらよかったのだけど、ライブでは水の圧力のように感じたので、うーん
「なぞの転校生」の再放送録画、佳境を迎えて、切ない…切ない…
なっちゃんが言うのは
・十七音に入るのは、季語+もう一捻りがせいぜい
・その季語の持つ要素を考え、ないものを補う
・上中下で展開を
・映像とか五感に言及することが多いなぁ
・言わずもがなな言葉で十七音を無駄にしない
うーんうーん
仕事前に少なくともゴミ出しとお洗濯を終えていれば、仕事~実家(ゆとりの2時間半滞在)~仕事コースが組めるのになぁ
ついねぇ、つい、朝寝坊をねぇ…