おばちゃまが若い頃、ソ連には王子様がいらしたのよ、ほんとよ。
サファイアみたいなブルーの衣装の袖は膨らんでいたわ。袖口と襟元にはフリルがあって、胸元には紐が編んであったの。きらきらしてたわ。すごく姿勢がよかったわ。回ってたし飛んでいたわ。
あの王子様、なんていうお名前だったかしら。おばちゃま、まだ記憶の余地があるうちに思い出したいわ。
その頃、仏蘭西には胸元をはだけた、濃厚にむんむんでNHK杯で映っていい方なのか悩ましい御仁もいらしたわ。それなのにクールな気品があって、その上チャーミングでフレンドリーなかんじだったの。あの方のお名前も忘れたわ。
あと、すごい座ってスピンする方もいらしたわ。すごいステップ踏む方もいらしたわね。
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うきうき、にこにこしてて、かわいいなぁ!
これから、もっと上手くなるのかなぁ。
黒髪、黒い瞳、小柄に似合う、モノトーンの衣装に金色がきりっと華やかでよかったよー。
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なんだ、このこ、かわいいぞ!
ちょうちん袖じゃないですか
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「医龍4」
・まぁ、そうなるよねという展開。
・櫻井の過去を暴こうとして、自分の挫折体験を語ってしまった野口。今までに見せたことのない傷ついた表情。
・岡村に生温い視線を送る加藤ちゃん。
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今日の宿題
・マタノアツコのレギンスは実物観ないで買うのは躊躇する。
・猫グッズのお店は電話して行く時間を知らせると開けてくれる。
・恐ろしいいまでに美麗な家族の写真は見た。
あと、何かあったっけな?
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DMAT
その音やめーーーーーいっっっ;;
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成田空港が絶望要塞化に備えている!
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16日にキネカにいけば、19日は「新しい世界」、20日は「スノウピアサー」が観に行ける!
次の週は23日と27日にキネカに行けば、26日は何かあっても大丈夫。(観たい映画が発生した場合)
問題は展覧会3つをどうしたらいいのか…。
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明日、朝から降る予報とは思っていなかった。仕事終わりが遅くておめでたげなごはんは用意できないから、昼間にチョコレートのケーキとか、何かおツマミとか飲み物買っとこうと思っていたのに。
とりあえず、今夜と明日の朝昼夜の食べ物を買って来たいけど、足が痺れて動けません。
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10日は109シネマズデイ
14日はTOHOシネマズデイ
20日はイオンシネマズデイ
なので、「スノウピアサー」は20日でも大丈夫よ。
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ロシアのペアフリーって、ジーザスクライストスーパースターだったのか!!
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新しくできた感じのいいビストロのカウンター席で、「あ、健介引退って本当?」と妹に聞いたら、キッチンのスタッフさんの手が一瞬ぴたっと止りました。
そうか君もプロレスファンか。私は違うけどね。
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ううう…。ぱりせべいゆのちょこれーとのけーきがたべたい。
今さっき、ちょこれーとをいただいてきたのに、明日まで食べちゃいけないと思えば思うほど、苦しんだよね、この胸が。
後半は「キネマの天地」ヤスでお送りしました。
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オランダって平らなところでは無敵なのかしらん。
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映画館に観客のご意見募集ボードみたいなのがあって、2013年のベスト10を書いて貼ってあるのがあって、みなさん、いろいろご覧になっているのねぇと眺めてきました。私は欧米の映画を余り観ないので、ハイクでタイトルだけとか高評価だったってことだけは知っているけど…っていう作品も多くありました。
アジア映画が好きなんだもんなぁ。イランもアジアに入るし。スペイン映画は観てみたいなぁ。北欧も観てみたい。東欧も。
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今日ものすごく悩んでいたチョコレートは、パリセベイユの「ソーセージの形をしたチョコレート」でした。一つはイチジク入りのスパイスが効いたもの、もう一つはレモンと生姜だっけな?見た目もパラフィン紙っぽいものに包まれて、紐みたいにリボンがかかってて、とてもよかったんです。チョコも好きだし、お肉も好きなお仏壇の人にはぴったりだったのです。
ただ、2種類あると二つとも欲しい。けれども、これ、食べきれないでしょ…だって直径3cm強、長さ15cm弱くらいだったんですよ。しかも、みっちりチョコだから、きっと本物のソーセージみたいにナイフで切って食べる…[全文を見る]
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【「毒戦 DRUG WAR」ネタバレ感想】
ルイス・クーが特によかったところは、弟子の工場で涙をこぼすところです。あの場面まで、その日に起きたことも、これから起きることも立ち止まって考える時間はなかったと思うんです。その後も全くそんな時間はないんですよね。
あの時の涙は、妻を失ったこと、これから弟子を裏切り、目の前の人たちを死なせることを考えて、こぼした涙だったんじゃないかなぁって思いました。一瞬の人間らしい時間、その後はまた脊髄反射で生き延びる道の選択に次ぐ選択で、手負いの獣のようでした。いや、その姿の方が人間らしいということもできますけど。
あー…と思って、あのシーンでは一緒に泣いていました。
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【「毒戦 DRUG WAR」ネタバレ感想】
・とにかく面白かった!一転二転するわけではないのだけど、常にギリギリの綱渡りで、息が詰まります。覚せい剤の製造現場、取引現場の生々しさったら、冷や汗が流れそうでした。
・刑事の独壇場かと思われる前半中盤、じっと鳴りを潜めていた売人の土壇場での悪あがき(それも大々悪あがき)が、振り切れてて、本当にあっぱれでした。機会を伺い、取捨選択し続けていたのでしょう。クレバーなかんじではなく、必死に生き残る道を模索し続けた結果だったんだと思います。そこが大悪人でも頭脳派でも、もちろん「実はカーザーソゼ」でも…[全文を見る]
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なんとか、チョコ買いました!
絶望のずんどこで最寄り駅まで戻ってきて、ふと、好きなケーキ屋さんの前で足を止め、「でもここ自転車止めるなって書いてあって、止めなきゃ入れないのに一休さんかよってかんじなのよねー。」って思っていたら、店舗脇にむりくり駐輪スペースができていて、有り難や有り難やと入ってみたら、「これよー!」っと即断即決でお買い上げできたのでした。
はぁ、肩の荷がおりました。
すっかり安心したら、あれだけ悩んだいいケーキ屋さんのチョコも買っとけばよかったなぁという気持ちの余裕も生まれ、今猛烈にチョコレートが食べたいです。
/雪杯×すのう!